吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 ところが一方またこの決算委員会におまして、私の記憶によりますと、三十年の七月下旬に最初あなたの発言からこの神通川のダム及び片掛部落の例の補償の問題がこの委員会で質疑応答されたと思うのですが、そういうことになっておるんじゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 これは私の方も調べて申し上げたのであります。そこで数回山田社長並びに山本副社長などが当委員会に参考人でありましたか証人でありましたか、喚問されて、あなたも相当質疑をされた、こういう事実があったんじゃありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そこでその質疑応答の内容ですが、読んでみますと、やはりあなたの御質疑の要旨の一端といたしましては、北電に向って片掛部落に対して損害賠償をしてはどうかという趣旨であったことは御記憶にありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そこであなたは、護岸ができなければ損害は相当賠償すべきではないかという御趣旨の御質問をなさったのじゃないですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 その護岸に幾億円要るか存じませんが、護岸が至難であるというようなことは社長などの答弁によって私も聞いておりました。それにかわって当然損害賠償ということも相当深刻に議論が展開せられたのであります。これはきょうごらんになったらわかります。そこでいかがでしょう、あなたも自民党の幹部であらせられて、宣伝教育局長ですか、党の重職におありになるのでありますが、このように民間の電力会社に向って護岸すべ義務があるじゃないか、もしそれが…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 しかしながら解決の三カ条のうち、五百万円というのは闘争資金というのであります。闘争の資金というのであるならば、これはやはり部落民がこの問題について東京に往復したりする経費あるいはその他陳情等々の経費であるということは、あなたの先刻来の御説明によっても明らかであります。明らかにこれは民法的に申せば損害の賠償であるということは、これはもう法律家であるあなたはとくと御承知のはずであります。少くとも私が思いまするのは、やはりそ…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そうしますと第三者のためにする契約で、その第三者というのは五十九戸三百人の村の人たち、その人たちの相談なくして第三者の意思をもって、確認することなくして、第三者契約をせられた、こういうことになりまするので、この点につきましても私は注意深い、思慮深いあなたとしてやはりこれはどうであろうかと今日は批判をせざるを得ないのであります。そこでその次の闘争費五百万円というのでありまするが、これも一体だれの所有に帰するんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そうすると林、佐藤が五百万円を支出した、その支出の目的は部落全体の利益のためにした、こういうふうに法律関係はなるものと思われます。その五百万円は果して部落全体の人が相当なりということで了解を与えたのでありますか、その点いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そんならこの千五百万円はだれの所有に帰するのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 部落の共有でありましたならば、部落全体がこれの保管方法をきめるのがほんとうであろう思いまするが、しかるに会社との関係で、これを公表することを避けたというのは、当然その帰属すべき部落全体の人に対して明らかにしないということは、この種の問題の解決といたしましては明朗でなかったと思いますがいかがです。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 会社側は千五百万円を支出する側であります。どういうふうな利害関係からこれが公表を避けたかは別といたしまして、受け取る側は、千五百万円をどう保管するか、どう利用するか、その趣旨に従ってこれをお互いにどういうふうに使用するか、こういうようなことは共有であれば、共有者全体の意志決定によって方法をきめるということは当然であろうと思います。しかるに出す方の側、出す方といったところが、こういう場合は北電とその代表者だけに最終的権限…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 しかしたとえば十三人の反対側の人が告発したことがいいのか悪いのか、それは存じませんけれども、この十三人、十三戸でありますか、これらの人たちにおきましてもやはり発言権があるし、共有者の一部でありまするから、いろいろな権利を主張するのは当然であります。この陳情書の趣旨によりますと、横領、背任で告発しておることになっておるのであります。だからそのような重要な利害関係を持っておる人々に、即刻その経過を説明するということが私は代…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 これはどこの株をお買いになったのですか。そうしてその委任状の内容に、この権限の内容というのは明記してあるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そこに問題がやっぱりあるのであります。あなたは監督監督とおっしゃいますけれども、この金の授受をなさるときには直接あなたも関与なさったというのじゃないでしょうか。一体この金の授受はどこで、だれとだれが立ち会っておやりになったのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 その調印なさるときには協定書なるものはでき上っておったのですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そこでこの千五百万円及び五百万円並びに二十二万円でありますか、これを所有者が知ったのは——千五百万円については全体の共有とおっしゃるのだけれども、部落民全体が知ったのはいつなんです。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 そうするとまだ部落民はこれを知らないということも言い得るのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 あなたは何ですか、これはあなたの法律事務所で北電の副社長が立ち会いで、そこで、林、佐藤という二人の代表者が立ち会いで、協定書に署名、捺印して、小切手で金を受け取った、こういうところまであなたもいろいろとあっせんなさった。私もごあっせんになったように思うのです。ただ場所を貸して、そうして林、佐藤と北電の取締だけがこの種の契約を締結して金品を授受したというだけではなしに、あなた御自身がやっぱりこのことの契約の締結、金の授受…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 それならば、初めからあっせんし、その前にあなたがいろいろとこまかくお世話になっておるならば、これでよいかということをどうして一群最初のもとになる、すべての共有者の了解を得て、そこで会社はこう言うけれども、それはいけません。それはやっぱり部落民全体にこれを公表して、そうしてそれの承諾を得て、その上で公明正大に取引するというふうにどうして配慮なさらなかったのか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 しかしながらこの千五百万円と五百万円というのは最終の結論で、当初の要求というのは幾らというふうになっておったのですか。これは最初は幾らだったのですか。