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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 続きまして、国土交通省は、二十七年の八月にまた通達を出し、整備計画に電柱の撤去予定時期を記載することとして、その進捗管理の徹底を図るよう周知したというふうにもお聞きしております。 電柱の撤去予定時期の記載は全ての整備計画になされているかということ、国交省が把握している現状についてお聞きしたいと思います。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 続いて、地元の関係者ということでございますが、地元関係者の実情を踏まえた整備計画の策定、または見直しをするなどして、計画的な無電柱化の推進を図るように周知したりする処置を講じたか、このことについてお聞きしたいと思います。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 ここは関連いたしますけれども、特に地元関係者の実情を踏まえるということも当然必要なわけですけれども、こういうことによる整備計画の見直しが必要な場合というのは例えば具体的にどういうことが挙げられるか、改めて確認したいと思います。

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 そして、今度、具体的には管路を整備していくわけですけれども、整備する管路の必要条数について平成二十七年の一月から予定者との調整を開始する、そして四月には実施している電線の入溝状況についての調査結果を踏まえる、そうやって、整備する管路の必要条数の考え方を事業主体に周知する措置を行っていくということでございますけれども、整備する管路の必要数について、国交省は現在、どの程度と把握しているかということ、それとあわせて、今後、…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 今ほど大臣から答弁を頂戴しましたけれども、幾つか確認したいといえばいいか、考え方のところなのでございますが、全国規模での無電柱化ということをまずうたっているわけですね。そして、今答弁を確認しましたら、それぞれさまざまな障害となるものはあるけれども、一つ一つ、指摘を受けて、あるいは自主的にでもございましょうけれども、無電柱化を積極的に進めていく、この方針が打ち出されていると。 その中にあって、特に東京オリンピックがある…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 特に、既存の開発された地域についての無電柱化を促進していくということは、非常に難しい部分、さまざまな障害があるとは思うんですけれども、新しく例えば住宅地を開発するですとか、あるいは整備のしやすい環境の地域ということもあるわけで、そういうときに、ぜひ、より積極的に、今、将来を見据えたというような答弁を頂戴しました。そこをどう積算して、そして見積もるのか、見通すのかという、そこが非常に問われておる話じゃないかな、こう思い…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 今ほどの答弁にありましたが、この勧告に対する改善措置として、地方運輸局での事業効果の把握を徹底するということ、そして、受託事業者からの事業効果の報告を確認することや、仕様書等によって事業効果の把握を明確にするということですが、現在、この事業での送客数、先ほどの調査では半分しか把握されていなかったということでございますけれども、現時点で全ての事業で把握されているという非常に大きな改善があったかどうか、これについて確認さ…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 非常に迅速な対応だと思うところでございますが、今ほどおっしゃったネットというもの、やはり、世の中全てがそういう意味ではネット社会になってきている。こういうところにきちっと数値を把握しやすくなる、それはビッグデータの解析とかそういうことがよく言われますけれども、そういう意味でも非常に大きな数の変動があって、それをきちっと把握して次に生かしていく、ぜひこれを強化していただきたい、こう思うところでございます。 次に、国際観…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 非常に重要なところだと思うんですけれども、その制度自身が非常に古いものになっている、それで、必要ない、効果がないというところがある一方で、いや、しかし、それはまだ今現時点においても必要だという、その両方が言えるわけですね。 今ほど答弁いただきましたように、そういうふうになりますと、では、その制度自身をやはり改めて、今にふさわしいものとしてどう改善していくのか。特に、この観光の問題については地域地域に自主性を任せるとい…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 特に、制度の検討そして改善ということに当たっては、私は今、自治体ということも申しましたけれども、やはり観光というこれは一つの業ですから、それに携わっている観光産業ということからすると、それにかかわる方々の自主性というものをいかに重んじるかということが非常に重要な、根本の考え方だと思いますし、また、そうなると、ルール自身が逆に規制になっていて、ある意味では負担になっている、そういうことも可能性とすれば考えられるわけです…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 今ほど答弁をいただきましたが、やはり現状にそぐわなくなっている。ただ、歴史的な経緯から考えると、やはり観光をなさる方々の形態が明らかに変わっているわけですよね。団体で動くものから個人で動くものになってきたということ。そして、今、日本で観光がこれだけ急速に発展しているというのは、実は、量よりも質を追求しているというところに全体像が移動しているんじゃないかな、こう思うわけです。ですから、お客様ですよね、観光者のニーズに合…

日本維新の会2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 改めて、やはり私が申しましたところは、結局は、質を追求していくという話になると、当然、それぞれ専門性というものがやはり出てくるわけです。それで、通訳のボランティアの方々のお力を得て、例えば、地域地域によって非常にそれを積極的にやっていることで、日本人のみならず、外国の方々の好評を得ているところも確実にある。 ですけれども、例えば、もし通訳士という国が認定する制度をより深めていくことであれば、専門性をより追求していく、…

日本維新の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。 本日は、我々日本維新の会も提出者となっております、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律案に関する質問をさせていただきます。 まずは、子供の教育を受ける権利の観点から質問いたします。 我々日本維新の会は、ことし三月に発表した憲法改正原案に教育の無償化を掲げ、改正原案の二十六条一項において、「経済的理由によつて教育を受ける機会を奪われない。」このことを明記し、…

日本維新の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉田(豊)委員 この法案は、不登校児童生徒等に対する教育機会の確保等の支援、整備を核としておりますけれども、そもそも不登校にならずに済むような対策が大切だと思います。問題が生じた初期対応のミス、学校側の不適切な対応が続いたために、どうしても学校に行けなくなってしまうケースも多く見受けられます。 不登校にそもそもさせないための方策として、学校などに対してのしっかりとした指導が盛り込まれているかどうか、これを提出者に確認させていただきます…

日本維新の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉田(豊)委員 次に、文部科学大臣にお伺いいたします。 残念ながら不登校になってしまった子供たちの原因、要因に、いじめ問題が大きな割合を占めていると考えます。いじめ防止対策推進法に基づく対策と不登校になってしまった子供たちへの対策支援は密接な連携をして進めていくべきものと考えますが、この現状について大臣からお考えをいただきたいと思います。

日本維新の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉田(豊)委員 今大臣の御答弁の最後の部分ですが、同じ部門で担当すると。そのことがしっかりとした効果を生むというふうに考えているのかどうか、藤原教育局長に確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉田(豊)委員 それなりの効果という、ちょっと心もとない御発言なんですけれども、これは、やはりこの法案について非常に重要な部分だろうと考えておりますので、大臣、もう少しこの効果というところを御説明いただけないかと思います。

日本維新の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉田(豊)委員 ありがとうございます。本当におっしゃるとおりで、やはり情報の共有というところこそが、さまざまな問題にとって一番大切なポイントになるというふうに私自身も考えております。 続きまして質問いたしますが、国民にひとしく教育を受ける権利があると同時に、保護者には子供たちに義務教育を受けさせる義務があります、当たり前のことでございますけれども。さまざまな事情でどうしても学校に行けなくなってしまった子供たちに、学校には行かなければだ…

日本維新の会2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉田(豊)委員 ここは非常に大事なところだと思います。休んでもいいんだよということはもちろんそうですけれども、あと、休ませてもいいんだよというところをいかに社会通念としてつくっていくか、これがこの法案のみそじゃないかなと私は思います。そういう意味で、非常に重要な法案だと考えております。 この法律によって一人でも多くの子供たちの教育の機会が確保される、改善されていくことを望みまして、私、吉田豊史の質問とさせていただきます。どうもありがと…

日本維新の会2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 一昨日は初めてでしたので、非常に皆様に助けていただいて、質問させていただきました。攻めの安全保障の中身は守りの強化にあるというのはおもしろいフレーズだが、吉田の質問は全く攻めがなかったね、こういうふうに叱られましたので、きょうは少し攻めてみたいと思っておるところでございます。 議題になっております職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案ということでございますけれども、我が党といたしましては、基本的に、給与体系、さま…