吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 遅い時間にと申しますか、日程を見ましたら、この時間にやっているのはここだけということになっておりまして、本当に関係の皆様にも感謝を申し上げたいと思います。 早速、質問の方に入らせていただきます。 私は、今回、教育再生というところにテーマを絞ってお聞きしたい、こういうふうに思っております。 私自身は、昨年末に初当選した議員でございますので、教育再生ということについての基本的な経緯ですとか、存じ上げないところもございまし…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 確かに、教育再生といったときに、やはり大きなところとして学力、そしてそれを支える規範意識、そういう考え方、その二つをきちっと備えるということが教育の基本だろう、このように私自身も思うわけです。 国家の基本は教育である、また、教育の基本は国語にあるのではないか、こういうふうな考えというのが私の持論でございます。 と申しますのも、教育ということを考えたときに、小さいとき、生まれたときから小学校に入るまで、そして小学校、中…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 今ほど、副大臣から非常に大切なキーワードを幾つも出していただいたと思っております。 まず、英語というところなんですけれども、確かに、グローバル化の社会にあっては、英語を身につけるということは、非常に大きな武器になるでしょうし、これから海外で活躍するためには必要不可欠と言っても間違いないと思います。 その上で、副大臣がおっしゃったように、やはり、英語を学ぶ手前のところに、母国語としての日本語についての力、それをきちっと…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 非常に大切なところです。 例えば、小学校で俳句といったときに、ではどれだけ中身がわかっているのかという話も当然出てくると思うんですけれども、私が大事だと思うのは、母国語、国語ということになったときには、まずは、意味がわかるという以前に、きちっとそれを自分で発する、そしてそれを聞き取るというところ。昔、論語の素読というものがあったわけですね。こういうような感覚のもとに、まず身につけさせる、そして体で覚えさせるというとこ…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 道徳というところを教え始めるのはいつなのかという時期的な問題というのも当然あるとは思うんですけれども、このあたりについて、当然、考えるということは一番大切なことです。そして、それが論理につながっていく、そして、それがいじめ等さまざまな問題を防ぐための力になるということはよくわかります。 そうなんですけれども、今回の教育再生というところで、道徳というものの重要性が、いきなり考えるとかそういう方向に進んでいるのか、今の御…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 本当に、小学校一年生からということであれば、当然、価値観ということ以前に、何よりも現場のことを考えますと、道徳という教育の時間をきちっと現場でとっている、そして、静かな環境で、道徳の本来目指すべき、お互いに配慮する、あるいは全体の中での空気をきちっと読める、こういうようなことを肌で感じさせていくところから始めなくちゃいけないというふうに、特に低学年については、私はそう思います。 そういう意味で、道徳を特別の教科として…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 今ほど、地域、郷土を大切にするというところの中で、地域住民それから保護者等がかかわっていくコミュニティースクールというものを重視していきたいというところなんですけれども、これは、私、自分自身のことで考えますと、富山県富山市というところでございますが、それぞれの地域に学校がもちろんあって、学校のもとに自治振興会というものがあって、そして私のところでは、校区と言わずに校下、何々校下という形で言っている伝統がございます。 …
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 そうしますと、このコミュニティースクールという概念というか考え方というのは、具体的な箱をイメージしているものではないということですか。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 非常にいい考え方だと思います。あるものを使って、そして、そこからきちっと地域というものをつなげていこうと。 私自身が思いますに、教育というものの果たすべき役割の重要性の一つとして、一人一人の人間がやはりどこかに所属しているんだという所属意識というものを自然に植えつけていくということは大切なことではないかなと思います。 なぜならば、やはり人間というのは一人で生きているわけではなくて、いろいろな人に助けていただいて生きて…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 ぜひそういう環境の整備に具体的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 提言が続きますが、第六次提言の大きな項立ての中に、多様な人材が担い手となる全員参加型社会へというところがございます。この全員参加型社会へというところのイメージがとりにくいなと私は思っておりまして、これは具体的にどのようなことをおっしゃっているんでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 お聞きしますと、そのとおりだなと思いますし、また、当たり前のことだなというふうに思うところでもございます。 特に、多様性を認め合うというところになりますと、当然、いろいろな環境、いろいろな条件の方がいらっしゃる中にあって、これを認めていくというのは当たり前のことですし、それを認めた上で、しっかりとした一つの秩序があるというところは忘れないで、これについて進めていただきたいなというところでもございます。 そして、全員参…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 おっしゃるとおりですし、この高齢者の方々の学びというものは、私は、やはり一つきちっと区切りをつけた上での学びに入っていただくべきじゃないかな、こう考えているわけです。 なぜかといいますと、昨今の若者は頼りないということをおっしゃる部分もあって、そして、高齢者の方は元気だから、例えば働く場においてもいろいろな場所においても、まだまだ頑張らなくちゃいけないという、あるいは頑張っていただきたいという声も、現場とすればあると…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 こちらこそ、よろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 維新の党、富山県富山市から参りました吉田豊史と申します。よろしくお願いいたします。 先日の予算委員会の島根の地方公聴会で初質問はさせていただいたんですけれども、私、国会議事堂におきましてはきょうが初質問になります。一生懸命頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 けさからこの委員会の議論を拝聴いたしておりまして、私は、きょう、外交ということを質問していくに当たって、やはり問題を解決していくときに一番大…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 その状況の中でやはり私が大事だと思うのは、信頼関係と最初に申し上げたように、人と人との信頼関係というところをより重要にしていかなくちゃいけないと思うんです。 幾つか確認させていただきたいと思うんですが、もちろん、外務大臣と外務大臣としての交渉もあるでしょうし、それから首相と首相との話ということ、それから現場の担当という方々同士の関係もあると思うんです。そういう信頼関係というもの自身が、長い期間がある中でどういうふうに…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 ありがとうございます。非常に心強い状況だなと改めて思いました。 ことしの二月七日の北方領土の日ですけれども、前半のところで、元島民の一世、二世、三世の方々から直接、それぞれ、どうやって今現状の交渉に向けての信頼関係というものをつくっているかということの報告をいただいたわけです。特に私が思いましたのは、小学生でしたけれども、三世の子たちもそれぞれ、やはり自分たちができるところでお互いの、ロシアと日本との間の信頼関係を築…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 その上で、昨年平壌訪問をしていると思うんですけれども、これについて、交渉の実質的なところ、特に我が国としての現状をきちっと伝えてくる、そういう努力がなされているかと思うんですけれども、少しお伝えいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 今ほどの報告をお聞きしまして特に思いますのは、やはり交渉事ですから、まずテーブルに着くというところは基本でしょうけれども、着いている人が現場についての認識をきちっと持って、そして、そこで問題があるんだということ、そしてその問題に対する共感を持って取り組もう、これこそが別の意味では信頼をつくっていくということにつながっていくと思うので、ぜひ、今の方向をより強く推し進めていただいて、解決に向けて進めていただきたい、こうい…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 おっしゃるとおりだと思いますし、特に物事の解決というのは、対話と圧力というところにおいては、どちらにしても、やはり根本のところでのお互いの言っているところ、それからやろうとしているところ、将来に向けての展望、こういうものを共有する中での信頼というものがあった上でしか交渉にならないだろうと思いますので、改めて、そういうところについてしっかりと、現場の方々の一人一人の信頼関係をつくっていくというところも、もというよりもそ…
第189回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○吉田(豊)分科員 私が申し上げました国語というところは、今のお話はもちろんそのとおりですし、その上で、例えば日本の国内の教育ということを考えたときに、グローバル化する国際関係あるいは現代において、英語能力というものが非常に必要だろうという話も進んできているわけですね。 だけれども、それを言うときには、やはり英語力を鍛えるその手前に、日本語という自分たちが基本として使っている言葉の重要性というものも当然あった上での話だろう、こういうふう…