吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 この年間の需給計画は農林大臣が策定なさることになるのでありますか。それから砂糖の現実の輸入の割当も同様でありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこで現実に精糖業者への割当、それから輸入商社への割当その他全購連のごとき実需者への割当、この砂糖そのものの量の割当は、農林大臣もしくは食糧庁長官でおやりになるわけなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 私には少し理解しにくいのでありますが、この砂糖の輸入量の割当はどこへ何パーセントとか、どの方面、業者、商社等々にどのくらい割り当てるということは、別に法律の根拠でやるのではなしに、行政上の措置としておやりになっている、こういうふうに理解していいのでしょうね。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこで需要者とおっしゃいました今の精糖業者というのは、全国に何社あるのですか。個人を入れましてどのくらいの数に上るのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこで精糖業者を、つまりそのメーカーを需要者とおっしゃるのですね。あなたの資料は出ておるのですが、資料の上だけではちょっとわからぬので伺っておきます。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 本月六日付食糧庁提出の砂糖に関する資料第十二枚目によりますと、「粗糖の外貨資金割当には需要者割当と輸入商社割当とがあって」こういう区別の仕方がありますので、この需要者というのはさきにおっしゃった十八社、九社及び再精糖会社ですか、組合というのですか、百二十ないし百三十もこれに該当するのじゃないのですか。これも需要者割当と書いてありますが、どうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこでメーカー割当が八割というのは、これはいつも八割に限定しておるのですか、その点はどうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 その百万トンの八割、百十五万トンの八割、八割をメーカーに割当てをするという根拠は一体何ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 この際私は通商関係の立場から質疑するというわけではなく、全くの白紙であります。どの割合にいずれをすることが妥当であるかということは、あらかじめ意見は全くないのであります。ただいつも八割、百万トン入っても百十万トン入っても八割というそのきめ方が何に由来しているのだろうということがわからぬので伺うのでありますが、別に確固とした根拠があるかのような、ないかのようなことでありますので、何か筋が通っておるのではないか、こう思った…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 その問題はやはり問題と思うのですが、それはちょっと別にいたしまして、そこでたとえば全購連などは、ここの十二枚目に書いてあるものによれば実需者と書いてある。この実需者というのが商社の割当の中において、そういう形で区分されるようになっておるらしいんですね。実需者というのはこれは一体そもそも何なんです。それでまた商社の中へ含まれるというのは一体どういうことを意味するのか。商社というのは今の御説明によると輸入商社ですね。輸入商…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そうしますと商社の割当というものといわゆる実需者の割当というものとは、本質は違うわけですね。商社みずからは消費しないのですね。今おっしゃるように、売り先は自由である。そこで加工業者ですか、精糖業者ですか、そういった工場へ売る。菓子の工場とかカン詰の工場とか、あるいは購買組合とか生協、そういったものはみずから使う。ちょっと本質が違いますね。商社はあくまでもやはりこれを取引して商業行為をするというのでありますが、これが商社…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこでたとえば実需者の割当と称するものは、今おっしゃったように農林省でおきめになるのではなくして、やはり通産省とも御協議の上できめるというのが手続上の実情なんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そうしますと、お菓子屋の工場に、カン詰の工場に割り当ててやる、購買組合に割り当ててやる、生協に割り当ててやる、たとえばしるこ屋も残っておるし、その他砂糖を消費する団体は多数残っておるし、それからまたあなたの説によれば、相当の規模の組織があればいいかのようなんだが、どこかこういうものの目安があるのですか。これなら割り当ててやる、これなら割り当ててやらない、あるいは申し出たら割り当てる、申し出ない者は割り当ててやらない、一…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そうすると、これはたとえば婦人の団体などがこれを申し出すると、一応は検討するのですか。あるいはお菓子屋とカン詰屋に配給をして割り当ててやって、しるこ屋に割り当ててやらないということでは、これは知らぬからいいですよ。私どももわからぬです。一般国民は知っておるかどうかそれは存じませんけれども、知ったら、これが何らかの便益がある、利益があるということであれば、それは相当みなそれぞれと希望するだろうと思うのだが、希望があれば、…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこでこの八割がメーカー、一割が輸入商社と今の実需者と称する者ということですが、輸入商対実需者の比率はどのくらいですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そうしますと、の数字をながめてみれば、メーカーには全体の八〇%、輸入商社が全体の一八%、そして今の全購連とかあるいはカン詰屋とか生協とかそういう実需者は全体の二%、こういう比率というふうに理解できますが、それでいいですね。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そこでこれはたとえば上精白といたしました場合に、今日現在、もしくは二十九、三十、三十一年もわかればなおいいのですが、メーカーとしては、斤当り及びトン当りどれくらいの加工費あるいは営業費が要るのでございますか。要するに私は原価計算がどうなっておるかということを知りたいのでありまして、それを伺っておるのであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 そうしますと、加工賃が十円から十一円くらいで、そこであなたの方の本年二月十日付の資料によれば、国内価格の推移の欄に、上白といたしまして、三十一年の十二月現在では定期は一斤当り五十円二十八銭、卸売が七十八円十七銭、小売が八十一円二十四銭、こういうことになっておるようでありますけれども、おしなべてこういう場合の利益といいますか、これはどれくらいに押えておられるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 ところが、あなたの資料によれば、三十一年の平均は百六ドルです。そうなっております。三十年の平均は百四ドル、二十九年の平均は九十三ドル、二十八年の平均は百四ドル、二十七年の平均は百三十二ドル、こういうことになっておりますので、これは運賃等の関係かと思いますが、三十一年の平均が百ドルとなっておりまするので、今百六十ドルとおっしゃいましたかね、大へんな違いだろうと思いまするが、百ドルといたしました場合、つまり三十一年の平均で…
第26回 衆議院 決算委員会 第33号
○吉田(賢)委員 ちょっと今の点をもう少しはっきりしておきたいと思うのですが、百三十四ドルという計算は、きょうの輸入価格である、CIF価格である。そこでこれを三十一年平均の百ドルとした場合には、ざっと斤約二十二円になるのじゃないかと思うのです。そうすると関税と消費税を加えまして、関税が八円四十銭、消費税が二十八円とすると合計五十八円四十銭、これに十円の加工賃を入れるとかりに計算いたしまして六十八円四十銭、これに若干金利、倉敷なども要るか…