吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そうすると、ただいまの長官の御答弁は間違っておりまして、そうして局長によって訂正せられた、こういうことになるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そうしますと、造船所の船台に乗っておる間にも、すでにものはアメリカの所有物である。だんだんと完成に近づき、艤装も済んで、引き渡しのいかんにかかわらず、アメリカの所有物である、こういうことなのですね。その通りですね。
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 そうしますとちょっと元に戻りまして、非常に大事な問題でありますので、総理にお伺いしたいのですが、昨日来の問題でありますこの調達契約というものが、私契約であると、ごく簡単にお済ましになっておるようであります。私は、やはりアメリカの所有する数十億円の軍艦を、アメリカの注文によって日本でこれを製造する、防衛庁は単に受任者である、受任者であって、会計も通り抜けである、事務も受任考の位置を守っておるにすぎない。こういうような重要…
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 防衛庁長官に伺いますが、公的な性格を持つ契約と私的性格を持つ契約との区別というものは、やはり行政担当者といたしましては、相当明確にしておいていただかなければならぬのであります。そこで、あなたの方と造船業者との契約が私契約的なものであるということについては、異論がないのであります。けれども、いやしくもアメリカの政府と日本の政府が契約書を取りかわして、お互いに国と国と責任を持って行政機関としての行為を実際やるという場合に、…
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 同僚の岡委員の質問の時間がなくなりますので、これをおそれますから、もう一つだけ簡単に確かめておきます。 あなたになお伺っておきますが、このたびのできるべき契約の趣旨にかんがみまして、防衛庁が造船所に造船請負をさすという契約は、きのうも触れきょうはこれを発展させたいと思ったのでありますけれども、結論だけ聞いておきます。二、三もしくは数個の適格造船所これは五つと説明がありました。さらにまた五つのなにがあるとおっしゃっており…
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田(賢)委員 これで終ります。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 内閣が防衛庁所管としてアメリカから駆逐艦の調達受託契約を受けることになる問題について、第一に岸外務大臣に伺いたいのであります。この臨時受託調達特別会計法案という法律、これの末尾に附則として、防衛庁設置法の一部改正の趣旨が規定せられ、設置法の附則十九項を二十項とし、以下説明が記載せられ、結局MSA協定に基いて、政府が無償でアメリカから軍艦二隻を譲渡せられる、こういうた趣旨のもとにアメリカの負担において調達する、これらの軍…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 この調達契約は、日本に権利を取得し、義務を負担するということになるのでなければならぬと思うのであります。当然そういうことであります。そういたしますと、それは何らの契約、国と国との間に条約なしにできるということは——これは少くとも国際法的な観点からいたしまして、また国家と国家とがお互いに相互に権利を得、義務を持つことが広い意味における条約であるというような、こういう法的概念からいたしまして、確かにそこには何らかの形の協定…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 しかしながら、MSAの協定によりまして、日本が、あなた方のおっしゃる防御計画の上にアメリカから重要な寄与を受けるというのが、結局契約の目的になっております。こういうような重要な利益を享受するということがその内容であり、趣旨であり、終局の目的であるのでありますから、これは単に大使館の敷地の貸借をするとか、あるいは金銭上の、あるいは単なる物品の売買をするとか、そういう私法的効果を発生する案件とは性質が全く違います。少くとも…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 しかし、ちょっとお待ち下さい。日本へ軍艦を無償供与される、これが終局の目的である、そこへいくまでの建造を受託する契約であるから、その契約を受託する、あるいは委託するのであるから、それが私法的関係である、この二つを分離することは、これはやはり全体として事実及び観念が分離しておるのであると私は思います。契約をするということは、同時に国に権利が生ずるのです。国に義務が生ずる。日本の政府におきましても、重大な権利が生じ、重大な…
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 それならば防衛庁長官に伺いますが、両国間におきまして相当下話が准行したのでこの法律案並びに予算を出すに至ったというように御説明になっておりますが、およそ日本とアメリカとの間において生、ぜんとするところの権利義務関係はどういう趣旨内容になっておりますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 それなら伺いますが、第一、船はどこで設計することになっておるのですか。さきに小山委員に対しまして、船舶設計協会がこれを設計するとかいう御答弁でございましたが、その通りでありますか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 船舶設計協会に基本設計を委託するということは、アメリカとの間に了解みなんですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 船舶設計協会が基本設計をするというのですが、詳細設計は造船所がやるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 アメリカに対しては、大体軍艦をいつ渡すという約束ですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 着工契約はいつという約束ですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 概算契約をしました場合に、やはり日本の調達方式によって代金を支払うことになるのですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 従来の艦船建造につきましてとっております例に従って代金の支払いをやるのかというのです。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 あなたの力では、従来、たとえば日本の防衛庁の三十年度の艦船建造は、三十一年秋になってようやく契約ができております。三十一年度の艦船建造については、昭和三十二年四月二十二日のきょう現在、まだ契約ができておらぬ。言いかえますと、一年以上契約の取りきめもできていないのであります。この実例からするならば、三十三会計年度にはまだ契約ができないというのが順当な観察じゃないかと思うのです。その点、いかがですか。
第26回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田(賢)委員 できるだけ早く契約をするといっても、防衛庁自体にこれを設計する能力がないのでしょう。設計する能力がないので、他人に委託して設計をしてもらうのでしょう。今日まで防衛庁は、予算を組んで、その予算が通過しても、同会計年度内には契約ができず、予算も消化できず、毎年繰り越しが二百億円にも上っておるのでしょう。他人に依存しなければみずからの設計もできないというような実情じゃありませんか。急いでするといっても、従来の実例からいたしま…