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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 そうしますと、改めてもう一回確認しますけれども、電話があるという状況とすれば、目の前によくわからない状況があって困っているので一八八にかけるということも想定されるんでしょうけれども、とにかく何かよくわからないけれども被害に遭ってしまったですとか、何か困ったことになってしまったとか、そういう場合にも一八八にかける。 それによって、今の話であれば、具体的に説明ができるところにつなげていくということだと思うんですが、目の前で…

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 非常に安心できます。 やはりさまざまなケースが想像されますし、何よりも、困っている方々、いろいろなパターンのときに、とにかくまず受けとめる、そして、適正なところにその相談をつないでいく。そういう意味で、一八八というのは、つないで、そして、それをしっかりとした対応ができるところにつなぐ、そういう番号なんだというふうに私は今理解させていただきましたので、そういうことが国民の皆様にわかりやすく理解されるように、ぜひ周知活動、…

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、環境、状況が変わってくる。消費者として今迎えている問題が、時代の流れ、簡単に言うと、高齢化とか情報化ですとか、それから、子供が少なくなっている、そういうことも含めて、全ての環境が変わってきている。ここは非常に大事なことでして、それについて、問題が起こる理由は、実は、わかりやすさではなくて、反対のわかりにくさを使って悪いことが起こるんだろうと僕は思っていますので、それを、改めてわかり…

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 きょうは二十五分いただいております。質問させていただきます。 今回は、アジアインフラ投資銀行、そしてその関連のところについてお聞きしたいと思います。 私自身は、この質問に当たりまして、あしたのために、その一、アジアそして世界の胴元になるために、胴元という言葉がいいかどうかわかりませんけれども、そういう思いで始めさせていただきたいと思います。 きょうは、改めて、財務金融委員会の方に所属させていただいて本当によかったなと思…

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 今ほどの御説明を聞きますと、中所得国そして低所得国、この二つの国の経済規模によって物事を分けていくという考え方が入っていると。 出資のシェアを見てみますと、例えば今対象としている中国とかも出資している。要は、このADBの中には中国という国、それから今回いろいろなかかわっている国も当然入っている、これが大前提という理解でよろしいですか。

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 そうすると、特に私は今回、中国にこだわって考えてみたいんですけれども、中国もこのADBという中で当然供与されているといえばいいか、それを利用している、そういう国であるということで間違いないでしょうか。

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 そして、このアジア開発銀行というのが、ディベロップメントバンクということですから、開発する、そういうときに、きょうの大臣の答弁の中ではやはり三つの大枠があるという歴史的な経緯だけれども、アジアの地域においては特に今まで考えられない規模の大きな需要が出てきているところが、条件が大きく変わってきているという話だと思うんです。 それで、現時点で、アジア開発銀行、せっかく我が国が中心になってやっているこの仕組みはアジア地域のイ…

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 そういう我が国が中心になって行っているアジア開発銀行に対して、今新たに出てきているのがAIIB、アジアインフラ投資銀行ということだと思うんですけれども、そうすると、端的に、アジアインフラ投資銀行というのはどういうものなんでしょうか。

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 これは中国が主導してということだそうですから、中国は中国なりの自分たちの戦略があってこういうことを考えているんだろうとは思います。 全体の姿としては、世界的には、アジア地域においてインフラについて一千兆円近く、そういうような大きな規模でお金が必要となってくるだろうということは、当然我が国も読んでいるわけだと思うんです。 こういう中で、改めて、このタイミングで中国が主導してアジアインフラ投資銀行というものを提案してくるこ…

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 そうすると、我が国の戦略といえばいいか、考え方からすると、このアジアインフラ投資銀行というものは、我が国がもともと主体として持っているアジア開発銀行に対して対立する存在というふうに捉えていることになるんでしょうか。どうでしょうか。

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 そうしますと、それは、言葉は悪いですが、仕切る側といえばいいか、用意する側の考え方だと思うんですね。 これを、今度は、借りる側というか、どっちにしようかなと思う側からすると、やはりここでというのは、比べられる、単純に言うと比較されるということだと思います。 そういう意味で、我が国が中心になるアジア開発銀行の強みについては幾つか説明されましたし、私もやはり経験を積んだ上での部分だろうなと思うんですが、現時点で、今、先行き…

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 改めて、我が国は今回、AIIBに対する参加を交渉の手前のところから見送っているという、合っていますか、様子を見るという形で、交渉に入る手前のところで既に我が国とすれば参加しないという形にしておるわけですけれども、これを見送った理由を確認させてください。

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 今ほどの説明は、非常に明快といえばいいか、そのとおりですし、私自身も支持する考え方なんです。 それで、こういう物事を進めていくときに、やはりマスコミの報道ですとか世論がどういうふうに反応しているかということも当然重要といえばいいか、きちっと把握していかなくちゃいけない中で、私がこの委員会に入ってすぐのところでこの話が進んでいく中で、大臣としてきちっと確固とした道を示していらっしゃっていて、それがそのとおりに進んでいるの…

維新の党2015/04/24

189衆議院 財務金融委員会 第9号

○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりでして、AIIBは今後あちらのやり方で進んでいくんでしょうけれども、それをチャンスとして、我が国は我が国としての姿があって、それをぜひ比べてくれ、そしてどっちが本当の意味で頼れるのかというところまでの比較に入っていただいて、その上で、その先はやはり最終的に力を合わせて進んでいかなくちゃいけないということは間違いないので、ぜひ我が国のスタンスをきちっと強く主張していただいて、そしてまた国民に対しても、私も…

維新の党2015/04/10

189衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(豊)委員 きょうは、三十分もいただいております。一生懸命頑張ってまいります。 まず初めに、中国に孔子という思想家がおりまして、いろいろな名言を吐いております。十有五にして学に志し、三十にして立つ、四十にして惑わず。不惑の四十というところでございますが、私ごとですけれども、きょう、誕生日でございまして、四十五になりました。不惑の四十のはずなんですが、四十五にして惑いだらけの私に、先般の質問の折、麻生大臣から、吉田君、政治は、借金じ…

維新の党2015/04/10

189衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(豊)委員 今ほどお聞きしますと、支店それから事務所とあって、ただ、支店が十カ所それから事務所が八カ所ということであれば、都道府県全部に一個ずつとかそういう存在でもないと思うんです。私、富山ですけれども、北陸でいうと、北陸支店が金沢にあって、富山があって、先ほど新潟の方にもあるねというお話でしたけれども、配置が均等ということでもないと思うんです。 どういう経緯で日本の中に支店それから事務所があるのかということについてお知らせいただ…

維新の党2015/04/10

189衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(豊)委員 日本政策投資銀行、略すとDBJということですけれども、このDBJというのは何の略なんでしょうか。

維新の党2015/04/10

189衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(豊)委員 ディベロップメントということは開発というところで、名は体をあらわすといいますか、日本政策投資銀行という存在は、やはり開発、挑戦していく、そういうような姿勢を前面に出した存在なんじゃないかな、こういうふうに私は理解しておるんですけれども、企業理念ということについて、DBJの方からCSR・ディスクロージャー誌というもの、金融力で未来をデザインするという冊子をいただいて、少し勉強いたしました。 その中に、企業理念として、四つ…

維新の党2015/04/10

189衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(豊)委員 きょうの各委員の質問をお聞きしていましても、非常にここは大切なところで、最終的に今おっしゃったところのバランスをどうとりつつ役割を果たしていくか、これが非常に難しい問題なんじゃないか。そして、方向性を出していくところも、大臣からもお話をお聞きしていますけれども、なかなか明確にできることでもないというところが本質的な問題かなと私は感じております。以下、質問の中でそこもお聞きしていこうと思います。 DBJの最近の活動という…

維新の党2015/04/10

189衆議院 財務金融委員会 第8号

○吉田(豊)委員 今ほどの答弁をお聞きしておりましてもそうですし、いただいたこの冊子を見ていてもそうなんですが、難しい用語が多いんです。 最後に用語解説というものがあって、全部片仮名でして、今ほどおっしゃったシニアファイナンスの話ですとかストラクチャードファイナンス、デューデリジェンス、プロジェクトファイナンス、ハイブリッドファイナンス、メザニンファイナンスとか、これは明らかに、本当になかなか高度なことをおっしゃっていて、かなり技術的な…