吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そこで、私は、この技術開発というところのテーマとして一つこだわっていただきたいなと思いますのは、やはり品質のところなんです。 自分自身は、私は国会議員になる前は県会議員をやっておりまして、県会議員の前は豆腐屋をやっていました。ですから、豆腐屋をやっていますと、本当に素材は簡単なんですね。大豆とそれからにがりと水と、これしかないんです。これを大きなおけの中で一つ、にがりを入れて打って、それで固めるわけですけれども、そのと…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 日本維新の会の吉田豊史です。 本日は、主に、文部科学省所管の独立行政法人の事業と科学研究費補助金についてお伺いいたします。 少子高齢化と人口減少が続く我が国が国際的な競争の中で今後も先進国としての国民生活を維持していけるようにするためには、科学技術に対して適切な支援を行うことは極めて重要だと考えております。 科学技術の発展のためには、短期的な効果が見込めない場合であっても中長期的な投資を行うべき場合も多いことは当然で…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 改めて確認させていただきましたが、運営費交付金というものはそういうようなお金であると。そして、この使い道については独立行政法人の裁量の余地が非常に大きく、だからこそこの使途や執行の適正さについて厳しく問われる性格のものであろうと理解させていただきます。 そこで、独立行政法人海洋研究開発機構は、この探査船「ちきゅう」の運用に当たり、日本マントル・クエスト株式会社との間で運用委託契約を締結したということをお聞きしておりま…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 それで、この機構による深海地球ドリリング計画推進事業について、平成二十五年度に九十七億二千二百万円、平成二十六年度には百三億一千二百万円という大きな予算がつけられているわけです。この二つの年度の予算について財務省が平成二十六年度に予算執行調査を行っていますけれども、この結果における今後の改善点、検討の方向について述べているわけです。 以下、この調査結果と、指摘された改善点や検討の方向性、そして文部科学省の対応状況につ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 随意契約とした理由の二つ目に挙げられた点についてです。運用委託の要件の決め方が妥当か否か。 機構による運用委託範囲の指定が多岐にわたっており、最初からこの会社以外に要件を満たしようがないような決め方がされている可能性があるという指摘があります。 そして、今後の検討の方向として、日本マントル・クエスト株式会社以外の者の参入余地を拡大するためには現在の運用委託業務の範囲の見直しを図るべきだ、こう言っています。また、運用委…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 そうすると、今の答弁では、運用委託業務の範囲ですとか、それから運用委託会社の要件については見直しをもうしっかりと検討している、そういうような理解でよろしいですか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 そうすると、検討させているという中にあって、当然、文部科学省としても報告を受けたり何らかの指導、やりとりをしていく、そういう考え方でよろしいですね。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 続いて、随意契約とされた三番目の理由、これまでの経験の蓄積が豊富であるということについてですけれども、これについて、財務省の執行調査では、蓄積された経験は契約を引き継ぐ会社に適切に承継させることもできるはずだ、こういうふうに言うわけです。 一般的に言って、多額の税金を使った事業で、ある会社に蓄積された技術や経験は、競合他社も含めた他の会社等にある程度公開して、社会一般に還元すべきではないかというふうに考えます。この事…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 お聞きしていますと、非常にここはバランスが重要だということは私としても理解できるわけです。けれども、やはり、特に随意契約をしていくという形をとるわけですから、改めて、今ほどおっしゃったような、一般に公開していける部分と、それからきちっと国家としての財産にしていく部分と、ここはバランスをとっていただく、その考えのもとに進めなくちゃいけない、こう思うわけです。 契約審査委員会等において随意契約の内容がより十分に審査される…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 やりとりをしっかりなさっているということですけれども、具体的にはどのような改正を行っていくのかということをまた改めてお聞きしたいと思います。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 それでは次に、受託会社の免責条項についてということでお聞きしたいわけです。 運用委託契約においては、受託者であるマントル・クエスト社が契約違反または重過失での責任を負う場合、当該年度の同社が受けるマネジメントフィーを上限として責任を負うというふうな形になっているということなんですが、なぜこのような形の契約なのかということを確認したいわけです。通常の過失の場合は免責され、責任額もなぜ同社の受け取るフィーが上限なのかとい…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 おっしゃるとおりで、随意契約になっているという部分、それをきちっとやはりこういう形においても、バランスがそれで合っているのかどうか、これを常に確認しつつ進んでいくということは、契約自身が随意であるということの納得要素になるというふうに思いますので、今ほどおっしゃったように、保険の免責の部分ですとか、このあたりもきちっと常に精査していくという姿勢で進んでいただきたいと思うわけでございます。 次に、日本海洋掘削株式会社と…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 ぜひそのようにして、継続的にそれを確認していくという作業は進めていただきたいと思います。 そもそもなんですけれども、このマーケティング契約というところで、過去にどの程度の効果が上がったというふうに文部科学省としては認識しているのか、これを改めて確認させてください。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 特に、テーマとなっています海洋の地下資源を調べるというのは、日本の国が今置かれている国際状況そして国家間のさまざまな関係においても非常にベースとなる情報だと思うわけですね。 ですから、今こうやってその予算がつけられて、さまざまなことについて当然スパンを置いてやっているというのは正しい認識だと思いますけれども、こういうことの成果をきちっと出していくというためには、やはり、すぐに結果が出るものでない以上、常にそれについて…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは次に、科学研究費補助金についてお伺いいたします。 総務省の行政評価局が平成二十五年十一月に文部科学省に対して、科学研究費補助金等の適正な使用の確保に関する行政評価・監視の勧告を出しているわけです。既に改善措置状況について二回目のフォローアップまで発表されている、こういう状況で、多岐にわたる報告、勧告がなされておりますけれども、きょうはここで、特に間接経費の使途の透明性の確保という点…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 今ほどのように幾つかの改善をもう進めていらっしゃるということなんですが、共通指針の作成ですとか報告書様式の改正で具体的にどのような効果が上がったということが言えるのか、文部科学省の認識を確認したいと思います。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 報告様式の改正、それからさまざまな改革を行っていくわけですけれども、やはり、もとに戻りますと、この間接経費というもの自身が非常に、全体としての研究に資するものの中で、客観的にわかりにくい要素を持っているわけですね、どれをどこに区分していくかということについて。 だからこそ、先ほどの一つ目の問題のところでも指摘しましたけれども、研究費そのものというものはすぐに結果が出るものではないから結果についての確認ができないという…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 改めて、今回は間接経費というところに焦点を当てましたけれども、繰り返すようですけれども、やはり、研究費というものの位置づけということの重要性、それを理解していただくための平生の使い方について、厳格な利用の仕方、そこはぜひバランスをとっていただいて、今後また進めていただきたい、このようにお願いする次第です。 ちょっと時間が切れますけれども、終わらせていただきます。ありがとうございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 日本維新の会の吉田豊史です。 本日は、主に、電線の無電柱化に関する事業、そして観光庁の外国人旅行者の受け入れ環境整備に関する事業についてお伺いいたします。 少子高齢化と人口減少の続く日本の成長戦略として、観光業を発展させ、外国人旅行者をさらにふやしていくことは極めて重要なことだと考えております。 このための課題は数多くありますけれども、一つには、我が国の観光資源の価値を最大限に発揮するために、今後は、景観の維持や改善…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 今ほどの答弁、また会計検査院の意見のポイントというのは、まず第一に、既に電線共同溝を整備した箇所において、電線及び電柱の撤去を電力会社や通信会社等の占用予定者等に一層働きかけていくという努力がまずは必要だということ。それから第二に、占用予定者の電柱の撤去予定時期についても、やはり進捗管理をより精度を高めて行うということ。それから第三に、地元関係者との実情を踏まえた整備計画の策定、見直しを行うという、これも同じことでご…