吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 あなたの方は、どんな資産のある人か知りませんけれども、三億六千万円の代金にかかる問題でありますよ。砂糖の一万トンの輸入というものは、ともかく莫大な金額でもあるし、需給関係から見ても大きな数量であります。こういうことにかかわっておりますので、あなた御自身が直接政府との間にそういう折衝もし、ないしはいろいろな今後の処分、あなたの方の収受すべき金額、あるいはこれにまつわる方法、こういうものを自分が具体的にしておるのなら、知ら…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 輸入承認の申請書にはそんなことは何も書いてありませんぜ。あなたはそんなことを言っておるけれども、何も書いてないのですよ。何も書かずに、口と口とでどっかで約束したというのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 今、元通産省農水産課長日比野君からの御説明にあったような趣旨を、これらの文書の上からは発見されないのです。あなたの方は、指示を受けたというのならば、口でそういう指示をいろいろとお受けになっておるのかどうか、どっから受けたのか、こういうことを念を押しております。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 実は、そういうことも、あなたはほんとうは不正確なんじゃないですか。これは証人でお調べしておるときだったら、うそ言うたら偽証になるのでございます。別におどすわけでも何でもない。私どもは真相の究明に当っておりますから、別にあなたの方に故意、敵意もなければ、悪意も何もない。事の真相を明らかにしたいと思うだけなんであります。だからもし知らなければ知らないでけっこうなんでございますよ。私の疑問は、あなたの方が商売人でもないのに、…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 しからばいつ受けたのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それでは日比野さんに伺いますが、あなたの方は、立川に向って、そういう内容のことを、だれにどこで口頭で指示なさったのでございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 その勝間という人は一体どういう資格の人です。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 けれども、かりにもやっぱり貿易に関して三億六千万円の価格を内容とし、重要な国民の食糧である砂糖一万トンというものを、嘱託であるか、総務部長であるか、理事長の代理人であるか、第三者であるかということを明確にしないで、大切な政府の意思を伝達するということはちょっと想像されない。その辺は、私どもの調べたところによれば、りっぱな所員らしい。ところが今聞けば所員ではない、月給もやってない、嘱託だとおっしゃっているが、月給ももらわ…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 あなたの方では、これは少し枝葉のことでありますから、しいてそんなことも聞く必要もないかのようでありますけれども、やはり民間人が、政府の許可を受けたり、免許を受けたりあるいは承認についての各般の指示をするようなときには、その人がどういう資格の人であるかということは、これはあなたの方では後日の参考に記張でもするというような処置はなさっておらないのでございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それから一つ聞きたいのだが、最終的に輸入承認証の承認番号によりますと、その内訳といたしまして、四口になる。一つはCの〇二七一、同〇二七二、三、四となって、四口で合計一万一千三百トンとなっておる。ところが政府提出の資料によりますと、商社へのそれぞれの割当の実績の合計が九千八百二十二トンとなっており、及び税関の方で検定した数字も大体九千八百二十二トン余になっておるのでありますが、この食い違いはどういうことになるのでございま…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 立川が百万ドルで特許権を得るということを契約しておるのでありますが、一体この百万ドルの特許権というのは、政府としては日本の特許庁において特許権を有する特許権である、登録をしておる特許権である、こういうふうな理解、認識に立っておるのかどうか、その点はいかがでございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 政府といたしましては、立川研究所が台湾人に百万ドルで売却する権利が、日本政府で登録した特許権であるかないかは、通産大臣を代行する役所は知らなかった、そういうことになるのですが、大体この契約書によって見ても、契約書の中からは、日本政府によって特許権が登録されてあるものというその根拠は何も出てこないのです。しかしながら、本契約の準拠法は日本国法律によるというように、第六条に準拠法まで書いてあります。しかし日本の政府に特許権…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 所管が大蔵省であるかどうか、また他の部署で研究調査したかどうかは存じませんが、いずれにしても、あなたも当時の農水産課長としまして重要な責任者の一人であるから、特許権の正体は何物である、その実体はどうであるというようなことは、やはりつかんでおおきになるべき筋合いのものであろうと思うのであります。どうもそこが契約書によっても出てこないのです。契約書によると、つまり立川が所有しておる中華民国特許を受ける権利、これを譲り渡す、…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 もう一点だけ。——今の契約書はやはりごらんになったと思う。契約書は法律上の重要な関係があるのだ。これによって判断するのが第一次的なことで、そのほかのことはつけたりで、推測で、第二次になると思う。契約書にはそんなことは全然出て参りませんから、要するに非常に不確実であったということはいまだ疑いは解けません。 それからもう一つ聞いておきたいのですが、その後、他から砂糖が横浜に入港いたしまして、そうして仮陸揚げして、まだ正式な…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 きょうは政府側はその点について説明できる人はおらぬのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 大体よろしいが、いつごろからいつまでの間にこれは払ったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 ちょっと聞き漏らしましたが、最初はいつ払ったというのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 金額は幾らですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、香港上海バンクは鈴江組へほぼ一万トンの当該砂糖がいまだ入関手続を受けておらぬ以前の段階におきまして、いわゆる保税小屋にある段階において支払われたものである。こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 鈴江以外にも払ったものがあるという意味ですか。