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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
維新の党2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○吉田(豊)委員 五兆円ということは非常に大きな金額なんだと思いますけれども、今の国民の世論の状況を見ておりますと、簡単に言うと、経済的な事由で専守防衛の姿を変えることについて国民が今一番の違和感を感じているだろう、それが私の感じる結論なんですね。 今、宮沢大臣がおっしゃったさまざまな状況について、何で最初に私が我慢と言ったかというと、やはり非常事態なわけですわ、こういうふうになっているときというのは。それは、さまざまな形で国民もこれに…

維新の党2015/06/29

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○吉田(豊)委員 今のお話をお聞きして、ああ、そうだなと思う国民は私はいないと思います。 やはり、失うものがある、そして本当に大きなものを失うからこそあえてやらねばいけない、そのための法改正だという御説明であれば、私たちは、国民として、あれもこれも当然そのときに求めてはいけないわけです、緊急事態なんだから。 そうすると、今大臣がおっしゃった御説明では、私たちは国民としてもっともっと我慢できるし、そして何よりも大事なことは、そういう状況に…

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 きょうもよろしくお願いいたします。維新の吉田です。 先日は、日本銀行を視察させていただきまして、そのときには黒田総裁初め皆様に御対応いただきまして、本当に私からもお礼申し上げます。ありがとうございました。 この財務金融委員会が行われる日はいつも、私にとっては何かがある日でございます。何かと申しますと、きょうは、委員長初め委員の諸先輩方、また、今出られましたけれども、麻生大臣、副大臣初め多くの皆さんの御指導をいただいて半…

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 そうすると、端的に、一般の何とか銀行ですとかあるいは何とか信用金庫とか、そういうものとの違いはどこにあるというふうに考えればよいでしょうか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 そして、今の一、二、三、お金を発行する、民間の金融機関にお金を融通する、それから三つ目の国の事務の一部を代行する、その中で、もともとの日銀の仕事、役割の一番大きいものは物価の安定だ、そして金融システムの安定ということもおっしゃったんですが、具体的に金融政策を行うときに日銀はどのような手段を持っているのかというところを教えていただけますか。

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 非常にわかりやすい説明を雨宮理事にしていただきました。 私、大事だなと思いますのは、きょう、朝からこの委員会におりまして、やはり日銀というのは非常に大きな存在で、そして大きな金額を扱うわけですね。そのときに、きょういただいた資料とかを見ましても、相手が大企業であったり、あるいは単位、規模も大きい存在というところの動きはよくわかるんですけれども、今おっしゃった形でいえば、やはり日銀というのはそういうところだけを見ているわ…

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 そうしますと、きょうの午前中、井上委員の質問の中にあったと思うんですけれども、私は実はバブルが終わってから社会に出ておるというところなんですけれども、ちょうど四十五歳です。それで、一九九九年、二〇〇〇年近くに、自分で小さい有限会社をつくって、企業というものをやってみようというところに臨んだわけです。 今ほどの話であれば、デフレという状況がやはり二〇一三年までずっと続いたわけですよね。この間に、日銀あるいは政府として、こ…

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 一つ前、私がデフレは何が悪いのかと総裁にお聞きしたときの総裁の言葉の中に、企業はこういう状況が続くと内部留保というところに、状況がそうだからしばらく様子を見ようというふうに入るとおっしゃったんですね。私もそうだろうなと思うんです。 そうすると、デフレの間も企業は内部留保をしておった、そして今、調子がよくなっても今度は内部留保という問題が出てきておる。そうすると、企業は常に内部留保をするものだ、そういう前提になるのか、デ…

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 この内部留保ということについては、いつも麻生大臣からも、これをどういうふうにして投資ですとか、そういうお金を次のために回していくことが一番大事な考え方であり、それに取り組んでいると。それはそのとおりだと思うんです。 今の総裁のお話ですと、例えば内部留保という言葉は企業ですけれども、家計においても当然留保があるわけで、こういうものについて、今、日銀とすれば、物価の安定ということ、それから金融システムの安定、この二つが大き…

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 そうしましたら、その上で、今ほど幾らか御紹介いただきましたが、量的・質的金融緩和を行うことによって企業に投資を促すということになるんだと思うんですけれども、現時点でのこれらの政策がどういうふうな効果を上げていると評価なさっているのか。 そして、ついでにお聞きしたいんですけれども、きょういただいた報告書の概要説明を見させていただいて、私、やはり思いますのは、こう書いてあるとそうなんだろうなと思う人もおれば、いやいや、全然…

維新の党2015/06/10

189衆議院 財務金融委員会 第12号

○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 きょういただいた報告書の三十二ページに「企業金融」というところがありますけれども、これを見させていただいて、幾つかの表が出ているんです。例えば、「貸出約定平均金利」はずっと下がっていって、一の下におりますね。それから、次のページの「金融機関の貸出態度判断DI」。これは大企業、中小企業とありますが、分類上、零細がないのかな、ちょっとわからないところですけれども。状況から見ていると、ほぼ大体好転して…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 おはようございます。維新の党の吉田豊史です。どうぞきょうはよろしくお願いいたします。 週が明けまして、この委員会、前回からさまざまなことが起こったと思います。 私自身は、質問の機会をいただいて、何よりも、国民の皆様がこの状況をどう思っていらっしゃるのか。そして、私は、常に政府がおっしゃっているように、今の状況にきちっと対応した法制が必要なんだ、そのことは当然そうだと私も思っておるわけです。国民の皆さんもそう思っていらっ…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 そうしますと、さまざまな、内閣がこれからこういうふうにするべきだという考えがあって出てくる法案に対しまして、憲法から見てそれが了解されているかどうか、そういうことについての判断を行う、そういうところだというふうに理解してよろしいと思うんですが、違いますか。どうぞ。

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 そうすると、憲法そのものや我が国の基本的なルールについて、それを変更する力を持っているわけではない、常にそのルールの中において、政府が行おうとしていることが合っているかどうか、それを判断していくというふうに私は今理解させていただきました。 改めて、今回の内閣が提案している、あるいは閣議決定を含めまして、これが憲法という今までの大きな枠の中にはまっているという、はまっているとおっしゃっていると私は考えるんですけれども、な…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 重要な部分は、限定して、そしてその限定があった上で今回の判断は可能だというのが内閣法制局の判断だろうというふうに思うわけです。 改めて私は、この流れからして、内閣法制局長官の発言というのは非常に重いものだ、こう感じるわけですけれども、具体的に、我が国がどういうふうな形でこの考えを踏襲してきたかというところ、そして、また改めて、今回の解釈というのはしっかりと今までの考え方のもとにおさまっている、こういうことを今おっしゃら…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 おっしゃっているところはそうなのかなというふうに思うし、全く違うなとも思うものは何かといいますと、それは、何度も今長官の答弁の中に、やはり状況が変わっているところに、きちっとした限定という枠をはめて、新たな要件をつけて、その上での話を私はさせてもらっています、こうおっしゃっているわけですね。 そうなると、明らかにこれは、その要件がきちっと今回の法制の中に入り込まれている、明示されているのかどうかということこそ、これが合…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 今ほどの法制局長官の考え方を聞いておられて、現場を担当なさる中谷大臣は、それでわかったと私は言えないんじゃないかなと思うんです。 なぜかというと、こういう、国の、国民全てがかかわるかもしれないという大きな問題について、きちっと了解があった上で、国民の合意があった上で、そして枠がはめられていて、私はその部分についての判断権を与えられています、委ねられています、そういうことであれば当然できるんですけれども、この六月九日の文…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 それは、国民の皆様にそういう事態を想像してよと言っていらっしゃるんですか。いろいろな場合があると思うので、それを想像してください、その上で、何か想像がつくだろうから、これについてはこの法案は進めさせていただきたい、そういうふうな考え方で今、今のはちょっと長かったなと思いますけれども、おっしゃっているんですか。違いますよね。そういうことではないですよね。 ですから、私がきょうお聞きしているのは、やはり一つ一つきちっと明確…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 明らかに今おっしゃっていることというのは、今までの非戦闘地域というものの設定については動かしにくいと。それはきちっと時間をかけて考えなくちゃいけないということですよね。それは当然、さまざまな要件を満たしていかなくちゃいけない。それがあるからこそ、これが、憲法がやってもいいと言っている、その法の理論に、手続上の理論になるわけなんですよ。 だから、これを外すということを言っているということは、では、その考え方自身が今までの…

維新の党2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○吉田(豊)委員 個々の状況を見て判断する、それをもって憲法上の合憲性を担保すると。本当に反対のことをおっしゃっていますね。憲法上に合致するからこそ、個々の要件が、個々の状況が認められるかどうかということじゃないかと私は思うわけです。 国民の感覚というところでいうと、ホルムズ海峡についても、やはり、あれは先週の委員会でも、うちのところの木内委員が聞きましたけれども、国会の承認は事前ですよねと言ったら、中谷さんはそうおっしゃいました。僕も…