吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 だがしかし、あなたも国会議員であり、有能な弁護士でおありなのだから、弁護士が他人から補償金の保管を委託されておりますときには、簡単に他のものに変えるというようなことは一般にしないことがむしろ常識であります。そういう点から考え、また、あなた自身も株に騰落のあることはお認めになっておる。もしその際これが暴落するというようなことがあったならば、一体これはだれが責任を負うということに約束はなっておったのか、その点はいかがです…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 わかります。ただ、しかし、権利関係に影響のあることでありますけれども、いずれにしましても、保管の措置としてあなたがいろいろと助言をしておられるのでありますから、助言の場合には、ただいまのように株が下っておる、そういうようなために損害が生ずるということは、これは常識上当然なことでありまして、そういうときにはだれが損害を負担するのかということは考えていなくちゃならない。株を買ったらいつでももうかるのだというような考えを発…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 千五百万円の金の問題は非常に重大なことであります。これはやはり元来が多数部落民の所有である。よしんば個人に分配をしないまでも、将来産業開発資金に使うという目的をもって部落民が持っておる。ところが、部落民とすれば、土地を若干買うたとか何とかして二十万円ばかりの金を受けただけで、千五百万円を現実に受けておらなければ、また五百万円も現実に受けておらない。四年かかったか三年かかったか、闘争資金が要ったかどうか知りませんけれど…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 この点は、五百万円の使途というものはやはり大事なことでありまして、北電にしましても国家の財政資金を開発等々を通して相当受けておるはずであります。従って、北竜にしましても、ふんだんに余ってどこへ捨ててもいいという金があろうはずはないのです。みな開発を通じて来るならば国民の郵便局の貯金であります。そういうことを考えましたら、五百万円の闘争資金を林某が代表して受けたというのであれば、やはり金谷某に五十万円やるならば他にもや…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 もちろん、あなたに伺いますのは、一応あなたがるる事実関係をお述べになっておりましたので、事実関係について要点だけ伺ってみたいと思うのであります。これが全部ではないのであります。やはりあなたがこの委員会においてお訴えになっております人権問題、これはもちろん重大視しております。けれども、やはり事実関係を全く離れてしまって人権問題を取り上げるということは、これはどうも空中櫻閣になる危険がありますので、そういうことはやはり当…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 その警察官六名というのは、いずれ警察署、職名、氏名などは明らかでありましょうから、当委員会にあとで報告をしておいていただきたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 それから、その警察署というのは大沢野警察署でありますか。警察署長は……。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 田中、松岡、上林をひっかけてみせる、うまくいかなければ転任してもいいんだというような暴言を吐いたという話がありましたが、それはそうすると今の六名のうちの何がしということになるのですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 その名前を、山本猛夫君のところでも政務次官のところでもいいのですが、一体だれが行ったのかという、それを明らかにしてもらえませんか。抽象的の問答になってしまいますから……。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 松岡君にお伺いしますが、大沢野警察署長かと思いますが、それは何という名前ですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 そうしますと、次いで林唯義君という部落代表の人、だんだんと決算委員会で名前の出てきた人でありますが、同君の細君なる人が発狂して、本日病院に入れたとかいうことを、田中議員でありましたか発言しておられました。この点は、名前あるいは発狂の原因、あるいはどこの病院へいつ入れてどういう診断になったのか、その辺おわかりであれば要点だけ言って下さい。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 そうしますと、それは警察署の過酷な取調べが原因で発狂していると、こういう認定なんですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 どうもその程度でははっきりしません。やはりこれは、ああなたの方としては、できましたら――あなたの方というよりも、できますれば、そういう重大な事実でありますから、医者の診断書とか、あるいは発狂の原因とか発狂の状況、つまり病状等についてもう少し明らかにしませんと、村人の伝聞証言的なものでは、どうもわれわれとしましても進めようがないわけであります。 そうしますと、この人権問題の要点は、警察官の暴言並びにそういうような職務を…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 ここで益谷議長の名をもって大いにやれというような何かが出たと言われる、それから警察署で――大沢野警察ですが、署長も過酷な尋問をしたと言われる。そこで、黒幕と称してあなたがさっきいろいろ御指摘になりました中に内藤隆ということもおっしゃっている。内藤隆といっても私全く存じないのですが、何派に属してどういう経歴の人ですか。
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 今の概況及び概括的な御説明の点は大体よくわかるのでありまして、両君のみずからの立場について、捜査が行われたという点、これは御説明の御意向はよりわかるのでありますが、ただ、他のすでに起訴されている第三者の被告人の問題、それから、それを弁護しておられる弁護士の関係、その他全く第三者の関係に属しますものは、きょうは全くあまり材料もなしにお話しのように伺いますので、御説明も御答弁もぼやっとしてしまって、伝聞的なお話のようにお…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 なお田中君にちょっと伺いますが、問題はやはり、千五百万円の金を林君が銀行に定期預金をした、さらにそれを担保に金を借りるというようなことは、やはり少し罪じゃないだろうか。罪になるとかならぬとかいうことは別ですけれでも、あなたのように金を五百万円とか一千万円とかをむぞうさに立てかえてやるということは、これはよしといたしましても、やはり政界あるいは社会の練達の上でありますから、こまかい百姓の命を預かっておるような、そんなも…
第26回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第2号
○吉田(賢)小委員 ちょっと法務大臣に伺っておきます。今お聞き及びのような経過をたどりまして、この事件が大きく地方的に扱われておるのは、これは事実らしい。そこで両議員から一身上の弁明の趣旨においていろいろお述べになっておる。それからまた、被疑者でない人が発狂したようなうわさがある。こういうような、確証がないから真偽はわかりませんが、でありますから、そういうようなことがこの委員会で述べられておるのです。いずれにいたしましても、正否黒白を明…
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 二、三点伺ってみたいのですが、あなたの方は輸入協議会が結成してから後にどれほどの数量のカリをもらいましたか。ちょっと具体的に年度別に言うて下さい。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 そうしますとあなたの方は、東独のカリを昭和二十七年度は五千トンくらい、漸次ふえて三十年度は一万三千トンくらいになった、この大体の数字は間違いありませんね。
第26回 衆議院 決算委員会 第37号
○吉田(賢)委員 それは肥料年度ですか会計年度ですか暦年ですか。