吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 どうもよくわかりませんが、あなたの方が譲り渡すという権利を、台湾の東方貿易行が工業的に、産業的に実施するという場合は、何ほどの経費を要するような権利なのでありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 貿易商社である台湾の東方貿易行が百万ドルであなたの方から、台湾で特許を受くる権利を譲り受ける。特許の権利を譲り受けると、何らかの方法で企業化しなければならぬものであろうと思います。ことに技術供与というものも含まれておるらしい。そういうふうに企業化するには相当な経費がかかると思うのですが、それはどれほど要するお見込みであったのかということを伺っておるのであります。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 あなたの方は過去十四年間に一億数千万円の所要経費であった財団法人。もう一つ、多数の特許権を日本政府によって所有しておって、さらにそのうちの一つが台湾の貿易商社に売り渡される、その売り渡し代金が百万ドル。百万ドルといえば円価に換算すれば三億六千万円になります。十数年間の経費の倍額の代金を入手できる。そしてそれが多数の権利のうちの一つである。まことに天下これほどぼろいことはないと思うのです。こういう質問をして失礼ですけれど…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 台湾の貿易商社は企業家でもなし、貿易商社であるのだが、貿易商社がさらに十億円も投資してこれを企業化する、しかもそれがうまくいかなかった、砂糖の入手ができなかった、ついに契約が解除になった、こういうことでありますが、一体この東方貿易行というもの自体がそういう企業のもくろみをほんとうに持っておったのですか。これは台湾にほんとうに行ってみないとわからぬということになりますが、その辺についてはどうですか、御調査でもしたのですか…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 勝間敏夫というのは、これはあなたの方の東京出張所の使用人じゃないのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 きょうは証人ではないのですけれども、やはりお答えは厳正に、正直に答弁してもらわぬといかぬのだが、念のために私の方で東京出張所を調査いたしましたら、勝間敏夫という方がおられたが、その人のことじゃないのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 給与も出しておらず、所員でもない人がぽつねんと一人あなたの東京出張所におる。そしてあなたの御答弁によれば所員は二十六名で、東京に一人おる。ほかに人が置いてなければならぬがと言いましたら、おらないというのが私の方の調査の結果であります。その人が万事あなたの委託を受け、代理として台湾の調査をしたのである、あなたはその間の事情を知らない、しかもその代金は三億六千万円である、しかも一万トンの砂糖で、どのくらいはね上ってもうかる…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 あなたの方は外国人に売りつけてどのくらいの代価を従来取得しておられますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 あなたは工学博士、日本の工学博士なんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 この財団法人立川研究所というのは、これは従来砂糖を引き取ったりあるいは砂糖の輸入について外貨の割当を受けたり、従来そういうことをやったことがあるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 一万トンの砂糖を受け取ってどうしようと思ったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうすると、今の輸入した勝間外一人にまかして金にかえてくれということを言っておった——ちょっと日比野参考人に伺いますが、あなたは元通産省農水産課長、現在は食糧庁の何をなさっておるのかちょっとわかりませんが、すでに事態は一転しておりますけれども、一応さかのぼりまして聞きたいのですが、立川研究所というものが営利を目的とする法人ではない、商事会社ではない、貿易商社ではない、砂糖の輸入業者でもない、メーカーでもない、消費者でも…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 これはちょっと聞き漏らしましたが、台湾糖の輸入が当時のもくろみであったんですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 台湾糖の一万トンを輸入するということを目標にいたしましたら何かしごく簡単なようでありますが、現実の問題としましては、数カ月たっても砂糖の手当ができなかった、こういうことでありますが、そうしますと、政府としましては、無為替輸入を許可する場合には、やはり相当その経緯、見込みないしはその契約の趣旨、実行の可能性、そういうものにつきまして十分検討の上で例外である無為替輸入を許可するのが至当であると私は思う。そういうことについて…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 特許権の対価として砂糖が入ってくる。ドルを支払わなくてもいい、大へん国益になるという御判断らしいのだが、実際には入ってこない。しかもわれわれは、貿易商社が十億円を投じてこの特許権なるものを企業化するということもちょっと想像しにくいのです。あるいは他の工場と協力してやるのか、他のメーカーと協力してやるのか存じませんけれども、どうもその辺が一般の常識からいうと少しふに落ちにくい。しかも後には、台湾糖も入ってこなければ、ある…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 そうしますと、これは三億六千万円を立川へ渡してやって利益が四千七百万円余り生ずる、こういうことになるわけなんでありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 しかし貿易管理令第八条一項の規定による輸入承認の申請書、これによりますると、通産大臣の付しておる条件は「本貨物通関完了後の売渡方法及び価格等について別途通産大臣の指示することに従う事」こうなっておって、そのような具体的内容は何も書いてないですね。具体的内容を書いてないとすれば、事務当局がそういうことを考えておった、あるいは立川の方へそういうことを通達でもしてあったというのであって、格別そういうことは、今おっしゃるがごと…
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 立川さんに聞きますが、その点についてはあなたの方へはいつどういう指示があって、あなたの方はどういうふうに了解しておったのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 これはあなた自身が関与したのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 それでは政府から一体どういう指示を受けたのですか。あなたの方は商売人でもなし、メーカーでもなければ実需者でも何でもないのです。ところが一万トンの砂糖を代価として受け取ろうというのであります。政府にこれについてあなたの方に不当な利益を与えないように規制をする意思があった、こう言っておるのであります。そこであなたはどこからどんな指示をいつ受けたかという具体的内容を聞くのです。あなたはおもにこの仕事はやらないというふうに私ど…