吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 今ほどの落下傘何とかというのは、具体的に何のことをおっしゃっているんですか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そうしましたら、警察予備隊のところから警察に準じた給与制度で始まっているという理解のもとに、自衛隊の給与制度自身を警察に準じたものとして現行まで進んでいる根本の理由、それをお聞きしたいと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そういう意味では、当初から、さまざまな改良といえばいいか、変更を加えているということになると思うんですけれども、根本の話として、警察予備隊という存在から、現行の自衛隊が行っている活動というものは非常に現時点では変わってきているという部分もあると思うんですね。ですから、そういう部分について、さまざまな手当を加えるという考え方でいいのかどうかというところも、非常に今後考えていく部分ではないかなと私自身は思っておるところでご…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 私は常々、一般の感覚でお聞きすると言っておるんですけれども、自衛隊が現場でさまざまな作業をするときに、十九区分という私の想像以上の細かい区分になっておりますけれども、これが適正に一つ一つの区分について給与に反映する職務になっている、このような認識だということでよろしいでしょうか。確認させてください。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 続けて、この自衛官の俸給表につきましては、行政官の俸給表、公安職の俸給表、それから指定職の俸給表、これを基準にして決定されており、そして、給与の改定についても基本的には一般職に準じている、こういう理解でよろしいかどうか、まずこれを確認したいと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 一般職に準じて行われている、こういう状況だと確認させていただきました。 この場合において、昇進のあり方について私は少し感じるところがあるんですが、一般職同様の問題点、具体的に申し上げますと、同じ級の仕事でも、ほぼ全職員の給与が毎年上がり続けていく、いわゆる年功序列の賃金になっている、これが今さまざまなところでの現状であり、大きな問題ではないかと思うわけです。 そして、特に、今回問題にしている自衛官関係になれば、当然その…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 大臣にお聞きしたいんですけれども、今のところの、年功序列にならないようにするために幾らかのさまざまな判断を含めて行っているということなんですが、このめり張りというところからすると、稲田防衛大臣になられまして、そして現場も当然幾つも確認されていると思うんですけれども、こういう現状、現場の状況を見られたときに、やはりここをもう少しはっきりと独自のめり張りのきいた給与を、評価する体系、給与表にすることによって、より現場でのモ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 今ほど、さまざまな手当というものが今設定されていて、それによって実際の現場の自衛官の方々の努力あるいは仕事と見合う俸給体系が、整合があるというようなお考えだというふうに理解させていただきましたけれども、その手当というものは、実際、危険な業務をするから、危険という意味では訓練であれ何であれですよ、そういう意味からの手当というものに限られるのか。手当というものの位置づけについては根本的にどのように理解すればいいかということ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そこで、自衛官の手当について、防衛出動手当というものが導入されて十三年経過しているということなんですが、この手当の額に係る政令がまだ制定されていないという状況だとも確認させていただいておりますが、まず、これについては事実なんでしょうか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 非常に難しい答弁だったんじゃないかなと思うんですが、まず、危険が近づいてきた段階でとおっしゃる意味は、この手当の額とかについても危険が近づいた段階で考える、そういう理解なんでしょうか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 勤務の困難性ですとか、いろいろなことをおっしゃいましたけれども、そういうものというのは、当然、こういう事態を想定した平生の訓練があるわけですね。そして、それについて、訓練にも難易度があるし、それからそれに対して危険度もあるというのは当然、当たり前の感覚で判断できることだと思うわけです。 そして、いざ本当に事が起こった場合というのは、それは起こった後について、何がどういう状況だったか、そのことをプラスで勘案する、手当てを…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 済みません、それはそのとおりだと思いますけれども、それが近づいた段階でというのはやはり直近の話なんですね。備えておくということではなくて、そのお考えであれば、ずっと何年経過してもこれについては決まらない、そういう理解でよろしいでしょうか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 私の一般感覚ではちょっと納得いかないところなんですが。 さまざまなことを判断することにおいて、諸外国には当然軍隊というものがありますし、そして、この場合に当たって、例えば今問題にしている防衛出動手当あるいはそのような考え方、こういうことというのはやはり比較対象として当然検討なさっていると思うんですね。 このことからすると、我が国の今の現状のここの部分については、もう少し踏み込んだ判断というものも当然先行してできているん…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 参考にしてというのは、ぜひ緊急に参考にしていただいて、そして備えていただきたい、こういうふうに思うところでございます。 時間がなくなってまいりましたが、この勤務体系それから勤務時間、そして自衛隊については服務宣誓がある、そしてそれに応じた給与体系が必要ではないか、こういうお考えも、先ほど私が申し上げました隊友会の皆様からの声としてもあるわけですね。 私は、まさにそのとおりだと思います。自衛隊という国を守る責務を担ってい…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 本当に、やっていきたいと思っていらっしゃるその思いを、ぜひ緊急に行動に移していただきたいと思います。 それはなぜかといいますと、やはり常々おっしゃるように、日本においての近隣諸国との関係、環境、状況が、私たち一般国民から見ていても不安なところというのが実際あるわけです。ですから、それに対してきちっと備えていこう、そのために、自衛隊員、関係者の士気を高める、さまざまな問題に関しても、やはり給与の問題というのは、私の言葉で…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。 私は、日本維新の会を代表して、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。 日本周辺の安全保障環境が急激に厳しさを増している中において、日米同盟を基軸に専守防衛の強化を図っていかねばなりません。 昨年成立した平和安全法制の施行による新たな任務の増加や、活動領域の増大により、自衛隊の役割はこれからますますふえることになります。みずからの国はみずからで…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史と申します。 農水委員会の初めての質問になります。私は富山県出身でございまして、向かいにいらっしゃる宮腰先輩と同じ富山なんですけれども、大きな違いは、農業のエキスパートと、私はど素人だというところでございます。 農水委員会で私がどんな一丁前の委員にしていただけるかということは、私の努力にもちろんかかっておるんですけれども、立ち位置というものも実は重要だと思っております。農水のエキスパートの皆様の話…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉田(豊)委員 大臣のおっしゃるとおりですし、そしてお聞きしますけれども、大臣は、お生まれとかお育ちとか、それは例えば田んぼに囲まれているとか、農業に非常に近いところでお育ちになったんでしょうか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉田(豊)委員 そうしますと、聞くまでもありませんでしたけれども、大臣はもちろん、農林水産業全てにおいて身近な体験を持ってお育ちだということだと思うんです。そして、高知の町中の方に来られたということですけれども、それはやはり、子供のときにしっかりとした環境で育っていらっしゃるから、農林水産業に親しむという意味ですよ、それは自然に身につくことなんだと思います。 私も、今四十六ですけれども、生まれ育ったときには、自分は富山の町中におりまし…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉田(豊)委員 非常にいい例を出していただいたんですけれども、ゴマがセサミンという、その言葉の転換というのは、実はイメージ戦略にもなっているわけです。そのことを考えると、例えば自動車でも、自動車を売るときにはどれだけのコストをかけて営業宣伝をしているのかということ、それを農業のところでもやはりやらなくちゃいけないし、そして、将来の消費者になる子供たちに対してもそれだけの応援、そして準備をしていく、その行政が非常に求められていると思いま…