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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 今ほどの数を紹介いただいて、国が五十、そして都道府県が二百五十強、そして民間が五十弱ということなんですけれども、長い歴史ですから、経緯があったところだとは思いますけれども、こういうことについて、今後、この種子法が廃止されることによってこれがどのように動いていくかということについての予測、お持ちであればお聞きしたいと思います。

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 選択肢がふえていくということに期待したい、その気持ちはもちろんわかりますし、それが法案を廃止してまでやるという一つの大きなことの目的なんでしょうけれども、これは実際のところ、大きく言えば、さまざまな農家というものは、きちっとした都道府県、国なりの大きなサポートのもとに、種子については安心して品種を選んで、そして実行してきたということがあると思うんです。ここに来て、新たに方向性が変わるからということで種子法が廃止されます…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 細田政務官にお聞きしたいんですけれども、今ほどの御答弁をいただいて、こうやって種子法が廃止されて、それから新しい展開を狙っていく、それはそれでチャレンジだから、私はやってみればいいことじゃないかなとは思っているんです。 けれども、本当にしつこいようで済みませんが、新之助というすばらしい例も、これもきちっと新潟の農業試験場、ここが中心になって、そしてこれだけのことをやったわけですよね。こういうような形というものが、今後、…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 そうしたら、都道府県の農業試験場についてどのような影響があるかということをもう少し確認していきたいと思います。 それだけの今までの活動をしてきた各都道府県の農業試験場があるということなんですが、本法案での種子法が廃止された場合、それらの今までの大きな役割を担っていた方々がどういうふうなことになっていくのか、その見通しを確認したいと思います。

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 直接、短期的な影響はそんなにないというようなことの話だと思いますけれども、でも、私はやはり、都道府県の農業試験場ということの一番大きな役割、多くの方々が理解しているのは、何か研究して新しいものを開発するんだという、そのための研究だろうというふうには思うんですね。 ですから、それが今後民間のところに役割を担っていただくという形になっていくとすると、やはり、その位置づけ、役割が縮小していくんじゃないかな、こういうふうに思う…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 そして、農業試験場の役割はいろいろあるということだと思いますけれども、今までここが、原種や原原種、あるいは新品種開発にかかわるさまざまなデータ、そして現物を保存、そして管理してきた、そういう役割もきちっと担ってきたというふうに私は理解しているわけですね。これは、実は非常に重要な、地道だけれども重要な作業でして、さまざまなものを開発していくときに、オリジナルのところへ戻っていくということの重要性というのはより強く認識して…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 一生懸命やっていかなくちゃいけないのは本当は当たり前の話でして、ちょっと私も、ここについては技術的なことが正しいかどうかわかりませんが、原種、原原種というこれからの開発の素材になるもの、そしてこの国のオリジナルのもの、そういうものについてきちっと我が国として守っておくということは、私は当然、さまざまなことをしていく上でベースになることだと思うわけです。 これが今、法律がないということなんですけれども、これについて、私は…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 素材としての重要性というと、抗生物質ですとか、それを探しに山奥にまで、本当に秘境を探して行くという、これはよく皆さん御存じだと思いますけれども、やはり世の中に見つけられていないもの、あるいは古くてそのときには必要ないと思ったものが実は物すごい力を持っている、オリジナルだからこそ力を持っている、そういうこともあるわけですね。 交配ということから考えていけば、種子というものの原原種、それをきちっと残…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 しっかりそれを進めていただきたいと思います。 次に、この法案についてですが、実際のところ、現場のことについて確認したいんですが、種子法において都道府県の推奨を行うというのがベースでしたけれども、廃止になった場合に、法的な根拠を持った推奨という行為あるいは言葉がなくなるというふうに思うんですけれども、我が国の国民性といえばいいか、特に農家はそうでしょうけれども、先に一歩出るということはなかなかやらないで、みんな横並びでい…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 現行の奨励業務が継続されるということと、一方で、民間の参入を求めるための法案の廃止を行うことも含めた新しい試みだというところ、ちょっと私は何か矛盾するように聞こえるんですけれども、そのあたりはどんなふうに考えていらっしゃるんですか。

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 何でもチャレンジですから、やっていくときに、きちっと現場にまで、そういうふうに変わっていきますということを、あるいはベースが新しく変わっていますという、このことをきちっとお伝えするということが僕は何よりも大事だと思って、だから、やっちゃいけないとかそういう話ではないわけです。そこのところをぜひ現場の方まで伝わるような努力を今後一層していただく、そこに力を入れていただきたい、こう思います。 次に、今後の展開ということなん…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 そして、やはり今回のこの法案で気づきますことは、いかに種子というものが今の現代の国際社会において戦略的に重要かということになろうと思うわけです。 しつこいですけれども、法の廃止であって、種子を大事にしないということでは決してないわけですから、改めて世界の中で種子というものを、重要性、それをこの機会により積極的にアピールもしていっていただきたいわけですね。このことについての、齋藤副大臣にお考えをお聞きしたいと思います。

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 そういう趣旨に沿って活動していただくときに、私は、やはり何よりも大事だなと思いますのは、日本というこの国の中の政府があって、それぞれ省庁が幾つにも分かれておりますけれども、どこが一番このことについて、種の大切さを感じなくちゃいけないかということでいえば、それは間違いなく農水省だと思うんですね。 でも、今副大臣からお話がありましたように、そこだけでさまざまなことが進むのかというと、決してそうではない。だから、このことこそ…

日本維新の会2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉田(豊)委員 よろしくお願いします。 終わります。

日本維新の会2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田です。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうの委員会の中で、与党の中谷委員、そして野党の後藤委員、両方が日報の現物をきょうここにお持ちになってお示しになりました。その表紙のところに、左上、大きなマークがあるんですけれども、日本とそれから相手国と、その真ん中に漢字が一つ書いてあります。その漢字は何かと申しますと、信という字です。信頼の信ですけれども、今この委員会が本当に問うていること、心配していること…

日本維新の会2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 信頼は誰でも、積み上げるのは本当に大変ですし、そして、それを維持するのも大変なことで、失うのは本当に一瞬だと思います。今ほどの大臣の言葉の中には、現場の方々が、日々、それは現場という意味では大臣も含めての現場だろうと思います、皆さん現場で頑張っていらっしゃるわけで、一歩一歩積み重ねているこの信頼というものを、今、本当に失いかねないという言葉がありましたけれども、もう半分失っています。 きのうのニュースでは、どうしてこん…

日本維新の会2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 そうしてなさる行動、選択が特別防衛監査なわけですね。 政府参考人の方に先にお聞きしたいと思いますけれども、この特別防衛監査というものの、設置した本来の目的、そして、今回、この組織が最終的な、防衛省が信頼を取り戻す唯一の手がかりとして登場する、そのことについてしっかりと役割を果たせる、そういう立ち位置なのか、そういう組織なのか、そのことについて確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 戻りますけれども、今回、防衛省、防衛大臣ともに信頼を失いつつあると私は考えているんですけれども、大臣官房長として、大臣の方からは、御本人の安全保障にかかわる部分のみならずのさまざまな答弁においても、御自身は足りない部分があった、そういうふうなこともおっしゃりながらということの姿勢を示していらっしゃいますけれども、きのうの報道は特にそうですけれども、防衛省が我が国の国防を担う存在として本当にふさわしいのかどうかという国民…

日本維新の会2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 いや、反省はもちろんそれぞれやっていただかなくちゃいけないと思いますけれども、この特別防衛監察制度というところを最後のよりどころにして、今、信頼を取り戻すためのさまざまな調査を行う、こういうふうに言っているわけですね。 今ほど、官房長の方からも文民統制という言葉が出ました。シビリアンコントロールなわけですけれども、このシビリアンコントロールという意味では、私は、最初に大臣が御紹介なさった自衛隊、そして、我が国の国防に対…

日本維新の会2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○吉田(豊)委員 本当に、全省を挙げて、信頼をどう回復していくかということだと思います。 ホームページを見ました。防衛省の防衛監察本部、平成二十七年四月に防衛監察監北村道夫さんと書いてありますが、これは今もかわっていらっしゃらないんでしょうけれども、この方の挨拶の中に、国の防衛は国民の皆様の信頼と支持なくしては成り立ちません、監察を通じて不正やさまざまな行為についてこれを抑制する、国民の皆様からの信頼を何よりも大事にして活動していくのが…