吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 ちょっと最後に……。この愛知公団は申すまでもなく昭和三十年から発足いたしまして、三十年以来の各般の予算執行に重大な役割を果しつつある公団であります。そこでこの公団の最高の人事に、ただいまのような明らかに不祥な介入が起っておりまするので、私はやはり今後の措置もあり、また過去の投資、予算の執行の最大の効果を発せしめるためにも必要であろうと思いますので、この際藤山外務大臣の御出席を願って、この点のいきさつを明らかにしたい、こ…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 詳細は別の機会にだんだんと聞いていくことにいたしますが、実は農林大臣、過般来当委員会におきまして、北海道の芝浦精糖に対する余剰農産物特別会計の資金を、北海道東北開発公庫を通じて六億円、現在の実績は五億数千万円でありますが、この貸し出しの件につきまして、だんだんと質疑を続けておるのであります。そこでこの問題について、あなたからこの機会に明らかにしておきたいのでありますが、一体こういう民間の一業者に資金を貸すということは、…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 農地関係におきましては農地局があり、金を貸し出すことについては理財局が特別会計を管理しておる。こういうような経緯になると思うのですが、事務であるとするならば、そういう事務を大臣とか政務次官が直接関与するということは穏当なことですか、穏当でないことですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 行政組織法の第十七条の第三項によれば、「政務次官は、その機関の長たる大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理し、並びにあらかじめその機関の長たる大臣の命を受けて大臣不在の場合その職務を代行する。」ということになっております。十七条の二には、事務次官の規定があります。第二項には、「事務次官は、その機関の長たる大臣を助け、省務又は庁務を整理し、各部局及び機関の事務を監督する。」この二つの規定を照合いたしますと、これは大…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 しかしながら業者と会ってそういう事務を運ぶというようなことは穏当ではないと私どもは思うのです。従ってあなたとしては事務次官と政務次官の業務の限界を明らかにすることが官紀を正すゆえんであります。いずれあとで聞きまするけれども、この経緯を文書によってみれば、その間の経緯が明らかになっておると思うのです。そういうことにいろいろな不公正な結論を生む原因があるのではないかという疑惑を持って見られてくる。政務次官がそういうようなこ…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それでは次会に質問することにしまして留保いたします。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 関連して。ちょっとはっきりしないのですが、その原糖を日本の港に持ってきたそのときに、日本の港に所在する倉庫、これはどこの官庁で取り締るのですか。当然税関だと思いますが、その点、まずお尋ねします。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 どこの官庁がこれを監督するのか、もしくはどこの官庁が関与する対象になるのか、こういうことです。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 その保税上屋というのは、今山本委員がおっしゃった横浜倉庫なのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 やはりこういう重大なことでありますから、そのくらいのことは常識でも一応つまびらかにすべき基礎的な事項であると私は思うのであります。それからその次に、これが法律違反の密輸入であったかどうかということについては、これは日本のどこの官庁も取調べ等をした形跡はなかったのでしょうか、これはいかがでしょう。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 関税法が手元にないので、はっきりしませんが、そうすると通関前のこういう物資が日本の港に入ってどこかの倉庫に入るというようなことは一体許されるのですか、許されないのですか、そういうときには何らかの法律に違反をしておるかいなやということの取調べなんかもしないのか、日本の政府には権限がないのか、天から降ってきたかのようにしてそれを預っておくのか、その点はどうなんです。あなたは通産省のだれですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 参事官ならわかると思うのだが、こういう場合には日本の政府は、一応法律の手続によって税関を通すとかいう手続をせられなければならぬと思いまするが、それまでにいずれにしても日本人の経営している倉庫に入れたというのですからね。だからそういうものが脱法的な違反な行為であるかどうかということを取り調べるのかどうか、そういうことを日本の政府はしないものですか、どうですか。あなたがお答えできなければほかから聞きますが。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 金利とかそういう経済行為は別としまして、かりにも日本の政府を代表している税関という役所を厳として持っておって、そこで預ってくれ、預りましょうということを、勝手に税関長が扱い得る理由は常識上ないと私は思うのであります。この点はやはり税関の首長である大蔵大臣も出てもらってはっきりしなければならぬと思います。 そこで食糧というのはやはり農林省所管の物資であって、外国から買おうと何とにかかわらず、日本の領土に入ってきた砂糖は農…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、ただ いまの一万トンの具体的な本件につきましては、入関手続の以前の段階においては食糧庁は行政の対象にするよしもなく、しておる事実はない、こういうことになるのですね。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 とれないというような御説明じゃなしに、この具体的な一万トンについては行政の対象にはすべからざる筋合いもあるので、してはおらぬ、こういうことなのですね。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、食糧庁として本件の一万トンの原糖を行政の対象にしたのはいつのどの段階からすか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、これは一番最初にこの物資につきまして、行政の対象にした役所はどこであるというふうにわれわれは理解すればいいのです。通産省か農林省か、どっちです。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、通産省は行政の対象にするときは、この物件が関税法に違反したものかどうか、あるいは密輸の物件であるかどうか、犯罪物件であるかどうかというようなことについて、当該税関当局との間に何らかの折衝等はしたのですかしなかったのですか。その点はいかがです。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと、あなたはつまびらかにしない。一体かりにも一万トンの原糖を許可なくして日本の倉庫に保管をしておるという事実があって、それを通産省が行政の対象にするというときに、相当責任を持って当該税関等との間に交渉を遂げねばなるまいと私は思うのであります。それをつまびらかにしないというなら、一体つまびらかにしておる役所はどこなんです。きょうは通産省を代表してあなた御答弁になっておる。ほかの問題は何も言っておりません。砂糖の…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 この問題も大事なことでありますので、立川研究所は財団法人か会社か存じませんが、その所在及び代表者、その職業などを一つ明らかにしていただきまして、これはすぐできると思いますから、通産省から一つ資料を出さしていただきたい。そのようにお取り計らい願いたいと思います。