吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 この海内技官を派遣するのは、これはいつごろどういう順序を経て決定したものですか。省内だけでおきめになったのか、通産省とも適当に御連絡になったのか、その点いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 渡部局長に伺いますが、あなたはその当時の事情は御承知ですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そのときに、通産省は貿易の所管庁として、さきにも通商局次長の御説明の通りに、非常に重大な関心を持つ官庁であり、また主管庁でありますが、この方と御連絡なしに行くというのは、私は少しどうかと思うのです。やはり相当話し合いがあって行ったというのがわれわれの常識なんですが、そういうことは全然なしに行かれたのでございますか。その点はいかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 農林省でイニシアをおとりになって交渉された、そういうことであると、一そう農林省は、前後の民間の交渉のいきさつも、あるいは情勢の推移の事情も、何もかも十分御承知でなければならぬと思うのです。民間の方の話し合いはよくわからぬ、しかし官庁が交渉するときは多少差し抜いてやっていく、その多少というのは、何ぞ貿易主管庁である。それはだれが偉い、いかぬというのではなしに、やはりそういうものはそれぞれの権限がお互いにあって、お互いに協…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 あなたの方の見解によると、農林省は業者の民間交渉に力を与え、それに協力するということが大体御理解の筋らしいが、これは私の意見になるのだけれども、幾ら海内という人が肥料通であっても、肥料通であるから何もかもやれるということはものの間違いのもとであります。肥料通でなくてもそれぞれの責任者もあろうし、たとえば西独には、ボンには大使館もあるし、どういう職員がおるか私は存じませんけれども、おそらくは通産省の立場の仕事を行う職員も…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 ちょっと御参考にお伺いしておきたいのですが、一体大臣は、いつからいつまでどういうふうに回ってこられて、海内技官はどこをどうついて回ったということにあなたの方へは報告はなっているのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 海内技官はどうなんですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そうしますと、海内君も大臣とともに同年九月二十二日東京に帰着したということになるのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこで、海内技官は単独でやったのですか、あるいは商社の方々とも協議し、あるいは相談もしながらやったのですか。商社がいろいろと話し合っておるのに協力する立場にあるので、全然独自で行動したとも思えませんが、その点いかがですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 すでに二カ月以前に日綿実業が東独カリ輸入の総代理店となっておる。ところがその総代理店の代表者たる店員はともに参加せずに、そうでない東京食品その他の、従来の実績のある業者の店員が大臣と行動をともにしということであれば、日綿はベルリンへ行ってないということになるんだが、海内技官とともにか、あるいは協議したかという、その状況がいかにも不自然に考えられるのです。やはりここは総代理店をやつておる日綿実業を加えるというのが筋じゃな…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 日綿実業を連れていけば先方の利益を代表する危険ありという、そういう判断は、どこでだれがそんなことを言うのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 その後事情の変化が伴っていなければこの点問題にならぬのです。けれども、その後いろいろと事情の変化が伴っておるので、私は少し理解しにくいのであります。あなたの方は代理店であろうと代理店でなかろうと、政府自身のお立場でよしとするところに進んでいかれる、その参考の意見としてこれらの商社から意見を徴す、また事情を聞くということはあろうけれども、あくまでもそれは政府の判断の資料にすぎないと私は思うのです。ことに前後の経過からかん…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 よく調べて御報告というような段階ではなしに、きょうはやはりあなたの方で可能な限り、かりに推測になってもよろしいですから述べてもらいたい。証文の出しおくれのような資料が何ぼきてもしようがないのであります。やはりこのところは私どもは一つ一つ検討を続けていきたいと思っております。すでに二十九年及び三十年のものは、二十九年には輸入商社が九社あるわけであります。三十年は東西交易は取り扱っておらぬけれども、九社あって、前年から九社…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 檜垣前課長に伺いますが、当時そのように連れていく商社を選定したという経緯はどうなっておりますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 たとえば東京食品株式会社というのは、農林省の役人、もしくは農林省の役人と最も近いような人々の中に、何か株主の関係とか特殊な取引の関係とかあるような、そんな事情でもあるのですか。その点いかがです。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そうするとこの問題といいますか、商社の代表を人選するに当っては、あなた御自身は省議の決定に参加しなかった……。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 これは内部で選考なさった経過のお話もありましたので、内部とは何か、省議かあるいは局の内部か、あるいは大臣がきめるのか、次官がきめるのか、だれがきめるのかというのが私にわからぬから伺っておるのであります。あなたも相当な地位におありになるのだから、従ってこれにも関係なさったのじゃないかと思われるのです。今承わるところによりますと、あなたも知らなければ肥料課長も知らないし、また報告もないし報告書にも書いてない、ただ現象だけは…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そういうことであれば一体何が原因で失敗したのか。交渉の仕方が悪かったのか、かりにも東独は一つの貿易公団というものを作って、そして日本に輸出する機関をもって総代理店というものを法律上設定しておる。しかるにそれをさしおいて亡者のように業者が役人を取り巻いて、そして交渉しておる。そういうようなことに失敗の原因があったのか。一体何が原因かというようなことについて、あなたは報告を受けて検討しましたか、どうですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 通産当局は、海内君が多大な日子というと語弊があるが、相当な努力をしてそして商社の代表とも協議をして東独に折衝した経緯、その失敗した原因等について報告を受け、かつ検討あるいは協議したような事実がありますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○吉田(賢)委員 そこで少しデリケートなところへ入るのですが、商社の利害にも関係するようなこと、もちろんそれは日本の農林行政上の重要な問題であるけれども、肥料の値下げ交渉に行く場合、肥料のみに限らぬが、農林省の役人を外国へ派遣するようなときに、やはり関係商社からせんべつをもらったりするようなことが普通になっておるのでありますかどうですか。この点は一つ可能な範囲で説明願ったらいいと思います。これは何も農林省だけの問題じゃありません。それは…