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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 昭和三十年の夏から冬にかけまして、どういう地位、どういう職についておった人ですか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 九月に河野農林大臣が帰ってきまして、一転して五社の独占になるというような情勢になった、こういう消息は御承知でしょう。そういうこともやはり知らないというようなことでは、私はそれがほんとかうそか疑う。五社が独占することになったということは、商権の拡張維持あるいは商業利益の獲得の点から見ましても、相当重大な問題だと思うんだが、当時あなたはどういうふうにお考えになりましたか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 あなたの方の油糧課長か課長代理か、さっきおっしゃった岩田という人がヨーロッパにおったらしい。この人が主として活躍したようにも説明があったのでありますが、あなたの方としましては、この東独カリの輸入という問題は、そうすると重役会議あるいは今の専務、財務部長ですか、井上、そういった人々からのあなたに対する協議あるいは報告というものはなかったのでありますか。やはり専務なり、あるいは担当の部長以外にも、それぞれの関係者がおろうと…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そうしますと、役員会で協議会のメンバーになったことは聞いたが、メンバーから除外された会社が片倉肥料等四社ありということは、聞いておりませんか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 除外された会社はほんとうに商権を奪われて、あなた方の五社によってカリ輸入が独占されたことによって相当憤激もし、問題にもなり、あるいはずいぶん激論もあったそうです。農林省の説明によっても、内部に激論があったということなんですが、そういうようなことがあなたに響かぬはずはない。それも詳しくは知らないというのですね。大きな会社だから、それでも勤まりますというのならよろしいけれども、事いやしくも、大臣が効いたり、あるいはついてい…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 機構ということは、御説明によらないでもすぐわかるけれども、内部の重要問題については、やはり幹部会とか、重役会とか、首脳部会議というものがそれぞれどこにもあるはずです。でありますので、農林大臣が帰ってきて、羽田の飛行場において、この問題について声明も出しておるし、農林省の役人は、あなた方商社を呼んでいろいろ協議もしておるのであります。そうして四商社を脱落させ、五商社の独占になる、新しい態勢ができるということでてんやわんや…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 あなたの方がバーター制で輸入する場合、やはり見返りの商品を輸出することになりますね。そういたしますと、輸入量がずっと大きくなるということは、同時に輸出量がずっと大きくなるということになるから、利益は相当増大するということに常識上考えられますが、やはりそういう仕組みになっておりますか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 あなたの方は農林省の肥料課の今つかまっておる海内藤作という者を御存じですか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、農林省のお役人が海外へ出張するようなときには、やはり相当せんべつを上げたりごちそうしたり、そういうようなことをなさるのですか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 今の海内につきまして金品をお贈りになったことはありませんか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 ありませんというのじゃなくて、まだよく調べておらぬというのがほんとうじゃないのですか。まあ新聞の伝うるところによれば、これは商社というようになっております。どこの商社か存じません、あなたの方でなければ幸いであります。しかしまた他の書物によりますと、あなたの名前も出ておるのであります。そういう根拠がありますので、伺うのです。そういうこまかいことまであなたは知らぬと言い切ることができるのじゃなしに、そういうことは実際は今の…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そういうことを禁止しておらぬことはないということは、会社にしても、政府にしても同様であります。金品の授受を禁止しておらぬというところはないはずであります。禁止しておるにかかわらず、そういうものの授受がされるので、今回のような問題が起っておることは御承知の通りであります。また別の書物によりますと、当時農林大臣に対してあなたの方が金品を贈ったというようなことも伝えられております。そういうようなことはありますか、ありませんか…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 よろしゅうございます。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 時間があればちょっとお開きしたいと思いますが、あなたの方はきようはきれいずくめの御答弁でありますけれども、これはまことに私らとしても心外なのであります。実はあなたの方はきょうの議題には直接関係はないのでありますけれども、当委員会におきましては伊藤忠商事の物品納入について、しばしばお名前が出るのであります。たとえて申しますと、昭和二十九年の防衛庁関係の場合にもあります。これは米国製のある飛行機の部分品の購入につきまして、…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そうです。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 石橋証人にお尋ねいたしますが あなたは肥料も御担当になっておりますか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 あなたの方は全購連との間に輸入カリについて代理店関係はございますか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 東独カリを輸入して全購連に売り渡している、そういう形式だろうけれども、実質的には全購連にかわってあなたの力は東独と契約するということはないのでしょうか。そうすると全購連へ売らなくてもよいということになるのだろうか。売ることにすべきあらかじめの約束がある、こういうことになるのですか。全購連は年間の契約を農民といたしまして、そして配給についての年間計画を立てておるわけですか。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そうしますとつづめて申せば、あなたの方は東独のカリを輸入する、そうして輸入したものは一切全購連に売り渡しておる、これは二十七年から始めておる、こういうことにおっしゃっておりますね。

日本社会党1957/05/13

26衆議院 決算委員会 第35号

○吉田(賢)委員 そこで農林省から当委員会に提出しました資料によりますと、あなたの方は昭和二十七会計年度には一万二千三百六十三トン、二十八年は五万三千八百八十トン、二十九年は七万一千六百五十四トン、三十年は四万五千四百四十七トン、三十一年は二万三千六十八トン、こういう東独カリ塩の輸入実績となっておりますが、これはその通りでございますか。