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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたの方は、過去の実績は八社のうち有数なお立場であった、たとえば日綿実業、岩井産業などに次いで優秀な実績を持っておられたのでございますね。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そこで前の委員の質問に対してお述べになっておりましたが、協議会から除外されることを承認したのは、過去の実績を尊重してもらって、相当の東独カリの輸入を条件とせられる、こういうことになったからとおっしゃいましたね。——そういたしますると、今三十年が一万三千トン、三十一年度が一万五千トンとおっしゃるのでありますから、ノー・マージンであなたの方に東独カリの割当が受けられるということになると、それをだれが渡すのか、また渡す方は何…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 私の利益と言うのは、あなたの方の輸入実績を尊重して、三十一年度には一万五千トンもノー・マージンであなたの方に配分するという、その配分する力の伊藤忠とか相互は一体何が利益なのか、一万五千トンも入れますと、それについて人件費も要ろうし通信費も要ろうし、その他営業各般の経費が要りますね。それでなおかつあなたの方にノー・マージンで一万五千トンも渡すというのは、一体何が利益なのかと聞いておるのです。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、三十年の十月八日付で東独カリ輸入組合結成に関して八社連名で河野農林大臣あての答申書を出しておりますね。これをあなたは覚えておりますね。あなたはこれに日東物産を代表して関与なさったのでございましょう、いかがですか。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 あなたは専務取締役ですね。あなたの方の東独カリの輸入は、一万トンも輸入するということになると、これは大へんな利益であろうと思いますが、そのような大きな利益を得る輸入の問題であるし、そしてあなたの方が除外されるかいなかということにもかかっておるのでありますから、専務のあなたとしては当然知るべきだと思うのですがね。ここで一つ述べておいてもらいたいのですが、これによって見てもらいたい。これを見たらわかるだろう。——それは写し…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 それはこまかいことはタッチしなくても、あなたの方は、二十七年に五千トンの実績があって、漸次増加して三十年には一万三千トン輸入して、一万五千トンも配分を受けるというような重大な問題だろうと思うのです。このような問題に、こまかいことだからタッチしないというのではちょっと受け取りにくいのですが、こういった答申書をあなたの方でお出しになったこと、またこの内容につきましてもお述べになってさしてお差しつかえないと思うのです。これは…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そうするとあなたは答申に添付した具申書というものの趣旨はお読みになっていないのですか。答申には具申書というものが添付されている、あなたの名前がちゃんと書いてある、農林大臣あてで日付は同月十五日付です。こんなものも見ていないのですか。これは写しですが、そういう場合は重役会にもかけたり役員会で決議もしたり、検討すると思うのですがね。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 しかし輸入の方だけは実績を尊重して無マージンでもらうといたしましても、あなたの方の輸出は、東独ヘカリの見返り品はもう行えなくなりますね。それはやはり大きな痛手でないのでしょうか。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 当時考えていないといったって——ほんとうのところを述べていただきたいのですが、脱落しないで八社全体をもって構成をすることが、新しくできる協議会の内容として全会社御希望になっておった、こういう事実はあるんじゃないでしょうか。言いかえるとあなたの方も脱落なしに他の七社と一緒に同じように構成メンバーとして入る、こういうことを皆さん御希望になって、答申書に具申書というものを添付して農林大臣あてに出した、こんないきさつもあるんじ…

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 しかしずいぶんと脱落を防ぐために議論をされて、非常に紛糾した経過をたどったのが事実じゃないのですか。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 しかしついに農林省は一つの方針をもってこれに臨んでおる、一定の方針を指示しておる、その指示に従わざるを得なくなった、これまたほんとうじゃないのですか。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 私どもはあなたの方のお立場が相当お気の毒な立場にあったということの観点からいろいろと伺っておるのです。今あなたを責めるという立場じゃないのであります。だからそのような御理解のもとに御答弁を願いたいのであります。 そこで農林省といたしましては、あなたらの方の今脱落しておる三社、これはやはり資格がないからのけるべきだという方針を明示したのでしょう。そこを聞きたいのです。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 そこで貿易の関係、たとえば東独カリ輸入につきまして、これはあなたの方でFOBで買い取るという取引をすることになった場合は、ヨーロッパにおきまして代理店とかあるいは委託とか何かの関係がないものは全然取引は事実上できませんですか。これは実際問題として聞きたいのです。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 あなたの方はヨーロッパにおいて何らかのそういう関係のある委託とか代理とかあるいはその他のあっせん、仲介のような商社もしくは人間が東独にしろ西独にしろ、その他フランスにしろ、ヨーロッパには何かおありであったのですか。もしくはそういう関係を作ろうと思えばできるような何か関係がありましたか。

日本社会党1957/05/15

26衆議院 決算委員会 第37号

○吉田(賢)委員 私の聞くのは、機関を持っていなくても機関にかわるような設置などはし得るような状態にあったのじゃないか、こう聞くわけでありますが、あなたはその辺の実情については私に説明することが困難なようでありますので、これは聞きませんが、あなた方三社をのけて、五社だけで結成する協議会を作る、組合を作る、そういうふうにするということは、やはりそういう形にしないと困るのが、政府の意向、真相じゃないですか。形はそういうふうにしてもらわぬと困…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○吉田(賢)委員 済みませんが、また経過は伺うことにして、解決したかどうかの……。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○吉田(賢)委員 私は要点だけずっと聞きますから、詳しい御説明はなるべく省略していただきたいと思います。 実は私はこの問題について昨年の十一月以来、今日あることを決算委員会のために少し憂慮しておったのであります。あのときにもっと詳しい御説明があれば、あるいは今日それがなかったかと思うのです。そこであなたにまず伺いたいのですが、一体これは告発があったのですが、告訴があったのですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○吉田(賢)委員 そうしますと、その十三名というのが村の利害関係の地元民の一部で、あなたがさっきおっしゃった反対派とかいうのに該当するのですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○吉田(賢)委員 そこで、あなたがこの要件について解決にあっせんなさったのは、これは端的に申せばどういう立場からおやりになったのですか。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○吉田(賢)委員 そうするとあなたは、決算委員会の委員のお仕事としてこの解決にあっせんなさった、そういう意味じゃないのですか。