吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 明日はどの程度の御質問ができるかわかりませんが、刑事局長も御出頭願うようにお手配を願っておきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 ちょっとこの機会に資料だけ要求することにして、運輸大臣以下運輸省関係は質疑を次会に譲りたいと思います。 三十二年度の予算執行の状況につきまして、できるだけ最近の状況がわかるような資料をお出し願いたい。残余は、文書ですぐに提出しますから、次会までに整うようにお願いいたします。
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉田(賢)委員 私は二、三の点につきまして補足的に御質疑をしておきたいと思うのであります。 第一は、だんだん各委員からきょう御質問になりました調査官制度の問題をめぐって、法務省と最高裁の見解等が相当食い違っておる点につきましては、私はあくまでも白紙の態度で臨んでおります。従って、この委員会といたしましては、この際冷静に、白紙の立場に立ってこの問題は検討しておくべき価値がある、また必要のある事柄、であると、こう考えておるのであります。 …
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉田(賢)委員 すでに刑の執行を猶予せられる処分を受けた者、自由を与えられる者が、刑罰にあらざる拘束を受けるということは、この点についてやはり一つの矛盾を持つものではないであろうか、これは前々会に私が伺った点にも関連するのでありますが、この点についてはやはり特殊な性質を持ったもののようにも考えられるのであります。もし刑罰でないとするならば、やはり強制収容するというところに少し理論的な矛盾も生じてくるのではないか。こう思いますが、その点…
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉田(賢)委員 すでに保安処分として補導処分をなさる、これは刑罰の処分でない、こういうことでありましたならば、むしろ少年法の保護事件についての処分がこれに最も近似するものである。この点は今の御説明によってもやや明らかになったのでありまするが、そうといたしますると、一そう現実的な、いろいろ要請される必要事項をでできるだけ取り入れて運営するということが一つの重大な問題になってくるんではないでありましょうか。刑罰処分として、一つの刑訴あるい…
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉田(賢)委員 刑罰の処分ではなくして保安処分であるということでありますならば、たとえば改正刑法の草案等によっても見られますように、条件付の宣告猶予の、言い渡しというようなこともあるいは考えられるのでありまするが、そういったことはいろいろと法案成立の過程で御議論になったやに私も聞いたのでございまするが、かなり広い範囲におきまして、現実の必要を満たす、こういうような観点から運用していくということに非常に重点が置かれてくると思います。そこ…
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉田(賢)委員 時間もありませんので、こまかいことは割愛しましてごく簡単に伺っておきますが、この実際の運営につきまして、今一点触れましたが、今売春の傾向が漸次非常に複雑な形をたどりつつあります。五条違反というのは、現実におきましてはだんだん姿を消すと思うのであります。私も昨日ちょっと新橋付近のことについて、いろいろ裏へ回って人に聞いたのでありますが、いろいろな形で工夫されて、黄緑あるいはその次のいろいろな方法もできておるようであります…
第28回 衆議院 法務委員会 第11号
○吉田(賢)委員 それでは二条だけ伺っておくことにしましょう。婦人補導院関係の問題につきましては、これは問題がずいぶんたくさんございます。ことに二条の運用ということは、これは重大な問題で、これは各方面から十分論議しなくちゃならぬと思いますが、矯正局長も六ヵ月で補導の完全を期することはできないということはもうすでにみずから告白しておられるのであります。これはやはり生活指導、職業補導、及び身心の改善、こういうような面等につきまして、これはよ…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 ちょっと議事進行につきまして発言を許していただきたいと思います。ただいま小川委員の発言の中に、原糖の割当を期待して五百万円をいずれへか献金をした、数回にわたって渡した。ところが一俵も割当がなかった、こういう御発言があって、何か小川委員に訴えてきておるようであります。これは私は、もし事実とするならば、大事な問題になるのではないかと思われます。それでお確かめ願っておきたいのだが、これはやはり相当政治性を持った——金を渡した…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 第二部長に伺いますが、ただいまの九千八百余トンの砂糖、つまりいわゆる立川研究所への当初の引き渡しを予想しておったものに該当するのかどうか存じませんが、これは結局立川研究所へ特許権の売買の代金にかわる反対の給付として交付すべき約束をした砂糖とは関係はなくなったものになるのですか、それともなお立川との関係があったのか、その点はどういうことになっておるのでございましょうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 立川に関係がなくて、見越し輸入の同じく一万トンが横浜へ入ってくるというのには、何かもう少しそこに説明が要るように思うのですが、その辺について通産当局の御見解はどういうふうに実態をつかんでおられるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 ただいまお述べになりましたのは名前だけでありますので、その日時、数額を記入してきょうただちに資料として出すようにお諮り願います。 それから大蔵省の税関部長にちょっと聞くのですが、八カ月聞も保税上屋に保管するということは、昨日も私ども税関に行って聞いてみたのですが、きわめてまれなことである、こういうのですね。そういうときには何か脱法的な違法のものか、特殊な事情があるものか、これは何か疑い等を持って調査もしなければなるまい…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 ただ、しかしあなたの方では詳しく知らないかもしれませんけれども、ともかく立川研究所というものがあって、これが代金相当の一万トンの砂糖の入手を契約しておったという経緯があるのでありますから、やはり一般の例によらずして、何らかの措置をとる必要があるのではないだろうか。それからこういう状態である場合に、正確にはどのくらいの倉庫料を払っておるのだろうか。そういう倉庫料の支払いは法律上どういうふうに許されておるのかどうか、その点…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 その点、通産省、補足説明して下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 食糧庁、補足して説明して下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 それじゃ一応常識的に推測してどれくらいになるのか、大蔵省なりどこなり、わかるところから答弁を願います。大体でよろしい。一万トンの砂糖を八カ月倉庫に入れておいたら、どのくらいになるのか。常識でよろしい。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 ちょっと、御答弁の途中ですけれども、あなたは税関部長として税関を監督の地位にある。そして税関は保税倉庫、保税上屋に貨物が入る、入らぬについての許可権とか監視権とかを一切持っておる。そんなものを計算がすぐできないなんて、物笑いですよ。やはりその道の人は一つたたけば二つ三つぴんと響くくらいの、きわめて身近な問題だから、常識でも一応割り出して言いなさいと言っているのです。それを規則だけ説明したってどうにもならぬじゃないですか…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 そんな理屈を教えてもらおうと思っているのではない。関税法の第三十一条、一項によれば「外国貨物、輸入の許可を受けた貨物又は輸出しようとする貨物を保税地域に入れ、又は保税地域から出そうとする者は、あらかじめ税関に届け出なければならない。」それから「これらの貨物以外の貨物を政令で定める臨港地区その他これに準ずる地区にある保税地域に入れ、又は当該保税地域から出そうとする者も、また同様とする。」つまり出入りとも税関を通すことにな…
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 だから倉敷料ぐらいわかるだろう。
第28回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 これはどのくらいの金額になるか私はわからぬが、数千万円になるというようなことが伝えられております。このように成規の輸入手続が行われておらぬようなものが、日本の輸入港に陸揚げをせられて、倉庫に詰められて、数万トンのものが倉庫を占領しておって、何カ月間もほっておいて、そこでそういう倉敷料というものも平気で公然と支払われている、こういうようなことで、為替管理法も令もあり、輸入手続は相当厳重でありまするが、そういうときには一体…