吉田豊史
会議録に記録された「吉田豊史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 671 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。本当に立っていただいて恐縮なんですけれども。 そうであっても、日本人、多くの方々は豆腐が嫌いだという人はなかなかいらっしゃらないと思いまして、そして、大臣も、これから暖かくなってきますし、暑くなってくれば冷ややっこというのは当然食卓に上って食べられるだろうな、こう思うわけです。 私自身は豆腐屋をやっておりまして、結局、豆腐というのは非常にシンプルな食品なんですね。原材料は、大豆と、そして固める、凝…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そして、大事な大豆ですけれども、大豆が原材料の加工食品は、表示義務があるところに入っているわけですね。大豆が入っている、それはなぜかというところを確認したいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 表示義務のあるものというと、八作物、トウモロコシ、大豆、菜種、綿実、ジャガイモ、てん菜、アルファルファ、パパイヤ。特に、トウモロコシ、大豆、菜種あたりなんかは、常に私たちの食卓に上る非常に重要な素材であることは間違いなくて、なぜこれが選ばれているかということについては、いろいろ、検出できるという科学的な裏づけが必要だということもわかりますが、やはり、何よりも私たちの日々の食生活の食卓のところに上ってくることの重要性から…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 本当にそのとおりですし、まさに日本人のよい部分と悪い部分が出ているなと思うんです。 しっかりと検査ができる、そして確認ができるということの担保というのは非常に重要なんですけれども、でも、一方で、それができるかできないかわからないからその部分はよけてしまうと、本来の目的、遺伝子組み換え作物あるいは食品ということについての危険性を感じている、感じていないというその前提のところで、何でこの仕組みを必要としているのかという、そ…
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 そういうことでいろいろな方法はあるということを今確認させていただきました。 改めて大臣に、今、この制度、やはりつくってから時間がたっています、それのバージョンアップをお願いしたいと思うんですけれども、お考えをお聞きしたいと思います。
第193回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○吉田(豊)委員 よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 水産関係の質問をさせていただきます。 富山は米どころ、米どころとずっと言ってまいりましたけれども、水産におきましても有名なところで、ブリですとかホタルイカですとか、さまざまな富山が誇る水産物もございます。 その中で、いつもどおり、攻めのという言葉をつけておりますので、私は、攻めの漁業ということで、今回、特に、この攻めるといったときに、世の中は漁獲量あるいは魚の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 そして、世界的にも当然ですけれども、とる漁業そして養殖する養殖業と、水産業は二つ大きく分かれると思いますけれども、今、世界全体そして日本において、漁業とそれから養殖業、この状況、バランス、そのようなものはどのように動いているのかということを確認させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 確認してみますと、非常に驚くべき数字が出てきていると思うわけです。ほぼ九倍、十倍という大きな量が生産されている、これは養殖によってということですね、それは海面、内水面を問わず。内水面というと、日本の場合はなかなか内水面での養殖ということをイメージしにくいんですが、世界では内水面というものが大きく動いている、こういうことも非常にこの先の情報ということからすると重要なことじゃないかなと改めて確認させていただきました。 それ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 そして、我が国の養殖技術の話に入りたいと思います。 どの分野でもそうですけれども、我が国というのは、非常に国民性としても熱心にさまざまなものについて突き詰めて、そして技術開発なり品種改良なり、それから育てることも含めてですけれども、を行うという、その国民性もあると思うわけですね。 ただ一方で、漁業に関しては、海洋大国である、海に囲まれた我が国である、そのことがベースとなって、基本的にはとるという漁業がまず大きく進んだ。…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 今ほど二つ大きく、クロマグロとそれからウナギのことを御紹介されたわけですけれども、特にウナギについては世の中ずっと、これはどこで生まれて、そしてどういうふうにして循環して日本の川も含めてとれるかということがずっと謎だったわけですよね。これが解明されて、そして最終的に完全な養殖というものも可能になる時代が来る。今、目の前に来ている、目の前というか現実に来ているわけですけれども、大事なのは、先般の委員会の種子に関する質問の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 開発ということでは、いろいろなことを幅広くやらなくちゃいけないということの重要性ももちろんわかっていますけれども、実際にこれが水産業という産業というところから捉えれば、やはりきちっと需要があるところにピンポイントを当てて、そしてそこを開発していくという、そのバランスをきちっと働かせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、養殖技術というところの話で私が大事じゃないかなと思いますの…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 安全、そして安心できるということは、消費者にとっては何よりもベース、当たり前のことですけれども、これをきちっと確保していただくという上に、今度は、では、消費者が養殖の魚を買うというときに何を重視するかというと、当然それは味だろう、こう思うわけです。 この味ということは、養殖というのは、天然に対する養殖という言葉もあるように、本物、それに準ずるもの、こういう考え方で大きく捉えてしまう部分があるんですけれども、実は養殖魚、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 消費者が何を求めているかというニーズをマーケティングする、それは当然のこと。 そしてその先に、もう一つ今度大事なことは、消費者が、今魚の話だからじゃないですけれども、食いつく、消費者がこれを買ってみようかなと思う、そういうものをどうやって用意するのかということも実はとても大事な発想なんですね。 農産品のことでいうと、例えば、普通はピーマンは緑しかなかったのが、今は、品種が違うんですけれども、黄色いものや赤いものが当然出…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 オリーブハマチと聞いたときに、とにかく消費者は、基本的に脂のあるものをいいというところの嗜好があるんですけれども、そこにオリーブという非常に健康のイメージがある、そういうところと合致することで、やはり、食べてみたいな、どんな味なんだろうというふうに思うところはあると思うわけですね。 山本大臣にお聞きしたいと思いますけれども、大臣も、山も海も恵まれた御地元にいらっしゃいますから、天然物に囲まれているだろうなと想像するんで…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○吉田(豊)委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 終わります。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 維新の吉田です。きょうもよろしくお願いいたします。 朝からの議論を聞いておりまして、本質的なところになると、種子というものは、本当にこれからのさまざまなことの種まきにかかわる問題ですから、非常に考え方もさまざまですし、そして、皆さん共通しているのは、これは本当に大事なものなんだ、これをどうやって次につなげていくのか。その考え方が、一つの法案を廃止するという形でさまざまなお考えが出てくるということを私自身も勉強しながらお…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 今ほどの御説明で、公的機関というか、都道府県の農業試験場を含めた、そういう名前だと思うんですけれども、こういうところが六十五年前からずっと綿々とつくってきたわけですね、種子を守ってきた。何を重視して、そして品種開発、育成をしてきたという、この根本のところを改めて確認させていただきたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 今答弁をお聞きしていまして、ニーズという言葉が出てくるわけですね。くしくも、ニーズは英語では「needs」、そして種は「seeds」ですから、非常に、ニーズがあってシーズがあってというのは、実は、関係ないようで本当はこれは大事なところだと思うわけです。 ニーズをどう捉えて種を大事にしていくのかということを考えたときに、民間の参入、このことを考慮したいという考え方だと思うんですけれども、これはどういう背景があって、今この…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○吉田(豊)委員 いつも、政務官の方には、お顔を見るたびに、私は、米のことでは新之助のことを思い出すんですね。 それで、きょうも改めて、新潟米新之助というのはホームページを持っていらっしゃって、これを見てみますと、非常にわかりやすいし、力が入っているというのがよくわかります。 僕はずっと、富山のことはコシヒカリしか言えなくて悔しいなと思っていたんですが、ちょっとニュースがありまして、富山の方も一生懸命頑張っていて、富山八十六号という新し…