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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 地域おこし協力隊、非常にいい成果を上げているという、本当にうれしい話だと思います。 これ自身が、やってみて、そして企画、施策として成功しているということ、その本来の狙いである人口増といえばいいか、その地域の人口を確保していくという、そこについてきちっとした成果につながっているかどうなのかというところ、それも改めてお聞きしたいと思います。

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 非常によい話だと思うんです。どういう人材が地方に来ていただくかというところなんですけれども、今おっしゃった、研修といえばいいか、隊の活動が終わった後に地域にとどまる、それだけでも大成功ですけれども、そこから起業家、アントレプレナーになっていってくれるという、この話は本当に想像以上のいい効果だと思いますし、実際に当初の狙いを超えるという評価をなさっているかどうかも一言いただきたいと思うんですが、どうでしょうか。

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 ありがとうございます。 それで、大成功しているというところですけれども、これはやはり受け入れている地域地域によって、このプログラムを上手に使えているなというイメージのところと、何かもう少し改善があってもいいなと思うところとか、これだけ年数を重ねていますから、これを上手に使っているところ、それとも、余りこれを大事だなと思っていないところと、そういう分析的なことも出ているんでしょうか。

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 それは大事なところでして、やはりいろいろなプログラムを企画してみる、アイデアで、やってみるのはもちろん大事なんですが、やってどうだったかということ、それが、これだけの期間について実施することができると、当然、よかった部分はもちろんそれでいいけれども、うまくいっていないところということをきちっとフィードバックしながら次のプログラムに生かしていく、これをやらないと、結局予算というのは、結果が出たか出なかったかということよ…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 今度はワーキングホリデーですけれども、私も二十数年前、学生だったころには、ワーキングホリデーというのが、海外に行きたいなと思うときに、その当時は海外に行くというのはお金がかかったんですね。ですから、働きながらというか、少しあっちに行って、アルバイトしながら海外を体験できる。例えばオーストラリアだとかカナダとか、幾つかの国がそれを受け入れているという形があって、こういうことというのは非常に、当時、これは斬新だなと思いま…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 それが、このプログラムからはワーキングという部分で想定される、私もそうだろうと思うんですけれども、私も少し考えていまして、実際に、本来のところは、結局、都市部の人たちに地方で体験してもらうというところの重要性を考えると、そういうプログラムがあってしかるべきだけれども、ただただ何かの形で、ワーキングの中身は何でもいいからとにかく行ってみようという部分がもしあっても、それも含めて広く受けとめるという姿勢も実はいいんじゃな…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 八道県で実施なさっていると。始まったばかりですからそうだと思いますし、これを受け入れられる潜在的な力を持っている地域というのも当然限られてくることだと思いますが、今紹介なさった中で、例えば福島県というのは具体的にどんな、それぞれやはり県で発想が違うだろうと思うんですが、それをどういうふうにしていらっしゃるか、福島の例を教えていただければなと思います。

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 そこで、このふるさとワーキングホリデーですけれども、やはり、いいプログラムを考えたときに、それを知ってもらうということが何よりも本当は大切で、先ほどの地域おこし協力隊のところで御紹介いただきましたが、四割が女性、それから七割が若い方というのは本当に狙いどおりというところでしょうけれども、ふるさとワーキングホリデーになれば、もっともっと若年層、まあ動きやすいということだと思いますけれども、そういう方々に来ていただきたい…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 本当に何でもやっていただきたいというところですね。ちょっとでも宣伝していただきたい。 改めて、地域おこし協力隊が成功している、これからは次のステップとしてふるさとワーキングホリデーというものをこの予算で準備なさるわけですが、それぞれ大事なんでしょうけれども、この関係についてどのように捉えていらっしゃるか、改めて大臣にお聞きしたいと思います。

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 本当にすばらしい答弁で、また僕が褒めてばかりいると、日本維新は与党かと言われると困るなと思いながらなんですけれども。 観光以上移住未満という、実際そうなんですね。それをキャッチフレーズになさるというのには、物すごい苦労が実は要るわけです。言葉というのは、やはりインパクトがあるものを引っ張らなくちゃいけないですし、そこが、「旅とはちがう、ふるさとへ。」これはいいなと思うんです。 そういうキャッチフレーズ自身が、僕は初め…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 このお試しサテライトオフィス、実際に準備しているところだと思います。そして、お試し勤務ということも今は準備中だと思いますけれども、相手先の民間企業が、今、どのような反応があって、どのような状況にあるかということをまず御紹介いただきたいと思います。

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 今ほど審議官の方から移住交流フェアというところを御紹介いただきました。私もパンフレットを見たんですけれども、たまたま私がきょう取り上げているふるさとワーキングホリデーとお試しサテライトオフィスという、この二つを大きな柱にして企画なさっているわけですね。 移住交流フェア、今月、二月の十二日、東京国際フォーラムで行われていますが、やってみられて、実際どういう反応があって、どういう状況だったかということにつきまして、これは…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 ぜひ私は、きょうお聞きしてきて、宣伝していただきたいなと思うんです。移住交流フェアは一日、それは、いろいろなことがありますから期間が限定というのはよくわかるんですけれども、きょうの質問のところで、小林委員が朝、どうやって情報を広げていくのかということについてのお話だったと僕は理解しているんですね。 ですから、こうやって一回移住交流フェアをやりました、そしたら、それで終わりじゃなくて、そのときの様子ですとかそれから商談…

日本維新の会2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史でございます。 富山県富山市出身、三十六歳で富山の県議会議員として、自民党議員として政治の活動を始めさせていただきました。私は、そのときの政治のキャッチフレーズに、感謝、そして挑戦という言葉を選びました。それ以来、ここに立つまで十年かかりましたけれども、十年間、感謝そっちのけで挑戦、挑戦ばかりの自分だったことを改めて反省しながら、ここに立たせていただいていることを感謝して、進めてまいりたいと思いま…

日本維新の会2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(豊)委員 今ほど総理がおっしゃいました自立への道ということですが、私は、戦後七十数年たって、やはり我が国は敗戦以来ずっとそういうことについての方向性を変えていくチャンスを失っていたのではないか、こういうふうにも理解しておるわけです。これが今、トランプ政権が生まれたということ、それから、改めて日本の周りの、国家安全保障においてのさまざまな環境が変化している、こういう機会を絶対に逃してはいけない、私はこういうふうに思うわけです。 そ…

日本維新の会2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(豊)委員 その上で、特に私はアジアの中での立ち位置ということが重要だと思いますけれども、総理は、このアジアの中でどのように、どうやってやはり日本の存在感を高めるかということについてのお考えはおありでしょうか。

日本維新の会2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(豊)委員 総理、ありがとうございます。 今、二つ、私は大事なキーワードをいただいたと思っています。やはりしっかりとしたリーダーとして、周りがこれは認める話ですから、そのためには、まず日本人が信頼されているという、これは本当に大切なことだと思うわけです。そして、それは法の支配、ルールにのっとってさまざまなことをやっていく。例えば、簡単に言えば、私たちは約束を守る、そういう国民だと思われているということが私は大事じゃないかなと思うわ…

日本維新の会2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(豊)委員 そういう信頼を受けていらっしゃる稲田大臣なんですけれども、やはり、仕組みとして、結果として国民の不安をあおる状況をつくっているということは私は非常に大きなことではないかなと思いますし、どうすればこの状況を改善していくことができるかといえば、おかしいところをすぐにでも直していく、これしかないと私は思うわけです。 実際のところ、情報開示一つをとっても、この日報問題が起こる前にもやはりまっくろくろすけのものが出てきたりとか、…

日本維新の会2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(豊)委員 本当の意味の有言実行で進めていただきたいと思います。 もう一つは、南スーダンの話は、やはりきょうここでお聞きしていましても、事実というのは何かということがわからない者同士で、わからない者という意味は本人が目の前で見ていないという意味ですけれども、その中で進めているというところがあるかなと私は思っているんです。 ですから、国会は国会で、平和安全法制一つとっても、結果としてそれを推し進めた。それから、今、こういう問題につい…

日本維新の会2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○吉田(豊)委員 ありがとうございました。頑張ってまいります。