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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今ほど紹介いただいた品目について、ついでに総輸出額についても教えていただけますか。

日本維新の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今ほど紹介いただいた数字で私自身が消費者として思いますのは、米、米と言っていますけれども、実際には加工されたものというのが非常に金額とすれば大きい状況にあるということ、そして、それぞれが大きく伸びているわけですね。その中で、例えば米のお菓子なんかというのは、実は米単品あるいはみそとかよりもよっぽど大きな数字を出しているという現状がある。 この中で、米を素材とした製品の輸出を広げていこうという攻めの農業という観点からした…

日本維新の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今ほど御紹介いただいた、例えば日本酒、酒についての状況というのはそのとおりだと思います。 それで、消費者からすると思うんですけれども、例えばワインでいうと、ボジョレーヌーボーとかそういうのを一つのイベントにして、そして、日本人でさえそれをやはり楽しみにして待つという状況があるわけですね。日本人は、もちろん新米の時期は楽しみにしています。ですから、そういういろいろな生産するときのイベントという、それを大きなチャンスに捉え…

日本維新の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 もちろん、オリンピックが控えていることもありますから、オール・ジャパンという考え方は私も賛同いたします。けれども、オール・ジャパンの先に必ず具体的な違いが出てこないと、既に外国からのリピーターのお客さんというのは、必ず細かいところ、私たち地元にいる人たちが知らない店さえ訪ねてくる、あるいは知らない銘柄さえ求めてくるという、これが消費者の今の思いなんですね。 ですから、当然、そのスタートとして、オール・ジャパンという一つ…

日本維新の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 もちろん理解した上でお伝えさせていただきたいと思いますが、私は、今の消費者の求めるものというのは、最初から細かいところに目線が行っているというのは間違いないことだと思っています。 ですから、もちろん日本酒一つをとっても、既に国内では、それぞれのよさ、産地による違いというのははっきり出ているわけですから、それをより伝えやすいものにして、そして、海外の方々も認知することで外に対する攻めていく材料にしなくちゃいけないですし、…

日本維新の会2016/11/17

192衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今ほど、米と食文化、その御説明をいただいたわけですけれども、もちろん、米と食文化というものは、いろいろな面で、外国からのお客さんにとっての米と食文化、あるいは私たちにとっての、最初の原点に戻りますが、日本人としての一番大切なアイデンティティーになる部分、そのことを含めて、やはり内側と外側両方にとって今改めて米というものが非常に大きな攻めのツールになるんだ、そのことを私たち自身が認識するところでまたアイデアが出てくるだろ…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。 委員会初質問でございますので、委員長初め委員の皆様の御指導をいただきまして、また、大臣初め副大臣の皆様、答弁の皆様の厳しい御鍛えもいただいて頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 きょう、最初は、私はおわび二つから入らなくてはいけないと思うんです。 まず一つは、下地ワールドを楽しみにしていらっしゃった皆さんには、当面私の方が質問させていただくということです。 それからもう…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 そうすると、今の答弁では、問題は起こったけれども、これについてはきちっとした対応がなされていて、今はそのような不安定な状況にはない、こういう認識でよろしいわけでしょうか。

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 そうすると、現時点での継続的な侵害ということについては起こっていないという認識だろうと思います。 そうなると、私は、今回の事件が起こったことについて当然さまざまな教訓があったんじゃないかなと思うんですが、当初、いきなり大船団がやってきてこういう事件が起こったという認識ではないだろうと思うんですね。 そうすると、スタートがあって、それからさまざまな状況があって認識されていったということだと思いますけれども、これについて、…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりでして、やはり一回起こったことについて対応するということが、今後は逆に、副大臣もおっしゃいましたけれども、例えば罰金の金額が上がるとか、さまざまな整備をしていくことによってなかなか起こりにくくなっていく。状況を改善していくという中にこれしかやり方はないわけで。 私が少し気になりますのは、例えば、たまたまサンゴという状況で、改めて中国側がこれの価値を強く見つけたからこういうような問題になったということだと…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 この御説明のとおりだと思うんですけれども、一般に考えますと、やはり中国側が勝手に引いた線だとは思いますけれども、それの中国側の方でさまざまなことをやっている。我が国とすれば、それについては、そうではないからという話はわかりますけれども、実際に幾つも、ポールと言えばいいか、海上にその施設をつくっておるのは間違いないわけですよね。これについて、日本側が抗議するというのは、さまざまな手段をやるというのは当然なんです。ですけれ…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 本当におっしゃるとおりで、手のうちをさらしちゃいけないというのはそうなんですけれども、それを政府の方々が言わなくちゃいけないかというと別にそうでもない。 いろいろな方法で、私たちの国とすれば、当然、その地下にある資源の問題というのは海の下なんですね、そうするとなおさら、先ほど私が言いましたように、海中でさえ何かよくわからないのに、海底になると、何がどうつながっているかということについてもやはり目に見えないという状況の中…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今、最後の方におっしゃった厳正な取り締まりというところなんですけれども、これについてはそういう体制はきちっと今できているという中にあって、例えばサンゴの場合に戻りますけれども、あれは把握していたかどうかということは別として、そういう状況ということが生まれてしまったわけですね、結果として。そうならないためのさまざまな準備というものはできている、そういう認識でよろしいでしょうか。

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今のところは実は非常に重要なところでして、やはり、さまざまな状況を把握できている、それも、連携した上でと。もちろんそうなんです、そういうふうにやっていただかないことには始まらないんですが、実際、物事、事件が起こってしまうというところが、国民からすると、それはもっとわかっていたんじゃないのというふうにやはり思うわけなんですね。だから、ここのところというのは繰り返してはいけないという話で、それをどういうふうに準備しているか…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 もう少し具体的に状況をお聞きしたいなと思うんですけれども、例えば、各都道府県が担当している部分、それから国家として全体を見ている部分とか、この辺についての役割分担というのははっきりできているんでしょうか。

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 海上の警備という言葉で今おっしゃったんですけれども、最初に申し上げたように、海中、海面、それから上空という形があると思いますが、それについても連携がとれている、そういう認識でよろしいですか。

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 何をするにしても、結局は、人員そして体制をどう整えていくかという話だと思うんですが、現実に事故や事件が起こったりするときには、それが十分でないからそうなるんだろうとは思います。 ただ、どこに重点を置かなくちゃいけないかとか、こういう考え方というのもきちっととっておかなくちゃいけないことだと思いますので、これについてはまた改めて具体的に、どのようなところを重視して警備しなくちゃいけないのか、あるいはどのような可能性を想定…

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今ほどの御説明では、結論とすれば、レーダーシステム、さまざまな物事を感知することについては、全て我が国の装備でできている、そういう理解でよろしいわけでしょうか。

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 そうしますと、政務官が後段の方でおっしゃった日米との連携という意味というのは、物事が起こることについては全て我が国でまず把握ができている、その上で、さまざまな対応を打たなくちゃいけないときに連携を図る、そのために日米の連携だ、そういうことで間違いないでしょうか。

日本維新の会2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 もう少し詳しくお聞きしたいと思いますけれども、やはり国民は、トランプが生まれるということによって、自分たちでやらなくちゃいけなくなるんじゃないのということも今の時間に思っておるわけなんですね。 そうすると、さまざまなレーダーのこと、それも、今自分たちのところでできている部分があって、当然米国からも、それぞれ役割分担しているところがあるとなれば、やはりそれはきちっとそのようにして、現状はこうなっていますと。それについて、…