吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 しかしあなたはさきに三百万円の、林などのいわゆる闘争費の弁償について、当初三百万を要求しておったのだか、三百万は北電も承認しておったのだが、しかしその後百万円、百万円を加えて五百万円を承諾させた、こういう御説明であるのであります。そこまで言っておるのでありまするから、これはやはり当初から相当の金類が要求せられて、そうして最後に折衝段階に入ってこの全額に落ちついたということが常識的に考えられるのです。あなたのそれによりま…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 あなたは今日のお立場は、こういうふうに新聞でいろいろと問題視され、あるいはまた関係者があなたのところにたずねてくる。林などが告発されたような事件が起り、ことにこれが専門の法律家が告発代理人になっておりますのですか、きのうの陳情にも法律家が来ておったということも承わるのであります。そういうような、事態が専門的な研究をせられて、刑事事件として扱われるようになって参りましたところには、田中委員も指摘されましたように、私はどこ…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 まあそのくらいでいいです。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 委員長、ちょっと議事進行につきまして……。この機会に次のような趣旨におきまして、委員長においてお計らい願いたい事項があるのであります。それは、やはりこの北電の問題をここで取り上げました前後から、関西電力の岐阜県庄川の水域における、何か石川とかいう方の鉱業権の問題につきまして、いろいろ質疑応答があったのでございます。そこでもし何か間違いがあってはいけないと思いまするので、そのような配慮から、次のような趣旨におきまして、一…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 中川さんにまず伺いますが、あなたは警察庁を代表して政府委員になっているのですが、われわれの聞かんとすることについて政府を代表して十分答弁をするし、また一線からの報告も十分受けておる、こういうようにお話しなんです。過日の予算委員会におきましても、先月の何日でありましたか、例の二十名の国会議員の氏名が発表せられました。あの日のことであったと思います。そのときあなたはおいでになっておったか知りませんが、あのときも大久保国務大…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 私があなたに今聞こうとしたのは、私は前段そういう説明をしながらあなたに御質問しようとしたのですけれども、ちょうど今明らかにしておきたい点は、何が秘密でなかった、何を一体外へ出してもいいのかというその限界の点なんです。そこでたとえば記者会見というものがあるでしょう。記者会見というのは何をしゃべるのですか、それを言って下さい。具体的でいいですから、長々と言わないで。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 それならばやはり捜査のために出頭した人を、あなたの方はそのときには言うのでしょう。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 強制処分でなくて出頭した人は全然言わないのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 あなたはそういうことを論理的にまとめておっしゃるのだから、あなた一人がおやりになるのならあるいはそういうふうになるかもしれない。しかしながら一線の何千という人が、あなた以下の知識とあなた以下の経験と判断力の人が、あなたのようにそうまとめた妥当客観性のある線を引いてワクをきめるということはそうできるものではありますまい。だからそこにやはりでこぼこもおのずからできてくると思うのです。われわれの常識で理解するところによります…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 今伝えられるところによりますと、やはり全購連から金品を受けた人が数十名ある、あるいは五十名と言われあるいは八十名と言われあるいは百名と言われているのであります。そのかぎを握っている一番中核のものはどこか、これは捜査当局です。そこでその捜査当局がそれを握っておられて、それが明らかに犯罪にならぬというような場合でも、なおかつ捜査の秘密に立てこもってこれを全然公表しない。しかし検察庁もしくは警察においてはこれを実際につかんで…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 私はこれで終りますが、中川さんに申し上げますけれども、これは氏名はもじって、農相の農を膿と書いてあります。どういう意味でこういうふうになさったのか知りませんが、かりにも前後の経過の事情が相当信憑性があって、そうしてこれが公刊されておる。具体的に河野農相といえばまあ一人しかないのでありますから、この農相が東京食品の取締役、肥料部長本多重兵の手から七千万円を贈られておる。そしてこの使いを落合正夫という肥料部員が果している。…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 この問題はやはり大事でありますので大臣に伺うことにいたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 あなたは、東独カリの輸入の問題が国会におきましても、またその他におきましても、社会的にも、非常に重大な問題になってきましたので、当時しさいな報告をときどきお受けになったかどうか、それは存じませんけれども、しかし会社の主宰者として、問題の経過、成り行き、金額、そういうような各般の点について報告とか協議とかあるいは質問とか何かされたのじゃないかと思いますが、そういうこともありませんか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 穀肥部長が担当しておることは御説明になったのでありますけれども、しかし政治問題にもなり、あるいは全購連関係の刑事問題にもなり、多くの人が拘束せられあるいは起訴せられておるような事実がありますので、あなたの方も東独カリの輸入もなさっており、あるいは全購連の代理店もしておるような関係もあれば、もっと突っ込んで事情を聞くのが一体社長じゃないでしょうか。国家の税金が全購連を通じましてとかく今問題になっておるのであります。そして…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 それではあなたは伊藤忠商事が全購連の肥料について、代理店契約をして東独カリの輸入もやっておる、それも知らぬのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 けれども、どんな大きな御商売になっても、油にしろ肥料にしろあるいは国内産の各般の製品にしろ、輸入物にしろ、やはり東独という共産圏からカリ肥料を輸入するという問題について、ここ数年間、少くとも昭和二十九年以来は、激しい商社間の競争もあったことくらいは御承知だろうと思う。あなたも明治四十五年以来伊藤忠にお入りになっておれば、生え抜きの商人なんです。生え抜きの商人であれば、やはり世の中のちょっとした経済的な動きでも、敏感に頭…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 いつごろお聞きになった、あととはいつです。
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 東独カリ輸入協議のメンバーになるということは、これは輸入商権の上にとってきわめて重大なことであります。またメンバーから落ちるということもきわめて重大なことであります。そのころ片倉肥料その他数社がこのメンバーから脱落してしまった、過去の東独カリ輸入に多額な実績のあった商社が脱落してしまったという経緯、それはどういうふうにお聞きになったか。あなた、御承知でないことは御承知でないでよろしゅうございますけれども、やはりある程度…
第26回 衆議院 決算委員会 第35号
○吉田(賢)委員 あなたは入社以来数十年でおありなんだが、やはり伊藤忠は貿易を主としておやりになったと思うのです。当初は繊維がおもで、戦後繊維以外のものがずっと拡大されていったように思うのですが、東独カリの問題は、当時新聞にも書かれました。業界新聞はもちろんのこと、業者間におきましてしばしば深刻な対立あるいは抗争、あるいはその問のあつれき等々が伝えられておるのであります。数十年、その道のエキスパートになって、そうして大きな商社を主宰して…