吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉田(豊)委員 まさに聞きたいところをわかりやすく、僕は……(発言する者あり)いや、本当なんです。 二回目があるかどうかは知りませんが、私の質問は自立がテーマになっていますので、次回には今おっしゃった、富山県富山市というのは今いろいろな意味で非常に大きな問題を抱えておるわけです。ですからこそ、お金の使い方一つをとっても、あるいは自立するということはどういうことなのかということを私も悩んで今考えておるところでございまして、本当にまさにい…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。よろしくお願いいたします。 私、いろいろな委員会にお邪魔しますけれども、その委員会で、攻めの何とか問題というふうな形で、いつもテーマを自分に与えて質問させていただいておりますが、きょうも、この北朝鮮の拉致問題について、攻めの解決はどこにあるのかというところでお聞きしたいと思っています。 午前中に、安全保障委員会の方では、北朝鮮のミサイルにかかわるところでの、参考人をお呼びしての質問がありまし…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 さまざまに広報啓発の活動をなさっている、それは私も、地方議員だったときから、議会においてもさまざまなことがありました。やっています、やっていますけれども、今ここに来て、非常にそういうムーブメント自身が厳しいところにいるというのも現状なわけです。 私はかねがね、日本国民というのは、世界の国民を見渡しましても、本当に忘れることが得意な国民だなというのは、特性じゃないかなと思っているくらいなんです。歴史のことについても、いろ…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 この問題の解決に当たって、政府は、もちろんさまざまな手段を講じている。そしてまた、今おっしゃったような啓発活動も当然やっているんですけれども、予算という面で見ると、これは、当初というか、大きくクローズアップされて以来、どのような形で啓発の部分について予算が割かれているのか、この現状を確認させていただきたいと思います。
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 先ほど大臣が紹介なさいました小学校での教育の資材ですとか、それから、いろいろな拉致についてのパンフレット、資料とか、そういうものもあると思うんですけれども、やはりこれを毎回毎回国民の皆様にというときには本当に大きな予算が必要になってくるだろうと思うわけです。 これは、当然、政府としてできることはやっている。その予算の規模が大きい、小さいということはまた別の問題だとしますけれども。この活動については、私は、やはり国民に改…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田です。本日もよろしくお願いいたします。 この委員会でも攻めの農業ということで質問をさせていただいておるわけですけれども、地元に帰って、どうでしたと言いますと、全然質問が攻めになっていないというお叱りを受けることが多うございまして、きょうは、お隣の新潟県、米づくりのライバルでございます細田政務官に攻めの質問をするということでお許しいただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。半分…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 確認しますけれども、生乳の消費量は増加傾向にあるということで、そして、価格についてもお聞きしたいんですが、適正なところで今価格設定がされているという認識をされているかどうかを確認させてください。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 そのまま飲むということについては残念ながら少し減少しているということなんですけれども、今、消費者の目線でいいますと、非常に健康志向なわけですね。 そうすると、私、過去にしばらくの間、アメリカに遊びに行っていたことがありました。それで、あちらに行きますと、十何年も前になりますが、もう既に牛乳については、ノーファット、ゼロですね、ゼロファットから一%、二%、三%とか結構細かく分かれていて、そして、消費者の需要に応えよう、要…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 現状が残念ながら減少だというところなんですけれども、私自身が消費者として考えてみますと、直接、牛乳、生のものを飲むというのは、それは私の好みでそうなんですけれども、今、例えばコーヒーとかの関連一つを考えてみましても、昔はコーヒーにポーションを入れるだけだった。けれども、例えばアメリカのスタイルの、シアトル・スタイルと言えばいいか、そういうラテですとか、牛乳とセットになって飲む、そういうコーヒー一つをとっても、さまざまな…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 大臣のおっしゃるとおりでして、結局、生産者という方々はやはり生産に集中したいですし、そして、つくったものがどのように売れるかという見通しというものは、さまざまなエネルギーの根本になると思います。 ですから、やはり、農産業自身を活性化していく、攻めていくためには、生産者の方々が安心して生産できるためにも、もっと、消費者のニーズはどこにあるかとか、それからどこが発展していく可能性があるか、こういう情報をきちっとお伝えしてい…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 農水省の方からいただいた資料で少し勉強しましたが、一番生産者として本当は都合がいい、もうかるのは、生の牛乳そのものを販売していくということなんですね。そうすると、やはり、地産地消という言葉をどういうふうに捉えるべきかといえば、牛乳は全国に生産するところはあるわけですけれども、その身近なところでさまざまなものが消費されていければ一番いい。そのときに、何かというと、加工をする度合いが低ければ低いほど、実は鮮度にかかわる話だ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 ブランド化という話をすると、必ず道の駅とかこういうのが出てくるんですね。だけれども、道の駅とかそんな場所というのは、私たち国民とか地域の人にとっても実は特別な場所なわけですよ。基本的に、毎日買いに行くスーパーとかそういうところではないんです。 ですから、ブランド化していくということイコール価格が高くなっていて、たまにしか買えないものになる、そういうブランド化ではなくて、もっと地域地域が自分たちのところで自分たちのものを…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 ちょっと私の想定を超えたお答えだったものですから、済みません。 とろけるチーズというのは、どういうんでしょう、とろけるんですね。そうすると、プロセスチーズから、多分それをシュレッドしてとろけやすいようにする、そういうことになると思いますけれども、チーズの中で、私が申し上げたかったのは、例えばクリームチーズとかカッテージチーズとか、それから、チーズにしても、モッツァレラチーズとか、カビが生えたチーズとか、もっといろいろあ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 それで、やはり私も農林水産のことを少し勉強しますと、げたを履かせるという言葉が出てくるんですね。それがどういう意味かということはまた改めて機会を得て教えていただきたいと思うんですけれども、乳産品についても、当然げたは履かせていかなくちゃいけない。 私は、EPAですとかTPPもそうなんでしょうけれども、日本が国際社会の中でさまざまなところと約束をしていく、その中にあっては、我が国の中で履かせなくちゃいけないものは履かせな…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。よろしくお願いいたします。 きょうもといいますか、前回に続きまして、自立と連携による我が国の安全保障、そういう観点で私は質問させていただきます。 具体的には、東南アジア、フィリピン、そこを事例にしてお聞きしようと思うんですけれども、朝からの委員会になっておりますが、きょう、一番最初に寺田委員が御質問された。非常に格調の高い質問で、私も全て、質問、答弁あわせて、そのとおりだなと思って聞いておっ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 今ほど御紹介いただきましたが、例えばもう少し詳しく、歴史的に、近年のフィリピンの日本に対する好感度の変化ですとか、その辺は今すぐわかるものでしょうか、どうでしょうか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 そして、これはぜひ、世代間による違いですとか、あるいは、近年、非常にさまざまな要因によって向上していっているということはいいタイミングだと思いますので、もう少し丁寧な、フィリピンに対する我が国からのイメージと、そして、あちらがどう思っているか、そういうようなことのベースとして調査を積み上げるということは、今後、戦略的に進める上で非常に重要だと思いますので、ぜひ御検討いただきたい、こう思います。 …
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 それで、やはり一つ一つを具体的に考えていただきたいな、こう思うんですけれども、それは後でお聞きしたいと思います。 まず、ドゥテルテ大統領ですが、大統領の我が国に対することを含む外交姿勢ということについて、岸田大臣として、既にお会いになっているとは思うんですけれども、どのような感触、そしてどのように評価していらっしゃるかということをお聞きしたいと思います。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 岸田大臣として最初に訪問して、そして訪問を受けてということで、非常にいいスタートを切っていらっしゃるということは理解できます。 その上で、大統領が日本のことを非常に重視している、そういうことであればなおさらのことなんですけれども、我が国の方から、国民と言えばいいか、感覚的に思うんですけれども、安全保障の話のときも、やはり出てきますのは、まず、地理的なことからしても、中国であり、そして韓国であり、北朝鮮でありというところ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 ちょっと私はよくわからないんですが、そういう答弁になりますと、例えば、国民が、フィリピンがどうするのかねというふうに来たときに、我が国は答えません、こういうふうにおっしゃるわけですか。