P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/10/14

26衆議院 法務委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そこで、私は具体的に直蔵簡明にあなたに求めます。あなたは検事総長に向って、事の重要性を御認識の上、報告を求められて、当委員会に向って可能な範囲でお知らせ願いたい、こういうことであります。しかし、何も言えないというのであれば、またそれはそのときのことにします。この程度のことは申しますというのであれば、それもまた聞きます。いずれにしましても、検事総長に向って指揮権があるのだから、その現場の諸君に一々聞いたり地検に向って報告…

日本社会党1957/10/14

26衆議院 法務委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それならばさらに進んで伺いますが、新聞紙によれば、与党議員、野党議員合せて二十名ということになっているのです。大へんなことであります。それで金を出したところは全国ということになっている。まるで全国の選挙区に関係するかもわからない。これは国民は大へんな衝撃を受けるのです。だから、あなたの刀がこのような案件をいいかげんにほおかぶりして、検察庁がひょろひょろやるようなことに終ってしまったら、日本の司法権というものは地を払いま…

日本社会党1957/10/14

26衆議院 法務委員会 第37号

○吉田(賢)委員 最後にもう一点伺っておきます。やがていろいろと具体的になり、あるいはならないかもしれませんが、これはいろんな人が登場してくるとわれわれは考えるのであります。そこで、あなたが検事総長に報告を要請せられるときのために、私はあなたに対して希望を申し上げまして、そしてあなたのこれに対する考えもぜひはっきりしておいてもらいたいと思うのであります。といいまするのは、これはおととしの七月に例の売春禁止法が否決されますその以前から今日…

日本社会党1957/10/14

26衆議院 法務委員会 第37号

○吉田(賢)委員 私は取り消す必要はないと思います。法務委員の中には法務行政上重要な役職についておられた方があるわけであります。それは事実であります。これは小島君も御承知の通りであります。そこで、法務委員が数名とか本数名とかいうものが疑惑の中に包まれておる。かような重要な役職の方もあるのでありますから、――だれがどうということはそれはわかりません。わかりませんけれども、そういうこの委員会でありまするから、委員会の性質上、構成メンバーの経…

日本社会党1957/10/14

26衆議院 法務委員会 第37号

○吉田(賢)委員 その通りです。

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 ただいま古屋君の御質問に対しまして、どうも十分なお答えができておらぬと思いますので、私から関連しましてなお所信を明らかにしておいてもらいたいと思います。 問題の要点の一つは、最近の風潮ともいうべき官吏の汚職問題、とりわけそれが捜査当局、司法行政官におきまして行われるということになれば、根本は司法権の独立が危うくなります。これは申し上げるまでもありません。そこで、法務大臣にしても、あるいは国警担当の大臣にいたしましても、…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 これは、当該被疑者あるいは汚職の容疑者に対する処置のみならず、やはり事件の事実自体を明らかにするということと、よって来たる原因を究明するということと、今後に対する各般の防止の対策ということと、問題は多岐にわたるのであります。でありますから、あなた方は、一人、二人の世上伝えられる人間に対する処置を厳重にしますというような、そういう消極的な態度をもっては、この問題に対する態度としまして国民は納得し得ないのであります。とかく…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 まず法務大臣にお伺い申し上げます。大臣は、ただいまの神近委員の質疑に対しまして、売春防止法の残余の罰則規定等についても来年の四月から完全実施せられることを期待せられまして、何か各般の御用意を進められつつあるやに承わったのであります。ところで、すでに一部実施になりました本年度におきましても、私どもはあらゆる角度から見まして、なおあなたの方のお立場から相当御不満があったのでなければならぬと思うのであります。特に予算面におい…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 この散娼の数が幾らあるか、潜在従業婦が幾らあるかというような、そういう問題もさることでありますけれども、たちまち表へ出ますたとえば業者の現在数字というものは、これは大体政府の方においては明らかなのでございます。そこで、現地の報告によれば、厚生省の本年六月三十日調べによれば、業者の転廃業の実情は、転業者はわずか六・四%である。そういたしますと、九三・六%というものは八カ月後に全部転廃業しなければならぬ運命にあるにかかわら…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 ちょっとその御説明はお待ち下さい。 そこで、業者の対策の問題でありますが、業者に対しましては、これは高い観点から見れば、できるだけあたたかい親心をもって国の意のあるところを示して、そうして、すみやかに、みずからの力をもってもしくはできるだけ国の力も協力して転廃業させることをわれわれは心から望んでおります。それはそれといたしまして、あなたの方は法務行政の主管庁でありまするので、法務大臣といたしましては、来年の四月現在にお…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 その点、もっともなことであります。もちろん転廃業が行えない反則者に対して厳とした態度をもって臨まれることは私ども了承いたしますと同時に、反面におきまして、その従業婦女子に対する問題は、これまた非常に重要な問題として、法務省は他の諸官庁と協力して、それぞれの分野におきまして積極的にあらゆる施策が打ち出されなければならぬ、こう思うのであります。そこで、あなたの方で最終的に固まっておるまいと思いますが、しかし、きょうは経理部…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 ちょっとこの中間で大蔵省の意見を聞いておかねばならぬと思うのですが、大蔵省は総務課長だけしか見えておらない。大臣も次官も局長も来ないのですが、この各省にわたる予算についても質問し、あるいは各省の施設についての質疑をするのに、大蔵省の総務課長で答弁ができると思わぬのであります。総務課長はどこにおられるのですか、いないのですか。

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 閣僚として閣議の関係についてちょっと大臣に伺っておかねばならぬのですが、実は、売春問題につきまして、特に各般の行政事務あるいは施策等がずいぶんと輻湊いたしておりますが、これは当然各省庁に分れましてそれぞれの所管がなされるものと思います。たとえば売春対策といったものを推進する上におきましては、どこが最も重要な発言権を持っておるのであろうか、行政責任があるのであろうか、少くとも閣議ではだれがこれを発議しているのであろうか、…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 しかし、総務長官は大臣ではありませんから、やはり行政の責任としては閣議でありますから、閣議につきまして責任はそれぞれがお持ちになり、内閣総理大臣が全体としての責任をお持ちになるのだけれども、この種の問題につきましては、特に、今申したような統一的な意見をすみやかに一致せしめるような必要がしばしばあろうと思いますので、総務長官がその事務は担当しましても、行政責任は大臣にあるわけですから、大臣の行政責任の帰一するところ、ある…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そうしますと、たとえば法務大臣あり、法務行政あり、厚生行政あり、労働行政あり、警察行政あり、あるいは総理府所管事務あり等等、分れておると思う。従って、これらの最高の行政責任者は、適当な機会にそれぞれと御協議になって、できるだけ統一ある事務の推進をはかる、こういうふうにせられることに了承いたしてよろしゅうございましょうか。

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そこで、もとへ戻りまして、法務省の予算関係でありまするが、今経理部長のお話で、来たる八月末ころに数字を大体まとめたいという御構想は、私はしごくけっこうなことと思います。ただ、しかし、よいかげんな数字をお出しになるという印象をもし受けたなら、また大蔵省との間に事実上昨年のような結果が生じやしないかと、私ども実は心配しております。一例をあげましたなら、去年あなたのところは婦人、少年院の関係におきまして、矯正関係として約九千…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 先に厚生省に聞きますが、厚生省は安田局長だけですか。——局長に伺いますが、あなたの局で売春関係の厚生省の予算一切を扱っておる、こういうことになりますか。

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そこで、三十三年度の予算編成の骨子は大体いつごろできるのか。今お聞き及びの通りに、法務省に伺ったのでありますが、ああいう類似の観点に立ちまして、あなたの方の三十三年度の、つまり言いかえますると、完全実施を目途としまして、もう八カ月後に迫っており、また予算折衝がすでに今月に入ってやらねばならぬ段階に来ておりますので、かなり具体的に相当の準備ができておらねばならぬと思うのでありますが、予算関係から見まして、どういうような構…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 大部分はあなたの社会局が主管局であるように思うのでありますが、局長会議等におきまして、省議等によりまして、だんだんと策定の準備が進められていると思うのでありますが、大体の構想はどういうところに重点があるのか。たとえて申しますると、今婦人相談員などの処遇も問題になっております。非常勤で九千円というようなものでとても実際の仕事はできないであろうというような批評すら出ております。数も少いし、予算がない、補助の割合が少い、むし…

日本社会党1957/08/08

26衆議院 法務委員会 第35号

○吉田(賢)委員 だんだん時間がたちますので、少し簡略にいたします。 労働省に伺いますが、婦人少年局長ですね。あなたの方といたしましては、たとえば新しく職を求める従業員、この人に職を与えるということ、あるいはこれを補導するということ、従って、職は、単に手先の技術だけではなしに、おそらく健康とかあるいは性格といいますか、人間自体、そういうものも見て、それに適応するような変え方もしてやらなければ、おそらくはなかなか普通の職につけにくいような…