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民社党衆議院
総発言数
13,882
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 20 を表示
日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 問題が混雑しますから、あなたの方はちょっと待って下さい。さっきの税関部長の御答弁の趣旨をもう少し明らかにしておきます。 そこで香港上海バンクが三十年の十二月十二日から結局千七百万円の倉庫料、その他が四百十八万円、六月ごろまでに支払った。それはまだ入関以前の段階における支払い、結局香港上海というのはこれみずからが銀行のことでありますから、他人の委託を受けてやっていると思いますが、あるいは何らかの委託者に対する義務の履行と…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 オリエンタル・エキスポーターズというのは内地の居住者なんですか、あるいは非居住者なんですか、どっちなんですか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 いまだ入関しないこの種の食糧につきまして、買付者もしくは——私の調査によりますとこれの買付はインター・アイランド商会が買付者になっておりますね。香港のインター・アイランド商会というのが買付者であって、銀行に対していろいろと委託した関係のようになっていることになるのじゃないか。従って香港上海バンクとしましては、この種の経費などの立てかえ払いをして、その委託者である買い主インター・アイランド商会に対して返還を求める、そうい…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうしますと、オリエンタル・エキスポータースというのはインター・アイランド商会の代理の資格においてなさるのではないかと思いますが、そこにやはり商事関係があって商事的契約の関係のもとに他人の事務を代行するのがその営業であるわけです。従ってこれはどこまでも本人はインターアイランド商会ということになるのではないだろうか。しからばその本人のために香上が今お述べになった金額をお支払いになった、こういうことに解するのがこの趣旨を明…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そのような場合には為替管理法の二十七条第一項第三号によれば、法条は「この法律の他の規定又は政令で定める場合を除いては、何人も、本邦において左に掲げる行為をしてはならない。」その第三号は「非居住者のためにする居住者に対する支払又は当該支払の受領」これは制限を受けておる。しからばこの場合非居住者というのはインター・アイランド商会である、これを代行するものはオリエンタル・エキスポータースである、そして現実に倉庫料等を支払った…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 なぜ私がこれを聞くかといえば、八カ月も十カ月も一万トンの重要な砂糖が仮の陸揚げをして、倉庫を占領して、そうしてそれが将来いつ国内で成規の手続を受けるやわからぬようなことで放置されておる。それに対して税関も手の打ちようがない、こういうようなことでは、これはまさに輸入貿易の秩序を混乱する一つのもとにならざるを得ないと思うのです。私どもは他の委員会におきまして、朝鮮からノリの輸入がずいぶんあって、これで莫大な利益が得られて、…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 議事進行……。山本委員の御発言は、事外国の政府の名前が出、外国の政府から出た文書の信憑性が疑わしいという趣旨も述べられておりますので、これは非常に重大な御発言でありますから、これは直ちに大蔵大臣、通産大臣に向って、少くとも無為替輸入に関与した行政府の首長に向って、委員長の名で、そのような文書がこの前後に送付せられた事実があるのかないのか。ないとすれば一つそれも明らかにしてもらいたいし、あるとすれば直ちに出してもらわなけ…

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 休憩に入る前に一点だけ確かめておきたいと思います。ちょっと立川さんに伺っておきますが、山本委員がさっき発言しておられた台湾の政府の発行した文書が日本政府に来ておるという点につきまして、あなたの方の嘱託の藤岡芳蔵君、この人が台湾に行ってその文書を受け取ってきて政府に渡した、こういう順序、次第になるわけでありますか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 知らない。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そういうこともない。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうしますと、藤岡君がこの契約に関して台湾へ旅行したことはないということですか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それから台湾から、台湾政府の発行した今山本委員御発言のような文書を携帯して帰って、それを政府に渡した、そういうこともないというのですか。あなたに見せたこともない、こういうことに聞いたらいいですか。ちょっとそこをはっきりしてもらいたいと思います。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうしたら台湾政府が許可をした文書、それはあなたのいわゆる特許を受ける権利、その技術の実施ですか、それを許可した、そういう内容の趣旨の文書、こういう意味なんですか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうしますと、しばしば出る立川研究所と東方貿易行間の契約書に記載せられたそのいわゆる権利を東方貿易行が立川から買ってよろしいという趣旨の台湾政府の文書であった、こういうことなんですか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 その台湾政府の文書をあなたは見たのですか。見たならばいつ、どういう趣旨でありましたか、もう一ぺん述べておいていただきたい。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 勝間君はどんな人か知りませんけれども、あなたも工学博士であって、そうして三億六千万円の代価で売る、この権利を買うことを台湾政府が許すという趣旨の文書を発行して、それを藤岡が持って帰ったならば、あなたはそれを見ないでおるということは、いかにも無責任のように思う。やっぱりあなたそれならほんとうは見たんじゃないですか。その点をはっきりしないから聞いておるのです。その文書というのは一体どういうふうになっておるか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そうすると、委員長からお確かめ願っておいた方がいいと思うのですが、今の立川参考人のお述べになった文書と、それから山本委員のお述べになった文書とは同じものなのか、違うものなのか、その辺によって今後の扱い方が異ならざるを得なくなるのですが、それはどういうことになっておりますか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 この機会になお参考人の柴谷さんと中島さんに何かとお伺いせねばいけませんが、少し時間がおそくなりましたので、明日もお二人はぜひ継続して御出頭願えるようにしていただきたい。これは一つお諮り願いたいと思います。 もう一点だけ中島さんに聞いておきますが、あなたは中国人周とは相当前からお知り合いですか、それともいつごろからお知り合いになっておりますか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 そこであなたは、周の身辺に何か異変があったというようなうわさは聞いたことがありませんか。

日本社会党1958/03/11

28衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それは何か殺害されたというようなうわさではないですか。