吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 今ほど概要をお聞きしておりまして、私の理解が正しいか確認してみたいんですけれども、そういうことからすると、日本政策投資銀行というところは、対象としている対象者のイメージは、やはり零細というよりは中小、そして中から大にまで向かって発展していこう、そういうところにある存在に対して応援していこう、こういう位置づけというふうに理解してよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 事例として出していただいた中でクラスターというのが私は少し気になっていて、イメージがとれていないんですけれども、クラスターということは、全体、チームとして、その事業にかかわるところの中小から零細まで含めて面倒を見ていこうよと。 そうすると、当然一つ一つは個別の会社なわけだと思うんですけれども、それがうまいこといく、いかないとかいうときについて、では、うまいこといかなかったときにはどういうふうに全体として対応していく仕組…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 非常にいい仕組みだと思いますし、そういう形をとればとるほど、きょう、別の意味で話題にもなっている民業圧迫といえばいいか、民間のところができる形の応援とまた違う形でということをイメージとして思いますので、これは今新たにやっていく部分だということですので、私は経緯を見させていただきたいな、こういうふうにも思います。 お聞きしていまして、日本政策投資銀行が果たす役割ということについては理解しつつあるんですが、そうすると、政府…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 最後の国際協力銀行についてははっきりと立ち位置が違うというふうに思うんですけれども、最初の三つについて、これが扱う規模というところからすると、組織を区分けする側からは今の説明になるんでしょうけれども、実際に借り手側からすると、それはそれぞれはっきりと違う位置づけだというふうに認識されていると今判断されているんでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 今ほどのところは、借り手側からすると、実は非常に重要な問題だと思います。何かをするときに、まず資金をどこに相談していくのか、それからどういうふうな形で今後の応援をもらっていくのかということにかかわってくる。借り手側の規模と、それから貸し手側がどういうふうな貸し手、あるいは投資側がどこを対象に応援しようとしているか、ここがきちっと合致している、それぞれの位置づけがはっきりしているということが仕組みとしてわかりやすいことで…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 このDBJの資料でも、復興支援への取り組みということ、危機対応の中に当然大震災とかの問題というのはあるんだと思うんですが、復興支援ということで一・九兆円、東日本大震災に関して対応の融資を行った。先ほどお聞きした政府系の金融機関はほかにもあるんですけれども、こういう対応というのはほかの金融機関も基本的には行っているという理解でいいんでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 今回の改正についての説明をお聞きしている中で一番私が理解できなかったところが、説明の紙をいただいているんですけれども、指定金融機関ということなんです。 何か、借りる側と出す側との間に指定金融機関をかませなくちゃいけない、その根本的な考え方についてもう一回御説明いただけますか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 政策金融公庫だけでは対応できない。そして、私の手前の質問のところでは、それぞれが独自に最終的な借り手とのつながり、直結を持っている部分もあるわけですよね。 そういう中にあって、危機対応については、まず指定金融機関というものを設けて、そしてその中に、今ほど対象になっているDBJそれから商工中金、望むべきは民間の方々もというふうにしているというのは、なぜ直接、直接という形にしないのかというところをもう一回教えてください。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 そこのところは、結局は、先ほど副社長の方にお聞きしましたが、パブリックマインドという部分とつながってくるという理解でよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 そうしましたときに、指定金融機関の民間金融機関というところを期待されて入ってくれということなんですが、この方々がやはりパブリックマインドというものをしっかりと持たないことにはここに入れないというふうに私は思ってしまうんですが、大臣、それはそういう考え方でいいんでしょうか。 民間金融機関について、ここの指定金融機関というところに名乗りを上げてほしい、そこに入ってきてほしい、こういうふうな位置づけだと私は思うんですけれども…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 それでは、ここのところが変わってきますけれども、今回の改正のところで当分の間と言っておるんですけれども、期限を定めない対応というふうな理解になると思います。完全民営化の方針ということと、この当分の間というところについて、先ほど私の中でもバランスという理解だと言っておりますけれども、改めて、これをどう位置づけているのか、確認したいと思います。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 完全民営化と。民営化ということは、できることは民にというのが私の所属しておる党の考え方ですし、そのとおりだと思います。 けれども、いろいろなことを経験していく中で、できること、できないことというのがあるという部分についてもやはりきちっとした理解をした上で、民営化できる部分についてはより民営化しやすくなるために、それから、危機管理等の公が担わなくてはいけない部分についてはそれをきちっと残す、それを区分けしていくという考え…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 最後に、今の地方創生という言葉も含めてですけれども、私は、投資という言葉がいいなと思いますのは、前向きなイメージが出てくる。でも、そのかわり、やはりリスクも当然背負わなくちゃいけない。挑戦していくという姿が私は投資かなと思うんですけれども、この日本政策投資銀行、日本という頭がついた投資銀行の投資の方向性それから目的について改めて大臣のお考えをお聞きして、終わりたいと思います。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○吉田(豊)委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(豊)委員 きょうも頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。 今回の質問は、先週の私の実体験をもとにしてつくりましたので、もしかすると途中で感情が入り過ぎるかもしれませんけれども、御容赦いただきたいところもあると思います。 何かと申しますと、財務金融委員会というのは、私の拙い理解の中では、とにかくお金のことについてきちっと、さまざまな物事をやっていくときには基本的にはお金の裏づけが必要だろう、こういうところが実際ここの委員会…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(豊)委員 正しい御答弁なんでしょうけれども、ちょっと難しくてよくわからないなというところがあります。これは本当に、私だけではなくて、なかなか、今言っていることはわかりづらいんじゃないかなと思うんですね。 権利なき社団ということになりますと、まず、私が申し上げた政党支部というものの存在自身がそこに当てはまっていくのかどうなのかというところがあるんですが、これについては判断は出ているんでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(豊)委員 個別個別で判断していくと。 私自身、この質問をするに当たって幾つかお聞きして教えていただいた中に、権利なき社団とかというと、例えば町内会ですとか、あるいはさまざまな地域のことをやっていく、そういうものが基本的にはイメージされるということなんですね。そうすると、政党支部というのは非常に特殊な存在だろうと思います。 一緒に教えていただいたのは、政党支部というのは、あくまでも政党というものの支部という存在なんだと。こういう位…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。私もそうだろうと思います。 そういうときに、それでは、実際に政党支部なりあるいは私の政治団体が金融機関にお金を借りたいということを言ったときに具体的にそれが進むのかどうなのかというと、実は先週の私は進まなかったわけですね。これは、でも、笑われますけれども、当然そうなっていくだろうなという部分が幾つもあるわけです。 きょうの午前中の委員会の鈴木先輩と大臣との最後のやりとりのところに、国同士でお金を貸…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(豊)委員 そうすると、方法とすれば、例えばやはり団体であれ個人であれ、結局のところは信用にかかわってくる問題だろう。これが具体的に個人の場合は、例えば自分が個人の担保として地面を持っているとか、あるいはそういうものがあるということがあった上でこれを進めていくことは可能なのかなと思うんですけれども、それについては御判断があるわけでしょうか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりだと思います。 そういう意味では、どこであれ金融機関の窓口に行ったときに、政治の言葉を出した瞬間にシャットアウトではなくて、例えば具体的に吉田豊史に対する信用がないから進めることができない、こういうような対応であれば、まあそうかなと。でも、そうなっていないのも現実ですので、ここら辺についても少し考えていく部分があるかというふうにも思います。 もう一つだけ、細かいことでお聞きしますけれども、こういう日々の…