吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 未成年者はもちろんそうですし、通常、大人でも十年たてば状況も顔も雰囲気も変わっていくでしょうし、子供なんかはもう五年でも別人になっていくだろうというところもありますので、もう少しこの辺は運用されていく中で精度を高めていただく必要があるんじゃないかなと私は考えています、身分証明書の役割を担うということですので。 次に、身分証明書ということになれば、当然、いろいろな場面に登場してくる機会もふえてくることが想定されます。その…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 そうすると、そのマイナンバーがさまざまな、先ほどの副大臣のお話によりますと、私もそうだと思いますけれども、いろいろな手続とかそういうものを簡素化していくに当たって、これで認証していくというときに、持っているものとそれが本人と合致していますよということを何らかの形で照合していく、そのときに、例えばパスワードですとか、それからセキュリティーの番号ですとか、こういうものも必要になると思うんですが、これについてはどういう体制が…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 当然そういうものは必要だろうと思う一方で、私は、いろいろなことの手続の簡素化をするためにこういうものが必要だ、それは当然わかるんです。そうなんですが、カード社会、そして数字社会というかパスワード社会になってきていますので、さまざまな、一人の個人が、パスワードという意味でも、覚えておかなくてはいけない番号というものがもう本当に多くなってきているなというふうに思うんです。 このことというのは、それこそ消費者の大臣を目の前に…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 このマイナポータルというものを実際に私は見ていませんので、どういう形で運営していくのか、その使い勝手のこともあるでしょうし、このあたりになってくると、本当に年配になってこられた場合は、では、そういうこと自身をまず覚えられるのかという問題ですとか、マイナポータルで見られますよと言われても、それは何ですかから始まるわけですね。 だから、こういうことが今回のマイナンバー制度というものが始まるときにきちっと用意されていますよと…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 そうすると、マイナンバー制というのが来年の一月から始まるということであれば、雇う側からすれば、もう既にそのことについての準備といえばいいか、知っていなくちゃいけないという状況になるわけでしょうか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 特に最後のところの、大企業、中企業、そういう連絡が行きやすいところはいいんですけれども、本当に中小零細というところにしてみますと、やはり、せっかくのマイナンバーというものがあって、それをぜひ使ってもらわないと、なじんでもらわなくちゃいけないし、それを会社の経理ですとかさまざまなことについてもやはり生かしていかなくちゃいけないということだと思うので、周知というのは非常に重要だなと今思います。 雇われる人自身は、もちろん、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 先ほどの答弁でも少しいただきましたけれども、結局、雇う側からすると、全て雇う側が雇われる人の情報、マイナンバーですね、それについて直接管理するところから、やはり委託したりとか、当然、その業務については回していくということ、これはあるわけです。 そのときに、マイナンバーというもの自身は、見えるということが特徴でしょうけれども、でも、見せてはいけないという部分もあってという、この両方のところの、守らなくちゃいけない情報だか…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 このマイナンバー、やはり今お聞きしても、来年の頭にはもう始まる、そして、それについて理解した上で、その情報、マイナンバー自身を扱っていかなくちゃいけないという現実というか、現場がそうなっていくわけですから、改めてこの周知というものをしっかりしていただきたいと思うんです。 例えば、いろいろな広報の仕方の一つとして、中小零細であっても、当然、金融機関とかそういうところには行くわけですよね。そのときに、ポスター一つがあって、…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 まず、始めるときに、ぜひこれはスムーズに始めていただかないと、今ほどのお話をお聞きしていましても、例えば、雇う側とすれば、通知カードからマイナンバーカードまでスムーズに進んだとしたときに、カード自身を持ってこられるとかという話もあると思うんですよね。そうなったときに、では、それが悪意が入ったときには、今度は、そういうカードを間違った使い方という可能性だって、最初はやはりわからないわけですから、どれだけ重要なものかという…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 そのお考えは私もそうだろうと思いますし、それをどう進めていくかということなんですが、スタートの段階からは、これは任意ということですよね。その中で、私自身も、通帳に番号を振る、それを管理できるようにするということは、まあ、言葉は悪いですけれども、人の財布をのぞくなじゃないですけれども、そういう感覚というのはやはり一般の方は当然持っていることでもありますでしょう。 一方では、最初からきちっと、マイナンバーを導入するに当たっ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 そして、具体的には、今おっしゃった、新規口座開設のときが一番それをやりやすいわけですけれども、それは、来年の一月からもう、マイナンバーをつけてと言ったらつくんですか。
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 幾つかお聞きしてまいりまして、これをやるということに当たって、私は、最初に西村副大臣がおっしゃった四つの狙いについて、きちっと実現していくために、まず最初にマイナンバーとマイナンバーカードについて国民の皆さんになじんでもらうというか、親しんでもらうというところがスタートだろうと思います。そういう意味での、半年後にもう始まるわけで、その周知ということからすれば、しつこいですけれども、私も当然地元での消費者であり、あるいは…
第189回 衆議院 内閣委員会 第6号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 何でも、やはり変化していく、それから仕組みというものに手をつけるときにはコストがかかるというのは当然のことだと思いますし、それから、改めて得られるものは大きいということ。 そして、戻りますけれども、やはりこの制度というもの自身が、非常に重要な個人の情報を扱うというセンシティブな、また、これは本当に一歩間違えば大きな個人の侵害とか被害とかにもつながっていく部分でございますので、このマイナンバー制度…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 初めて質問させていただきます。維新の党の吉田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 富山県富山市の方から出ておりまして、同じこの委員会に自民党の田畑さんがいらっしゃいますけれども、田畑さんが勝って、私が負けて、北信越の比例復活で出ておりますので、地元では、A級の田畑さん、B級の吉田さんね、こう言われておりますが、質問はB級でなく、しっかりA級になるように頑張ってまいりますので、御指導いただきたいと思います。よろ…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりでして、大事なところは、言葉がどうのこうのと今ちょっと入りましたけれども、そういうことではなくて、私が思うのは、やはり情報ですとか、それからわかりやすさ、そして判断する、こういう部分ではないかなというふうに思っておるところでございます。 それでは、入らせていただきます。 まず、私自身、消費者の方々のわかりやすさということを考えると、この委員会でのさまざまなやりとりを聞いていらっし…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりでして、消費者庁というのは、やはり最終的には住民の皆様、国民の皆様のためにどのようにこれを進めていくのかという部分が一番大事なわけですから、そのために何かの動きをしなくちゃいけないと、実際の消費者庁は五年間かけて進んできている。 その中で、本年度に新たに消費者基本計画を策定した。これは、やはり今までの、大臣がおっしゃった五年間の積み重ねの上に存在する消費者の基本計画だろうということで理解しますので、具体…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 今ほどの説明の四番目にありました、消費者に対するわかりやすい救済措置、そのための消費者ホットラインというところなんですが、ここを少し私は確認させていただきたいと思います。 消費者庁ができて、そして三桁による消費者のホットラインの番号というのは、一番、改めて国民の皆様、消費者の皆様に消費者庁の存在を意義づけるだろう、こういうふうにも考えるわけです。 まず、三桁になる前、既に存在している消費者ホットライン、これの五年間の利…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そして、今回、このホットラインを新たに三桁にして、より利用する機会、わかりやすいものにしようということだと思いますけれども、どうやって国民の皆さんにこの番号があるよということを知っていただくことを進めているのか、これを確認させてください。
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 ちなみに、お聞きしてみますけれども、この一八八という番号を決めるに当たっては、当然、例えば一一〇番があったり一一九番があったりとか、レスキュー関係というのはそういう番号が既に存在するわけで、この一八八というものも、消費者からすれば、助けてくださいという部分に使われる意味の番号なわけですよね、何かの問題を解決していきたいと。 そのことからすると、これは、最初に一八八という番号ありきだったんですか。それとも、何かいろいろな…
第189回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 この一八八ですけれども、少し具体的にイメージしてみたいんです。 例えば、先ほど午前中、私でない吉田さんの方から質問がありました。お母様のことですよね。八十万という高額の布団の話でしたけれども、そういうことがもし現場で、ううんとかと思っているときにこの番号にかけると、受けた人はどんな対応になるんでしょうか。それを教えていただけますか。一八八にかけたら、かかってきたその対応は、まずどういうふうなものが、流れということを確認…