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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 非常にわかりやすい答弁ですし、コメントする立場にないというのはよく聞くんですね。それをお聞きすると、何となく、何でかというと、私の前回の恥ずかしい、レベルの低い質問だったと思いますが、あれも、私は富山出身ですけれども、四国の方から連絡が来ました。それで、答弁のやりとりを聞いていて、非常に私たち国民と同じ目線での質問をできているというところだけは評価してくださったわけです。 ですから、こういうやりとりのときに、答える立場…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 今ほどお聞きしていまして、最初のところで、政務官、済みませんでした。私、AIIBをお聞きしたときにちょっとびっくりしたものですから、それで、次は本当はRCEPについて、フィリピンのというところをお聞きしようと思っていたんですが、同じ答えだとちょっと失礼かなと思ったもので、それでこのようにさせていただきました。御了解いただきたいと思います。 トランプ氏が大統領になるということについて、私たちの近隣の諸国でも、もともとそう…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 今ほど幾つか御紹介いただきました。そして、日本とすれば、やはりまず自衛隊というところに入るわけですけれども、この自衛隊が具体的にフィリピンと連携を図っていく、そして信頼関係をより強固なものにしていく、現場においてはもちろんそうだと思いますけれども、具体的にどの部分、分野においてそれを図ることができるのかというお考えは大臣にお聞きしたいと思います。

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 先ほども申し上げましたけれども、この日米関係、それからフィリピンと米との関係、非常に、軍事的なことでいうと同じような要素をやはり持っているわけで、お互い理解し合える環境だという前提がある上では、トランプ氏になったということは、我が国にとっても非常に大きな衝撃ですけれども、衝撃という言葉は失礼か、変化ですけれども、フィリピンにとってもやはり同じような状況だろうな、こう思うわけです。 ですから、この地域において、米国そして…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりでして、それで、私自身は昨年、その南沙諸島近くということですけれども、維新の党の時代でございますが、視察にフィリピンの方に行ってまいりました。そのときに、さまざまな方とお会いする中にあって、フィリピンの国民自身も、米国に対しての感情というのは単純なものではないわけなんですね。 こういう現状というのがあった上で、それを、ではどちらの方向にこのフィリピンという国が向かっていくのか。非常にこの地域を不安定にし…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 非常に近いところだというところ、そして、何度もシーレーンというものが出てくるわけです。去年は、我が国の経済にとって、ホルムズ海峡という話がありました。あれは非常に、いかに重要なことなのかということを何度も何度も国会でもやりとりしましたけれども、もっと本当は、実はそれ以上に、今私が問題にしようとしているこの南沙諸島近辺の緊張関係が高まったときというのは、それの比でない大きな影響があるだろう、こういうことも想像がつくわけで…

日本維新の会2016/11/25

192衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 情報を公開していくということについては、当然、特に安全保障の問題であれば、全てを公開できるかというと、もちろん、国民に対しても、国民を守るためだからこそ公開できない部分もあるというのも、私は納得のいく考え方だろうなとは思っています。 けれども、大方共有された情報、それから大きな部分での変化についてはやはり国民の皆さんにきちっと伝えて、そして危機感を共有するというその考え方が、私は、実は我が国がずっと欠けていた部分じゃな…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。よろしくお願いいたします。 きょうは、食品表示についてというところでお聞きしたいと思います。 本日の大西委員そして鈴木委員のやりとりの中に思いましたところは、やはり食品表示というものは、非常に消費者のサイドに立った表示というものも必要であり、また、生産者、販売者、その方々の立場、それも考慮した上で、本当に必要なニーズを、どこに落としどころを置いていくのかという、これが難しいところでもあり、求…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 調査なされたとおりで、ここがやはり今求められているベースになるわけですね。 そして、それが現時点においては、検討が行われる前は、品目、そして全体の品数の中でのバランスと言えばいいか、実施されているところからすると、非常に心もとない状況にあった。これを、今回の検討、そして改正によって、全てのという、そこに行くという話が非常に私は重要なことだろうと思います。しかし一方で、全てにということになったときに、さまざまな負担あるい…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 今ほど大臣に答弁いただきました。 ちょっと戻りますけれども、副大臣にお答えいただいたところなんですね。国産それからそれぞれ特定の国ということについての関心が高いという意味は、消費者がやはり一つの判断基準というのを持っているということだと思うわけです。それは何かということを改めてもう一度お答えいただきたいと思うんですけれども、それは、なぜこういう傾向になるかということをお聞きしたいわけですね。お願いします。

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 今ほどの答弁の中で私が非常に重要だと思いますのは、国産あるいはその原産地を明らかにしてほしいという消費者のニーズというところがどこにあるかというと、やはり安心、安全だということは間違いないわけですね。 だけれども、その安心、安全というものがあるときに、では、それをどうやって担保していくのか、あるいは確認していくのか、購入者としてどういう行動をしていくのか、ここをわかりやすくするための食品表示の改善であるというふうに、や…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 そして、改めて、特に今回は加工食品というところに入るわけですけれども、加工食品の場合に、もちろん、原料が国内産であるか、あるいは加工ということが国内で行われているかどうか、そういうふうな部分、その商品一つ一つ、食品が一つ一つ出てくるところにあって、背景とすれば、いろいろな意味での国内産、国産という要素があるわけです。 このことについて、今回の制度の中ではどのように検討が加えられているのか、改めて…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 結局、この新しい案については例外表示が認められている。ここのところは先ほどの大西委員とのやりとりのところをお聞きしていましてそのとおりだと思うんですが、ちょっともう一度改めて、例外表示を認めていくことになる経緯、そして、この形でスタートするというところの理由を確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 実際、そういう形の例外を表示することにする、こういうスタートを切るわけですけれども、当然、消費者側とすれば、これは、先ほど具体な例もありましたように、見て、そして混乱する、意味不明ということも生じるわけですね。それは私でも、消費者とすればそうなるだろうなと想像がつくわけです。 ですから、当然、表示制度というものを変えていく過渡期に当たってはさまざまな混乱も予測されるということだと思いますが、その混乱があって、そして、そ…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりで、両方がやはり理解をして、必要だということで協力していくということだと思います。 質問を終わります。ありがとうございます。

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉田(豊)委員 おはようございます。日本維新の会の吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 初めに、けさほど起こりました地震につきましてですけれども、適切な対応をまたいただけますよう心からお願い申し上げます。 前回に続きまして、米を中心に、攻めの農業の展開ということで質問を続けさせていただきます。 まず一問目は、国内のブランド米、それにかかわる生産者をどのように応援するかというところを確認させていただきたいんですが、前回は山本大臣…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉田(豊)委員 副大臣、ありがとうございます。 このブランドという言葉について少しこだわりたいんですけれども、私たちは常に、何かを消費者として買い物するときには、非常にブランドを意識するわけですね。例えば、車に乗っていますとは言わないで、どこどこの名前の商品というところまできちっとこだわるわけですし、ネクタイ一本とっても私が今つけているものは何だとか、ここはやはりきちっと意図して選ぶわけです。 けれども、翻って今テーマにしたい米という…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉田(豊)委員 新之助という新しいブランドがあるということなんですけれども、私自身は食べたことがないんですね。済みません。 それで、これは大事なところでございまして、やはり、どこに行けばまず食べられるのかとか、あるいはどういうふうにしてPRなさっているのかということを、前回私は少し前向きな提案もすると申し上げましたので、これは、国会の方に参りましたら食堂がありますよね。それから、省庁にもいろいろ食堂があるということなんです。 ですから…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉田(豊)委員 本当におっしゃるとおりで、消費者、それから消費者庁、そして農水省と、ここが中心になって今回の制度についてはバックアップ、そして制度をつくり上げることをやっているというわけです。 本当に大切なことは、今、消費者という人たち、私も消費者ですけれども、非常にさまざまな情報というものを買うときに求めるわけですね。そのことというのは、実は選択にもちろんつながっていくし、そうなると、いかにそれだけの求める情報を用意していくことがで…

日本維新の会2016/11/22

192衆議院 農林水産委員会 第3号

○吉田(豊)委員 新之助の御紹介を改めてありがとうございます。私は富山県の出身でございますので、コシヒカリ、非常に縁が深いところなんですね、米からすると。コシヒカリはずっと、日本全国、米といえばブランドはコシヒカリというふうになっていましたけれども、でも、名前一つとっても、やはり新之助というのは、今の時代にふさわしい、何か新しさ、おもしろさがあるな、こう思いますので、そういう新しいものをいかに広げていくか、こここそ本当に努力していかなく…