吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○吉田(賢)委員 坊大蔵省政務次官に伺いますが、あなたは御就任間がないのでどの程度にこれを御理解下さっているかわかりませんけれども、実は、三十二年度の予算要求を総理府、厚生省、労働省、警察庁、法務省最高裁判所等で十一億八千三百万円したものに対しまして、大蔵省は査定四億二千百万円で切っちゃった。しかも、われわれから考えてあまりに非常識だと思うようなことも多々あるわけです。そこで、一面にはこの法律が来年は事実上はもう実施しないのだというふう…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○吉田(賢)委員 抽象的でありますが、具体的にはあなたと問答することはきょうは差し控えることにいたしておきます。 そこで、なお一つ聞いておかなければならぬのですが、その一つの問題は、業者の転廃業が遅々として進まないということ。これはさきに私が厚生省の調査表を指摘いたしまして申し上げた通りでありまして、去る六月末現在で業者の転業は五・四%という程度の実情なんです。この原因はいろいろありますが、一つの障害点といたしまして、これに対して正しい…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○吉田(賢)委員 それならば、進んで積極的に、中小企業等に対する金融機関、財政資金をもってこれをまかなっておる、流しておる機関がございますから、そういうような政府関係の機関に向って、あなたの方は適当にこれに協力すべきだという指示ないしは措置をおとりになりますか。それはいかがですか。
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○吉田(賢)委員 中小企業庁の今井振興部長見えておりますね。大蔵省は普通に扱うと政務次官が申しますけれども、やはり順位もあるとわれわれ聞いております。従って、事実上はなかなか困難だというふうになるのではないかといっております。でありますから、あなたは中小企業庁の振興部長のお立場からしまして、これはやはり積極的に何らかの手を打って協力してやる態勢を示すべき必要があるのではないか、こう思いますが、こういうことについて積極的な意図を持って協力…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○吉田(賢)委員 大蔵省に対してその点について重ねて聞いておきたいと思います。これはやはり相当窓口をはっきりしてやって、そうして幾つかの案件は適切に早く処理して、時期を失しないように処理をしてやりますと、あとへあとへほんとうに新しい計画を立てようとする者がくびすを接して出てくると思う。ところが、これがあと数カ月続ままして、年末になるというようなことになると、経済界の変動もどうなるかわからぬというときでありまするから、従って、あと数カ月と…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○吉田(賢)委員 私はいろいろなお聞きたいことがありますが、まだほかの委員の御質問も残っておりますし、時間もだんだん経過しましたので、もう一つだけ厚生当局に伺って、きょうの質疑はまた別の機会に譲ることにいたしましょう。 安田局長に聞きますが、従業婦に対する対策といたしましては、いろいろな方途を積極的に手落ちなく講じてもらわなければいけませんが、保護更生について、特にさきにちょっと神近委員も御指摘になっておりました兵庫県の神戸市にある生田…
第26回 衆議院 法務委員会 第35号
○吉田(賢)委員 済みませんがもう一つだけ聞かしておいていただきたい。法務省の刑事局長に伺いますが、笠松の刑務所の問題であります。実は、私どもも、婦人をああして収容して、刑務所の中に繊維工場を作っておられます。この施設につきましては非常に興味を持って見ている一人なんでございますが、そこで、監獄法と受刑者との関係になりますので、この点は同時に保安処分との関連においてちょっと伺う次第であります。 もし、保安処分におきまして、何かの外部的な産…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 松岡、田中両君に、また必要があれば上林君にもお尋ねしてみたいと思います。今両君のお述べになりましたことは、これは国会の権威の立場から見て、また司法権の独立あるいは法務行政の観点から見まして、きわめて重大視すべき案件と考えます。ことに、事実の関係がもし疑われるようなことがありといたしましたならば、これまたまことにわれわれとしては重大視しなければならぬし、あるいはまた、一面、今お述べになったように、人権じゅうりんの事実が…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 それはあなたにいただいたからわかっています。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 今の御答弁は若干事実が違うのでございます。私の第一に伺うのは、十一月二十日にあなたの事務所でこのような重大な問題を解決したそのときに、直ちに北電の要求を拒否して、これは適当に公表なさるのが必要でないか、こう思うのですが、その点意見が食い違うとおっしゃるから、それはよろしい。そこで、決算委員会の理事会に報告してあるとおっしゃいますけれども、それは、この問題がわかりまして新聞にも書かれたりいたしましたので、驚いてあなた方…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 二十日じゃない。これはちゃんと明らかになっております。でありますから、それまでに、事実といたしまして、私自身があなたに実情はどうなっておるのですと言ってお尋ねしましたら、やはり最後の奨励資金千五百万円については、これは秘密協定であるから申し上げることができない、こういうことでありましたけれども、やはりこれは何らかの形で公表なさる方がいいだろう、できるだけわれわれにもお知らせになるのがいいだろうということで、田中委員な…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 そうしますと、あなたのお立てかえになったのは四百万円、そして小切手を受け取った、その小切手は住友銀行振り出しの小切手ですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 そうすると、それは横線小切手であれば銀行を通じてお回しになったのですね。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 その際は裏書きは必要ではないのですか、その点を……。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 これもわれわれのような金のないやつはやはりあなたとものさしが違いまするが、やはり部落の代表の名前もよく御承知でない方に大枚四百万円の金を立てかえる――もっとも銀行の小切手だからそれを信用したというのはもっともでありますけれども、この種の解決の経緯にかんがみて、授受された小切手などをあなたが自分の銀行へ入れるような経過をたどることはやはりしない方がよかったと私は思うのです。それは別に直ちに犯罪の嫌疑を受けるかどうかとい…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 松岡さんに伺いますが、この千五百万円は、これは小切、手で、どこの振出小切手であったのですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 それから、この千五百万円ですが、千五百万円の中で株を買った、こういうことになっているのですが、一体この千五百万円は、定期預金は林の名義でしていることは間違いないのでございますね。そこで、千五百万円を林自身の名義でするということは、これはいかがなものかと思うのですが、その点についてはあなたは御注意はしなかったのですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 これは逆な常識が一般的でありまして、千五百万円の金が林個人の所有の金でない場合に、預かる銀行は預金支払いの債務が生ずるのでありますから、林が部落の多数の人の代表者として銀行に預金する以上は、銀行といたしましても相当な委任状とかその他代理関係が証明し得るようなものを添付して受け取るというのが筋であります。これはあなたもお互いに弁護士でありますから、もし将来間違いが起りまして林個人に支払ってしまうということでもあれば、当…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 私の伺う要点は、一体この千五百万円というのは、林氏個人の支配し処分し得る金ではなしに、第三者の部落民の何名かがこれを所有し、これを処分し得るものでないか この点なのです それはどういうふうにお考えになっていたのですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 やはり千五百万円は代理人として委任状によって定められた一定の権限の範囲内において管理する、こういうことになっておる。そういたしますると、次に、そのうちの五百万円をもって志村化工の株及び日鉄汽船の株、総計四万株でありますが、これを買っておる。ところが、あなたの御説明によりますと、安い金利で銀行預金しておくよりも、株を買って有利に回す方が保管のためにも適当でないかというようにあなた自身も意見を出しておられたらしい。ところ…