吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 公売を聞くんじゃないのです。時間をむだにしたくないから伺うのですが、もちろん公売の手続とか収納の手続はさっきお述べになったからそれはよろしい。そういうことはいろいろの弊害もあるというので、一般的にはなかなかやれないという、そういうこともよろしい。そういう御説明になったことはそれはいいとしまして、とにかくのんべんだらりと倉庫をふさいで、倉敷料を何千万円と払うということであれば、その倉敷料というものの支払いは法律上どういう…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 貨物を引き取る人が支払う、それは法律上自由にしてよろしいということになるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 貨物の引取人が支払うという、その支払い人はそれでわかりますけれども、支払う金の授受、そういうことについて法律上何らの取締り規制はないのかというのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 通商局長に聞きますが、この外国の貨物に対して日本の貨幣を支払うというのに、何の取締りも規制も必要がないということになるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 許可を受けた者が支払うというのですが、質問の趣旨は、許可を受けた者が支払う、許可も何もまだないのを、とにかく倉庫、上屋へ入れておくけれども、倉庫業者はただ置きません。倉庫料を払わねばならぬ、これは規定もあるというのだが、そういうような場合に倉庫業者に倉庫料を支払うということは、許可を受けないような者に対して倉庫料を支払うということは、何の取締りも受けないのかと言うのです。わかった人が答えて下さい。大蔵省、通産省、農林省…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 普通は引き取るときに支払うけれども、かりにそうとしても、普通は十五日とか二十日とかなんでしょう。八月ということは異例だときのう税関の業務部長も言っていましたよ。実に異例である、その実に異例な八月も十月もただで倉庫業者がゆびをくわえて見ている、そんな間の抜けた商売人はおりはしませんよ。だからそれは当然倉庫料はどんどんと毎月か半月ごとか十日ごとかに支払っているはずであります。数カ月も八月もほうっておいて、最後に倉庫料を支払…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 額も規制は受けることはさることながら、額は一円か一億円か私にはわからぬのですよ。額はいずれでもよろしい。よろしいが、どういう通貨で支払って、その通貨については、法律の上では何の取締りも規制もないのかと言うておるのです。あるのかないのかはっきりしてもらいたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 そうしますと、まだ輸入手続は行われておらない、無為替輸入についてはすでに許可が取り消されておる、そのような外国の貨物について、当事者間にどういう意思が通じておったか知りませんけれども、日本内に居住しておる倉庫業者、日本内に居住しておる荷主と称する某、それが円を支払うということは全く自由だということになれば、これは税関があり、ないしは為替管理がされておるというようなそういう制度は、この辺から脱法的にくずれてしまうのでない…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 それならば許可を受けない一万トンの砂糖について、外国の商社であろうとなかろうとにかかわらず、居住しておるがゆえに、その当該倉庫料などの支払いは事実上自由にできないことはないというのが普通ではないかと思うのですが、こういうことが最近いろいろと巧妙な犯罪手段をもって、外国の貨物の犯罪的な輸入がされておるというように思うのですが、この点、大体お聞き及びの材料でもって、刑事部長、どうお考えになりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 今のあなたの答弁は、日本商社が最終に取り引きした場合について御答弁になったのですが、そうじゃなしに、私の今問答しておる点は、その以前の段階であります。まだ許可を受けておらぬ段階で、保税上屋にかりに保管しておるものにつきまして、無制限に長いこと日本の領土に外国の貨物があって、それに対する倉敷料などが莫大に、何の制限もなしに自由に払われるということは、これは理解ができない。当然為替管理法の取締りを受けるべきものではないか、…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 ちょっとあとすぐ緊急理事会をやらなければなりませんので、税関部長に、これはあとで農林省から資料を出すことになっておりますけれども、もしこの際あなたの方でおわかりでしたら、この一万トンの砂糖を受け取った商社と数字をずっと朗読してもらえれば大へん便利なんですが……。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 予備費につきましては、各省ごとに例年の通り詳細な内容等についての資料を一つお取り寄せを願いたいと思います。特にただいまの昭和三十一年度予備費使用総調書(その2)以下記載のもの。なお三十二年度一般会計予備費使用調書(その一)、この書物のうちの八十八ページ、「岸内閣総理大臣の東南アジア諸国訪問に必要な経費」、「岸内閣総理大臣のアメリカ合衆国訪問に必要な経費」、「岸内閣総理大臣の東南アジア、オーストラリア及びニュージーランド…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 今私の説明いたしました資料につきまして、一般的にはこの提出されておる書物に基きましての予備費の使用内容の詳細な資料。八十八ページ、八十九ベージにつきましては、今御説明しました通り、首相の海外旅行についての報償費関係、これの詳細な資料を、ぜひ一つできるだけすみやかに御提出を願いたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それでは私のこの件に関する質疑は保留しておきたいと思いますから、さよう御了承のほどお願いしておきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 農林大臣に伺いたいのですが、ただいま神近委員の御質問の問題は、これはやはり行政運営の根本に触れる問題でございまして、私どもも非常に重大な関心を持っておる次第であります。第一あなたは藤山外務大臣にお会いになって、あらかじめあなたの了解もなしに浜口総裁転任の問題を話し合ったということを、いつ、どこで藤山外務大臣にお聞きになったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 その新聞というのは、本年二月二十五日の東京新聞であろうと思うのです。これは私どもも聞いたところによると、当日やはり閣議があったようであります。二十五日の閣議の席上のことらしいのであります。この愛知用水公団法によれば、第九条には総裁は農林大臣が任命するということになっております。四十五条によれば、公団の監督は農林大臣がすると明記されておる。従って人事関係においても、事業関係においても、あなたが主管大臣としてあなたの手中に…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 やはりあなたは農林省の首長といたしまして、全部下の規律をただす意味におきましても、行政を執行されるけじめをつける意味におきましても、きわめて重大な問題と思います。そこでまた一方におきまして、その日閣議の前が後か知りませんけれども、総理が総裁を呼んで同じような趣旨を伝えたかに伝わっておりますが、こういう点につきましては、やはりあなたも重要な閣僚として御発言になっておるのだから、総理が事前にそういうことがあったとすれば、何…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 やはり総理大臣といえども所管大臣のその職権、職務を尊重しなければ、私は内閣の統一的な行政は行えないものであろうと思います。副総裁を呼んで事情を聞くというようなことは、これまたおかしな話なのであります。あなたが発言なさったら、それで万事あなたにおまかせになるのが筋でしょう。ここには総理大臣がいませんから、どうも欠席裁判みたいな批評でいけませんけれども、それも筋が通らない。また総理大臣が副総裁を呼ぶということも筋が通らない…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 あなたが今圧力で動いたとは私は申しません。しかしあなたを無視して外務大臣が横手からあなたの監督する重要な人事に介入するということは、あなたの地位を軽視するもはなはだしいではないか、こう申し上げるのであります。でありますから、あなたとしては、これは当然やはり相当な措置をとってもらわねばならぬ、こう考えるのであります。そこで藤山外務大臣も浜口氏に、君濠州の大使に行かぬかというようなことを口出す以上は、そこらの一事務官の問題…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 これで終りますが、最後に伺っておきます。このような不明朗な人事権の介入ということは、何党たるを問わず、ほんとうに公正な行政の地位を守るために断じて排撃せにゃいかぬと思いますが、あなたとしてはこれはもっと公けに何か適切な手を打ちなさる御意向を持ちませんか。それが私は特に必要だろうと思いますが、その点を聞いておきます。