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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
維新の党2015/03/31

189衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(豊)委員 幾つか大事なことをおっしゃったと思いますが、一人の人間が、当然政治家であり、あるいは会社を持っていて経営者であるということもあるでしょうし、それから政治団体ということであれば、自分が代表者であるという場合もあるでしょうと。 いろいろなことがある中で、何で法人という概念があるかというと、それは、個人というものと、会社なら会社でやっていることを区分するため、もともとそういうために法人というのは存在するわけです。ですから、政…

維新の党2015/03/31

189衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(豊)委員 大臣、ありがとうございます。 一つだけお言葉を返しますけれども、私も先輩に恵まれておりまして、いろいろな御指導をいただきながらやっている中にあって、それで、おっしゃった投資と借金というのは……

維新の党2015/03/31

189衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(豊)委員 はい。 本当におっしゃるとおりでして、そこをまた考えて、出てまいりたいと思います。 ありがとうございます。

維新の党2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(豊)委員 先日は、委員長初め委員の皆様、また大臣、副大臣の応援をいただきまして、無事デビューを果たさせていただきました。 地元に帰りましたら、三段抜きの新聞で、吉田豊史、財務金融委員会、堂々デビューと書いてありまして、本当にありがとうございます。少しでも中身が伴うように鍛えていただきたいと思います。 きょうは、関税法及び暫定措置法の一部を改正する法律案というところで、これにかかわるものとしまして、財務省の方から、税関の知財侵害物…

維新の党2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(豊)委員 この資料によりますと、実際につくられた物品がどこからのものかというところの推移も書いてあります。これについて、どういうふうに動いてきたかということを確認させてください。

維新の党2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(豊)委員 平成二十六年、直近ですけれども、十年前の平成十六年は、国別を見てみますと、一番多かったのが韓国なんです。五〇%が韓国。 それが、今御紹介いただいたように、九〇%以上、九割以上が中国に変わってきている。これは、なぜこうなったかということをどのように分析なさっていますか。

維新の党2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(豊)委員 韓国から中国に移ってきた、そして今、中国が九割以上を占めているというところなんですけれども、近年でも、韓国に行くと、にせブランドというのは韓国の中では氾濫しているといえばいいか、そんなに状況は変わっていないところもあると思うんです。 具体的に、外から日本の方に入ってくるときになぜこうなるかというと、ここにはやはり質の問題というところもあるらしくて、要はにせものですから、にせものをどれだけ本物に近づけてつくることができる…

維新の党2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(豊)委員 今ほど御紹介いただいたことのほかに、このいただいた冊子の中には写真つきで幾つかあるんですけれども、びっくりしますのは、今、パソコンとかのソフトを売るときにプロダクトキーというのがありますよね、要は実際にそれを機能させるためにセットで来るもの、それとか、テレビが見えるようにするためのカードとか、そういうものをやるんですよ、コピーを。そうすると、実際に侵害されているのはそこのものだけじゃなくて、使えるということになると、大…

維新の党2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(豊)委員 今ほどおっしゃった中に、知的財産というものの主なものを聞きますと、例えば商標権とか意匠権とか著作権とか、こういうふうにして、商標権というのは具体的にマークのことだということでわかりやすいんですけれども、意匠になると、デザインとか総合的な話なんですね。それから、著作権となれば何がオリジナリティーかというところの話にもなっていくので、今ほどおっしゃったように、結局、それが本物かにせものかということを区別するには、経験と、あ…

維新の党2015/03/13

189衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(豊)委員 本当に、信用が何よりも大切ということだと思います。 最後に、あした北陸新幹線が開通しますので、皆様の応援をいただきましたことに心から感謝したいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 維新の党から参りました、富山県富山市出身の吉田豊史と申します。 初質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年の補正予算そして二十七年度の本予算と、予算委員会におきましては一番隅っこの方に座りまして、ずっと委員会の流れを拝聴、勉強させていただいております。 その中で、麻生大臣が非常にわかりやすく、そして明晰な答弁をされるのを聞いていて、すばらしいなと思って、政治家としては本当に雲の上の方やなと思っておるとこ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 非常にわかりやすく、ありがとうございます。 大臣が最初に説明のときにおっしゃったのが、やはり少子化に対しての対策をしていかなくちゃいけないと。私は、ここのところは非常にこれからの世代が、私たちを含めていろいろな人間が消費税を払っていく中にあって、どれだけが、一〇%がマックスなのか、あるいはもっと上がっていくかもしれないという、ある意味の覚悟をしていかなくちゃいけないことだと思うんです。 当然、その中で、今のこのすばらし…

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 そうすると、今ほどおっしゃった、当然これからの世代のための、少子高齢化に対する部分の施策についてのお金も入っている、だけれども、これがどういう割合になっていくかということについては、やはり今後いろいろな状況を見て変わっていく、そういう考え方でよろしいわけですか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 次の質問に行きます。 今回の法人税の改正において、きょうの委員会でもお聞きしていましたけれども、財源を確保しつつ、そして税制的には中立で行うというふうなことを理解しました。 その上で、税制中立であるからこそ、そうすると、いろいろな意味で中の変更を行ったという考え方だと思うんですけれども、それをやる狙いといえばいいか、目的を確認させてください。

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 そういう法人税の改正を行う流れの中でどういうふうにやっていくかということの説明を私もお聞きしたんですけれども、二十七年度、二十八年度という年度について、二千億円程度の先行減税になるという話をお聞きしました。 先行減税ということはやはり何かの狙いがあってそうするんだろうと思うんですけれども、これについて少し、具体的な狙いを改めて教えていただけますか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 その二千億円というものの、使ってほしいという使い道の考え方は理解するんですけれども、先ほど申し上げたように、私なんか小さい商売をやっていたところから考えると、では、少し利益が出たとか、あるいは払うべきものが払わなくてよくなったというときに、それをきちっと前向きの、次の方に使うかというと、必ずしもそうならないで、何かあったときのためにとっておこうかとか、企業とすればそういうようなことも一つの考え方だと思うんです。 これを…

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 非常によくわかるところでして、私も、アベノミクスというのは、まずは力のあるところによりてこ入れしてスタートしようよという話で理解していたんですけれども、そうすると、大きいところが最初によくなった、ではそれでいいのかというと、そうではなくて、この税制一つをとっても、よくなったところが今度は自分たちで本当の意味での牽引力を発揮してもらわなくちゃいけない。そういう発想での税制改革ということであれば私自身も個人的にも大賛成です…

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 最後の方に出てきました結婚・子育て資金の一括贈与の非課税措置というところですけれども、これが少子化対策の観点から資するものだということなんですが、もう少し具体的に説明いただけますか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 きょうの委員会の議論の中で、私は聞いていて、これは非常にいいことだろうとは思っているんですけれども、どうしても、お金を持っている人に対しての一つの方法だろうということを私の中の理解として感じました。 これが税制として、少子化対策ということの観点で、そうではなくて、お金をそんなに持っていない、あるいはお金がそんなにないからこそ、子育てのところとか、子供を産み育てるところに踏み込めない方々というのも当然たくさんいらっしゃる…

維新の党2015/03/10

189衆議院 財務金融委員会 第3号

○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりだと思います。 きょうもずっとお話をお聞きしていて、話がちょっと変わりますけれども、国会に来まして私が一番思いましたのは、横文字が多いなということなんです。インセンティブという言葉、私も一応学校は出ていますので知ってはおりますけれども、インセンティブというのは何ですかと聞いたら、役人の方は動機づけとか言いますという言葉で、もうちょっと具体的に言うとあめとかニンジンですかと言うと、そういうふうな感覚ですと…