吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 それでは政務次官に伺いますが、福岡の今回の事件につきまして山本調査官を派遣して、いろいろ調査をせられたことはすでに御報告を受けましたが、これは自治庁に対しましては調査報告書というものを格別出したのではないのか。あるいは先般当委員会に向って「福岡県における金庫銀行外の金融機関に対する歳計現金の預託状況」、これ以外に何も文書としては出しておりませんか。念のために聞いておきます。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 そうすると、これがあなたの調査報告書の全部ですか、山本調査官に伺いますが。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 なお政務次官に伺っておきたいのですが、やはり国会で問題になり、国会で要請をし、また自治庁といたしましても、地方自治体における県財政上の重大な問題の調査について特別に任務を与えて山本調査官を派遣し、何日も時間を費して御調査になったのでありますから、このような場合には調査の方法とか日時とか、調査の範囲、状況、結果、こういうものを正式に報告するのが官庁の事務ではないかと思うのだが、これはどうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 しいて追究するわけじゃありませんけれども、やはり事これほど重大なことでありますから、相当綿密な調査をしたと思うので、そのようなときにはこういう簡単な外部に出すような文書以外に、相当周密な調査の状況と結果の報告書を出すのは当然であると思います。どんなに急いでおりましても、すでに十数日経過しておるのでありますから、文書ができていないということは、やはり自治庁が依然としてこの問題を重大にはお考えになっておらぬという根本の考え…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 それは答弁のための答弁をなさるのもいいのだけれども、少くとも、かりにも副知事が起訴されたような事件になっておるときには、あらゆる角度から御調査になったはずですから、それは口頭だけで終るという筋じゃないだろうと私は思うのであります。そうしないと、あなたの方においても後日の参考資料として口からまた聞かなくちゃならぬことになるので、やはり行政事務といたしまして当然であると思います。復命の形式が口頭でもかまわぬということは、そ…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 意見として聞いておくということじゃなしに、また研究するということでなしに、こんなことは即刻もっともだというふうに同調していいと思うんだが——同調したからといって、別に何もあなたの責任を問うというのではないですよ。こういうものだけで終りましては、とかく不便なんです。今後のこともありますので、一つ御注意を喚起しておきたいと思います。 山本さんにお伺いしたいのですが、あなたもいろいろと御病気の体とか、また帰られた後に何か御病…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 山本さんは何を調査するということを目的にせられましたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 あちらへ行かれるときに、犯罪の容疑をもって副知事などが逮捕せられておるという事実は御承知でありましようか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 そうしますと、歳計現金の金庫銀行以外の方面に対する預託の状況の調査、状況の調査には違いありませんけれども、もしや法律、指示あるいは自治庁の指導等に違反するような事実があるかないかということは、調査の目的になっておったのですか、おりませんでしたか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 自治庁において預託等についてのよるべきものがないので、現実の運営の実情を知りたい、これは平面的なことでありますが、やはり事は、財政上の現金が不法に使用され、あるいは消費されておる疑いがあるというのが問題なんです。だから、平面的な運用以外に、たとえば法規を逸脱したり、行政上の規定とか、通達とか、慣例を無視したり、あるいは自己の利益をはかるとかいうようなことがあったかなかったかということは、全然調査の対象にはしなかったので…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 公正、安全に行われているかどうかを検討する前に、福岡県においては何を基準にして公正、安全をはかるのですか。たとえば法律があれば法律による、政令があれば政令による、あるいは議決とか、その他適当な機関の意思表示があればそれによるのか、一体何を基準にして行おうとしているのか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 現金の運用管理が適当かどうかを判断するのは何によるのですか。もっと具体的に聞くならば、福岡県においては歳計現金を預託等の方法で管理する場合には、これは条例でも定めているのか、あるいは議会の議決でも必要としているのかいないのか、それはどういうことになっているのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 金庫契約以外の、すなわち金庫銀行以外のものへの預託関係は、内規はどういうふうになっておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 内規は文書になっておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 しかし文書を作らずして内規があるということは、行政事務の一つの基準としてはわれわれは理解しにくいのであります。内規にしろ内規外にしろ、一つの公務の基準であります。ことに現金の保管管理についての基準でありますから、文書がないというのはおかしいと思う。ことに内規がありますと言う以上は、何らかの文書が当然なければならぬ、これはどうなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 だから条令があるのかないのかということを聞くのじゃないのです。条令となると、やはり一つの法律に基く地方の自治体における権限として憲法においても許されておる方法であります。内規がありますとおっしゃるから、内規は文書になっておるかどうかと聞くと、文書になっておるということをあなたは知らぬと言う。文書になっておるということをあなたは確認していない。内規はあるが覚書のようなもの、——内規はあるのじゃないですか。会計参事官その点…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 知らないのなら、あなたの御意見を聞いてもしようがないので、その点これはしいてあなたを追及するわけではないけれども、こういう重大なときだから、よりどころが文書になっておるか、その文書をいつ作成したのか、たとえば一億円を第一相互に導入するために急に作ったものであるか、あるいはそういうことが可能なようなものができておるのかどうか、そうでなしに、以前からできておるのかどうか、それによって従来取扱っておったのかどうか、そういうこ…
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 しかしその点は歳計現金を預託する金庫以外のものに預託をするという場合、これが適正かどうか、そういうことを判断する一つの基準になるべきものであると思うのだが、これが何らの文章にもなっておらぬということになると、出納長が恣意に判断してよいということに帰するのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 お話じゃない、あなたの方がわからぬと言うのです。
第26回 衆議院 決算委員会 第27号
○吉田(賢)委員 そうするとこの場合に、金庫銀行以外に預託するときに、全く議会の議決を経ることはないのですか。これが実情であるのですか。