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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 それは原則か例外か知りませんけれども、ここは今事件になっておるときですから、あなたとしても、人に関係することでもありますし、言えること、言えないことがあって、ちょっとデリケートな立場ですが、一般論として申せば、一体せんべつを持ってきたときに、これをいかがしましょうと言って、上司にそんな許可を受けた例はありますか。第一、あなたの御経験はどうですか。日本の政府でそんなことをやっている役所が一つでもあるのですか、私は寡聞にし…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 これは学校の何とかみたいになってしまうようですけれども、戦後は税務署の署長さんが転任するときには、つづら一ぱいお札をもらったという舌さえ実はあるのです。そこで東畑氏にそういうふうに大へんきれいな行為があったということは、これは実に珍しいこととしておそらく話題になるのだろう。今日御承知の通り、料亭、旅館、待合などで、個人が自分の月給、自分の財産だけで飲み食いしておるという実例はおそらくないと思います。やはり自分のふところ…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 あなたはよく御承知でないです。それなら檜垣さんに伺いますが、河野さんが日本に帰ってくるや直ちに新しい方式の話があり、あなたの方では何回も会合をやって、この十月十八日でありますか、それに至ったのであろうと思いますが、少しこの間の経緯を話して下さい。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 それからあとにカリ輸入の協議会ができるまでの間に、やはり政府としてしばしば業者も招きあるいはひざを交えて協議なさった事実はあるのじゃありませんか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 樋詰通商局次長に伺いますがカリなどの輸入業者を選定いたしますについて、大体資格、基準というのはどういうことになるのですか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 その発表は三十年の何月でありますか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そこで伺うのでありまするが、東独カリ輸入協議会は三十年の十月にできましたことは、これは農林経済局の資料によって明らかでありますが、この東独カリ輸入協議会のメンバーはどこどこですか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ところが二十九年にはそのほかに四社あります。三十会計年度にはそのほかに三社入り、これを除外して五つの会社によって協議会が設立されておる。今通商当局の御説明によると二千五百トンの輸入実績のあるものが入り得るようであります。以前にはオファーをとってきたものを選ばれたようであります。ところがこの政府の提出の資料によると、またさきに御説明御答弁になった趣旨に徴しましても、このうちで東西交易は二十七年で一万二千七百七十七トン二十…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 前の委員会のときにはあなたの方で、支店を持っておらぬからという御説明が実はあったのであります。ところがすでに御説明がだんだんあるごとく、商社が一本になって代表者を派遣して交渉する、こういうようなことも言われておる。それからまた過去の実績が、ことに何万トンも入れたような会社もあるわけであります。その会社を先方に機関がないから、また将来作る可能性の有無は別として、ないからこれを除外するのがいいだろうということになったという…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 半面から見れば、だんだん御説明のごとくに、激しい競争の経過をたどっておるとわれわれは判断しておるのであります。現に日綿実業が総代理店を獲得したけれども、実際においていわばけ落されたことになっておる。政府が役人を派遣して交渉する際も除外されておるという事実がある。そこでそういうような経過にかんがみるときには、かりに支店がなくてもまた出張所がなくても出張員というものはあろうと思うのです。また派遣し得ると思うのです。かりに東…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 私は利益を交換して妥協したという点を伺うのじゃないのであります。通産省の方針によっても、二千五百トンの輸入実績のあるものは、一応その線に入れるというお話なんであります。これは私はわかると思う。現に、たとえば片倉肥料にしても、二十七年も八千トンをこえ、二十八年も六千トンをこえ、二十九年も八千トンをこえ、三十年も三千トンをこえておる。ところが一方東京食品というのは、二十七年はゼロ、二十八年は三千六百トン、二十九年は三千二百…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 もう一つ答弁して下さい。今の答弁、まだ残っておるのですが、一体相手が一本になって、貿易。パイプが一つなんだから、なるべくこちらもまとめて一本の態勢を整えにゃいかぬ。それはわかるのですよ。そこまではわかります。そこまではわかるのだが、そこまで配慮して肥料輸入行政をやっていくのならば、せっかく八つ、これは十ばかりあったやつが八つになっておりますが、せっかく八社あるのなら八社を生かすということについてなぜ考慮しないのか。それ…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 ところがそうではなしに、やはり今の時世ではなかなかできないことをおやりになるので、今度のような事件が起ってくるわけなのであります。そこで、これはずっと前からの交渉の経過あるいは大臣の声明等々、いろいろな経緯にかんがみまして、あなたの方でむしろ積極的にそうあるべきだというのが実を結んだので、やはり業者間の議論で自発的に結論が出たというよりも、あなたの方で原則を示して、方針を示して、その方針によってたとえば整理するという方…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 たとえばかりに八千トン入れましてどのくらい純利益がありますか。概算でよろしゅうございますが……。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 前の肥料課長に聞きますが、当時一体八千トンぐらい入れてどのくらいもうけておったのですか。あなたの勘でもよろしい。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 そうすると、六千四百ドルというのは円に換算しますと幾らになりますか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 これでは一つ問題の前提がはっきりしないのであります。一年に二百万円ももうけておったというのはちょっと考えられませんが、それはともかくといたしまして、そうするとFOB建に取引の方式を変えるということで政府の措置によって各商社に売り渡す、商社はそれによって整理をせざるを得なくなってくるのです。しかし元来が許された貿易をやっておった。それを政府が貿易ができなくなるという一つの方式を打ち出して、それに従わしめるというような場合…

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 しかし、他の商社は東独と取引するために——取引するためというのではないでしょうけれども、それぞれ先方の国などに店を持っておる、人も派遣しておるということである限りは、これらの除外された業者にしても、日本の港以外には全然何らの機関もなかった、こういうことになるというのですか。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 私が聞くのは、全く店はないにいたしましても、やはり東独のカリを入れるというときには、いろいろな経緯があっただろうと思うのです。その経緯があった場合には、ハンブルグならハンブルグにしろ、あるいはその他にしましても、何らかの関係する者がおるとか、あるいはおらないまでも、関係先があるとか、何かそこに一種のお互いのつながりになるものがあるのではないだろうか、こういう点なんです。

日本社会党1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○吉田(賢)委員 それであなたの方におきまして、これらの商社に対して、そういう設備を持っておらなかったというので、これを除外してしまったということは、いろいろな角度から見まして、これは少し意見の違いになるかもわかりませんけれども、私は相当な行き過ぎがあったと判断せざるを得ません。そこで、農林省といたしまして、これらの各商社の関係が整理をされ、あるいは日綿実業も総代理店の資格を失った、こういうような場合に、その間に、今問題になっておる海内…