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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そういうことを聞いておるのではない。そういう点から問題は進んで、自由処分はかりにいいといたしましても、商社は工場を持っておらないわけなんです。だからメーカーに託さなければ精製できぬわけです。しかるに工場を持たぬ商社と同列におる全購連に、商社への割当率二割のうちの二%を割り当てるのでありますから、全購連が商社のものを買ってそしてまたメーカーに渡さなくてはならぬ。そういうようなことはよけいなことではないか。そんなことは、少…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 それはあなたの答弁と食糧庁長官の答弁とは矛盾するのです。食糧庁長官は原案を食糧庁において作って、そうしてあなたの方と相談をして割当をするということになっておる、こういう御説明です。あなたの御答弁によると八割をメーカーに、二割を輸入商社に、そのうちで勝手にさらに二%を全購連その他へ割り当てるがあとで報告を受ける。そうじゃないのです。そうじゃなしに、そういうことは原案を作って、あなたの方と相談するとおっしゃっている。またそ…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そうじゃなしに、あなたの方の通産局の内部に砂糖の割当につきましては、これは外貨の割当になるのか知らぬが、やはり農林省に身分のある人が行って、事務をとっておるのではないですか。それは実情はよくわからぬというのじゃなしに、そうじゃなしに、やはりそこは計画も、それから立案も実行も、全部あなたの方と農林省は一本にやって、かつ連帯の責任でこれらの業務を行なっておるのがほんとうじゃないですか。そんなばかなことはありませんよ。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 これはまことにそんなあやふやなことじゃちょっと困る。困るのでありますが、きょうはまだほかに御質問の委員もありますから、もう一点だけにとどめておきますが、この実需者というのはどういうものであるか。たとえばそれの菓子屋にしてもカン詰屋にしても一体どういう集団になっておるのか、その辺についてもう少しいわゆる実需者の内容を一つ詳しい資料にして出していただきたい。これは食糧庁長官に御依頼申し上げておきます。 それから商社というの…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 関連して通商局に聞きますが、今の自発的寄付と称する三十億円、これはなんですか、寄付した商社の法人税も支払って純粋の利益になった、法人税等の税金の処置の済んだものなんですか。税金関係はどういうふうに処理されておるのですか。三十億円というものは寄付したがゆえに免税でもしたというふうになっておるのではないのですか。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 もう一点。あなたの方は所管庁でないから、これは国税庁に聞かなければわからないけれども何か通産大臣、大蔵大臣、農林大臣で通諜というのですか、そういったものを出したというような趣旨を山田委員からもちょっと述べておられましたが、何か文書を自発的寄付の申し出以前に政府として大臣名で出したのですか。口頭でもよろしい……。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 私の聞くのは、全く寄付者の意思表示があってから後に、政府が意思表示をしたのか、寄付者の意思表示を促す決意をする何らかの意思表示を政府がしたのか、それを聞いておるのです。

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そうしますと、念書を出してもらおうじゃないかということを次官会議で、閣議了解も得た。そうするとそれを自発的に寄付をしてくれるならば次の割当等についてもあなたの方では従前通りにこれを扱う、政府としてはこういう方針をもって臨んだのじゃないのですか。たとえば前段に反射的利益だから——反射的利益というのはどういう意味かよくわかりませんけれども、反射的に出た利益か、わいてきた利益か何か知らぬが、ともかく買い付けて、そして手続をし…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そうすると、あなたの方では数量を増加して、それで法律を作ると同じというか、若干結果は違いますが、法律を作る場合は六十数億円が国の歳入になる、輸入数量を増加して価格を下げるという場合は、税金等の歳入はふえるのではなしに、何ほどか市価が低くなって国民の消費生活の上に潤いができるだろう、論理上こういうことだろうと思いますが、そこで数量をふやして、輸入して、税金をとるという法律は作らない、だからこれに応じて、それでは寄付をしな…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 そこでこの委員会として聞かなければならぬことは、この問題は二つあると思うのだが、一つは業者としては三十億円出したならば、来年はそれに見合うところの利益の吸い上げ法案が出されない。法律を出さないから無条件で寄付した。法案を出さないからという場合には、考え方によれば、これは一つの条件があると思うのです。だから業者は翌年は吸い上げ法案が作られないという条件を期待して三十億円を寄付した。そういうようなことは自発、任意、無条件、…

日本社会党1957/05/08

26衆議院 決算委員会 第33号

○吉田(賢)委員 わかります、表向きの条件が書いてありませんから。しかし前後の事情から考えますと、そのときに残っておったというよりも、翌年法律にならぬだろうということの方が、そういう寄付の意思決定をする重要な動機になっておったのではないか、寄付者の方ではそういう大きな利益を期待して意思決定をしたのではないか、そういうことは前後の事情から見て客観的にどうもお互いにそう判断し得る状況に置かれておったんじゃないだろうか、そう思います。文章の上…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 過日の委員会におきまして東独カリ輸入の経緯について相当質疑応答があったのでありますけれども、なお明らかでない点もあると思いますので、少し東独カリ輸入問題交渉等の経過を聞いてみたいと思うのであります。 そこできょうは特に檜垣前肥料課長の御出席を求めておりましたので、一つお答えを願いたいと思います。檜垣さんが農林省の肥料課長に就任せられたのはいつからいつまででありまして、またその前職は何でありましたか、それをまずお伺いいた…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこでまず御説明願いたいことは、あなたの御就任の前後、すなわち昭和二十九年ごろから三十年にかけてのカリの需給問題をめぐりまして、東独との間の問題の前に、その当時及びその以前のカリの需給の状況をめぐっての概況を御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 カリが日本に戦後入ることになりましたのは、これは年度からいえば二十五年度からでありますか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 政府提出の資料に上れば、二十五会計年度においては日商が九千七百トン、それから通産省が五万トン、これ以外にはないのでありますか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうですね。そうしますとカリは二十五会計再度に戦後初めて輸入されたのである。東独においては日商と通産省のみが同年輸入しておる、ただし西独、フランスなどは他の商社も輸入しておる、こういうことになるわけですか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうしますと、二十五会計年度というのは、資料によれば東独からは日商並びに通産省のみが輸入したようになっておるけれども、当時はなお肥料配給公団があったので、これ以外にも輸入があったかもわからぬ、こういう御説明でありますね。 二十六会計年度におきましては、問題を東独に限定いたしますと、資料によれば東京食品が五千トン、日商が五千トン、南貿易が三千トン、啓明交易が二千トン、合せて一万五千トンということになっておるが、その通りで…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 それから二十七会計年度は、岩井産業が九千五百三十トン、東西交易が一万二千七百七十七トン、日綿実業が一万二千三百六十三トン、片倉肥料が八千三百十六トン、相互貿易が八千三百六十トン、合せて五万二千四百九十トンということらしいですね。この通りですか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで二十八会計年度になりましては、今度は九社になって、岩井産犬が一万二千八百四十七トン、東京食品が三千六百九十六トン、東西交易が一万五千十トン、日綿実業が五万三千八百八十トン、伊藤忠が三千三百七十トン、片倉肥料が六千百十四トン、相互貿易が二千七百二十二トン、日東物産二千七百六十二トン、光興業が三千九百三十九トン、合せて十万四千三百四十トン、合計九社、以上の通りの数字、これはもう間違いありませんね。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで檜垣前課長に伺いますが、今お述べになりました二十九年、三十年ごろの、つまりさきに需給状況を御説明になりました当時の——主としてこの場合東独に限りますが、東独からのカリ輸入商社はどこどこであったわけですか。