吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 先ほど私、申し上げましたが、今回は身内に対する特別な監察だということの難しさだろうと思うわけです。 先ほど私は自分の子供のことで申し上げましたが、本当に私が困ったのは、あけちゃいけないという箱の中に入っていたという事実なんですね。当然、それは組織とすれば、あけちゃいけないものというのはたくさんあるわけです。だけれども、今回失われた信用は、本当に崖っ縁だから、そこも含めて全部中身を見せて、そして、そこでどうだったかという…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 そこで、防衛大臣がおっしゃられるしっかりとというのは、確かに日本語ではそのとおりだし、それしか言いようがないんですけれども、しっかりとというのは、具体的に、これがラストチャンスだということを考えると、私は、もっと中身は何なのかということをみずからやはり示していかなくちゃいけないと思うわけです。 その中の一つが、やはり期限をどのように考えているのか、そして、どのような体制で行うのか。この特別防衛監察というものについては、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 今、防衛省、防衛大臣にとって何よりも大事なことは、この問題についての早急な信頼回復のための努力の一歩を踏み出すこと、それで、それを信頼につなげていかなくてはいけない。もう一つは、南スーダンからの無事の撤退だろう。この二つのことだろうと私は勝手に思っておりますけれども、それで間違いないだろう、こう思うわけです。 きょうのこの委員会の中でも、さまざまなやりとりがある中に、やじということですから責任のない言葉かもしれませんけ…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 ありがとうごさいます。 本当に時間との闘いじゃないかなと思います。これが、先般のように、一カ月もかかりました、そのこと自身が本当にお話にならない、そういうことになってはいけないという危機感を一番持っていらっしゃるのは大臣だろう、私はこう思うわけです。 まだ日は指定していらっしゃらないと今ほど答弁いただいたけれども、私は、少なくとも週明けにはきちっと、後藤委員のように、あした持ってこいというのは、それは気持ちとすれば正し…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 今ほどの防衛大臣のこの答弁に対して、支えられる政府参考人初め皆様とすれば、どういう覚悟でこの日程、スケジュールを組もうとしているか、お聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 そうすると、もう一回確認しますけれども、今回、防衛監察監に、何を監察してくれと言ったんですか、教えてください。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 そういう意味では、依頼元なわけですね、防衛大臣は。 そうすると、何かしてくれというときに、当然、御自身が依頼する状況があって、それは、慌てなくてもいいよという問題から、もうとにかくあしたにでも欲しいんだ、緊急の問題もある。これは明らかに、依頼している中身は、皆さんの信頼にかかわる問題ですから、何をおいてもやってほしいというくらいの、緊急特別防衛監察というふうに位置づけられると思うわけです。 そのことについて、お願いする…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 済みません、ちょっとよくわからないのは、これは、依頼なんですか指示なんですか、どっちですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 今ほどの大臣の説明だと、とにかくこういう中身で見積もりを出してくれ、そこで今とどまっている、そういう理解でいいわけですか。まだ実際に監察が動き始めているとかそういうことではない、こういう中身で大臣が承認をして進む、そういう仕組みだという理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 手続がそうだとすれば、もちろん、それにのっとってやっていただかなくてはいけないことですから、その依頼が、しっかりとこういう形で進めようと思うという話を、一日も早く、それをまず手元に持つということが何よりも今回の信頼回復のプロセスのスタートになるわけです。私は本当に、こういう話ということ自身、どれだけの危機感でやっているの、そういうふうに思うんです。 政府参考人の方にお聞きしますけれども、こういうプロセスについては、例え…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 何でも物事はそうですけれども、こちら側の思い、熱意をきちっと伝えるということ、それも指示だという話の上で、ちょっとよくわからないなと私は思いますけれども、でも、先ほどお聞きした防衛大臣を支えるということ、今そこに皆さんが集中なさって、組織として、チームとして仕事をしないと、明らかにこれは崩れていくわけですよ。 そうすると、今、防衛大臣は、そのように一つの指示を出した。では、どうなっていますかということを毎日電話すること…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 本当に時間との勝負だなと私は思いますし、今、覚悟でございますとおっしゃって、覚悟どおりにそれはやっていただくということをまずお願いしたいと思います。その上で、特別防衛監察をやって、そのことの結果が何が出てくるのか、そこからが本当のスタートじゃないかな、こう思うわけです。 実際に、今失っている信頼というのを取り戻すということについては、一方で、私が先ほど申し上げました、並行して、南スーダンからの、ジュバからの安全な撤退と…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 そうしますと、PKO活動を今後も当然続けていくわけでしょうし、きょうの午前中の与党の質疑の中にも、やはり自衛隊という非常に訓練された本当に力になる組織だと認められていて、さまざまな要望があるということから考えたときに、我が国として、当然、国連下のPKOの中での、もとでの活動でしょうけれども、より困難なことについても仕事をしていかなくちゃいけない、期待されているのも事実だろうと思うわけです。 これで、改めて私は確認したい…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 私が何をお伝えしたいかというと、結局、派遣、そして一つの区切りをつけることについては、明確な基準を、やはりこれだけPKOの経験を積んでいるわけですから、設定するということが非常に重要だと思うわけです。常に国内では政局の動きもありますし、それと関係なく、現地では、現地で一つのミッションを持ってやっているわけです。 ですから、先般の委員会で私は南スーダン・ジュバのことを、川の中州の現場のようなものだ、こんなふうに説明しまし…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○吉田(豊)委員 その総合的な判断、それは、組織としてきちっとした信頼がある、その上で私たちは任せているんだから、こういう話になりますけれども、今の防衛省のこの状況において、さまざまに総合的に判断しています、こう言われても、そのこと自身がきちっとできるんだろうか。 我が国の世論は、間違いなく、万が一のことが起これば、それはやはりきちっとリスク管理できていなかったからじゃないか、そういう話になってしまうわけです。でも、そうでは今後の活動と…
第193回 衆議院 本会議 第10号
○吉田豊史君 日本維新の会、吉田豊史です。 日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました三法案、特に日米、日豪及び日英の物品役務相互提供協定の締結について承認を求めるの件に関して質問いたします。(拍手) 我が国を取り巻く安全保障環境は、急速に厳しさを増しております。中国の海洋進出に加え、北朝鮮の核ミサイル能力の向上が大きな脅威となっております。 北朝鮮の核ミサイル開発は、昨年の連続的な実験等を経て、実戦配備段階に近づきつつあると認識…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 きのうに引き続き、質問に立たせていただきます。 私のところに入ったニュースなんですけれども、今ほど、韓国の大統領の罷免が決定したということで、きょうは、情報の伝達のスピード、特にミサイルのことについて、我が国民も非常に繊細に、神経質になっているところだと思います。 韓国の大統領が罷免されることが決まるというのは、日本でいえば安倍総理がおやめになるという、本当に大きなニュースなわけですね。こういう非常に大きな……(発言す…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりでして、きょうは特に、やはり情報をきちっと早く伝えるというところが一つのテーマだったと思います。その意味でも、韓国が、間違いなくこれは一定期間不安定になるわけで、その次の大統領が誰になるかということによっても、より不安定になる可能性もあるわけです。 ですから、私の日本維新の会としましては、自主防衛をきちっと掲げて、そして自分たちの国のことは自分たちでやろう、このテーマのもとに活動しておりますけれども、日…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そういう状況にあって、これで今回は期間を十年間延長しようということを今なさろうとしているわけですね。期間としての十年間というものが妥当なのかというところ、そして、何の根拠を求めて十年間の延長、こういうことになるのか、改めて確認させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○吉田(豊)委員 今ほどの御説明ですと、改めて確認させていただきますが、再編というものが当初から進んでいるもの、それから今まだ滞っているものがあるという中にあって、もう十年延ばしたいと。そして、一番遅く時間がかかると今想定されているものを考えたときに十年が妥当だということなんですけれども、そうなりますと、大方のものについては、十年かからず、どれぐらいの期間でやろうという、その考え方について改めて確認したいと思います。