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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(豊)委員 そして、本法案において、適格消費者団体、特定適格消費者団体ということですが、この適格消費者団体の地域的バランスというところで、いただいた資料を一番最初に見たときに、日本全国の中で、あるところというのは限られているんですよね。具体的に、私なんかは富山県ですけれども、北陸にはない、それから東北にもない、四国にもない、こういう現状があったというところもこの立法の改革のところなんだと思います。 これはやはり早急にやっていただか…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(豊)委員 本当に早くそういう状況、この法案ができるからということで慌ててということではないんでしょうけれども、やはり平生から地域的なバランスということはしっかり見ていただいて、そして対応ということの準備をお願いしたいと思います。 次に、最後ですが、適格消費者団体そして特定適格消費者団体ということですけれども、こういう団体ができてくる、そして、その数の問題、それから一つ一つの活動をどのように充実化させていくのかということ。つくった…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○吉田(豊)委員 ぜひ、こういうさまざまな法案改正、もちろんやっていくべきことですけれども、それをやって、そして実績を積んでいく、そのためにまた必要な予算、宣伝、その部分も含めて進めていただきたいということをお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございます。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田です。おはようございます。ありがとうございます。 きょうは、御配慮いただきまして、朝一番の質問とさせていただきます。本当にありがとうございます。 前々回、漁業というところで、攻めの漁業として養殖というものを取り上げさせていただきましたが、引き続きそこを少し深めていきたいというふうに考えております。 最初から恐縮ですけれども、山本大臣、きょうのお昼御飯はもう決まっていらっしゃいますか、何を食べるか。

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 きょうは私はウナギの質問をしますので、そばじゃなくてウナギにしようかなと思っていただけるぐらいに、少し情報を皆様に御提供したいなと思っております。 漁業の養殖業というところで、我が国はやはり海洋大国ですので、全て漁業というと常に海を思い浮かべるわけですね。けれども、世界全体を見てみますと、養殖という話になったときに、海面、海洋での養殖というところが主流かというと、そういうわけでもない現状があるということを前回確認させて…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 今ほどの長官の答弁にありましたように、内水面、我が国でいうとやはりウナギが出てくるわけです。 ウナギというのは、よく御存じの方も多いと思いますが、近年まではどこで卵を産むのかさえわからない状況にあって、そして、通常、例えば魚でいうとサケとかは、私たちの頭の中のイメージにも、川に戻ってきて卵を産むところから始まって、それから川を下っていって、海に行って一回りして戻ってくる、こういうサイクル、全体像がわかるんですけれども、…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 しっかりとそういう状況を把握された上で、ただ、私が思いますのは、鯨のときもそうだったと思うけれども、結局は世界というのはある意味勝手なんですね。何か気づいて、そして自分たちがこうだと思ったら、それを数の力で、各国の固有の食文化とかそういうことについては全く配慮をせずに、一つの大きな生物の保護、そういう題目、あるいは、まあまあ保護という言葉になるんでしょうけれども、そこで全てを白か黒か結論を出していく、こういうのが歴史な…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 今ほど大臣に御紹介いただきましたように、ウナギの一生という意味では、非常にエリアが大きいんですね。想像を絶する大きさでウナギ自身が移動している。我が国にいているウナギがどこに行って卵を産むかというと、二千キロというと、もう日本列島よりも長い、それだけの距離をいつの間にか動いてマリアナまで行って、そこで卵を産んで、そこからまた回ってきて、ただ、回ってくるときに、黒潮とおっしゃったように、潮流ですから、そのときそのときの季…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 大きく四つ今出してもらいましたけれども、特に私がやはり一番びっくりしましたのはというか認識不足だったのは、魚の養殖は、どうしても、サケ・マスの卵、川に上ってきたそれを採卵して、やなでも何でもいいですけれども川でとって、そしてその卵を回していくという、全てその全体像を人の管理の中に置けるんですけれども、よくよく考えてみますと、このウナギというのは卵を産む場所が日本じゃないということが全く違うんですよね、通常のサケ・マスの…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 今ほど四つのことについては幾つかの技術的なボトルネックを御紹介いただきましたが、私は今努力していらっしゃるということは確認させていただきました。 けれども、結局のところ、これは、卵から稚魚の部分については、結局は植物でいうと植物工場のようなレベルでの管理をしていかなくてはいけないという話だと思うわけです。 実際、我が国は、農業のときもそうでしたけれども、養殖の技術というところからすると、例えばオランダだとかあちらの方が…

日本維新の会2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉田(豊)委員 皆様、ぜひお昼にはウナギを食べていただきたいとお願いしまして、これで終わります。よろしくお願いします。

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 日本維新の会、吉田です。 きょうは、武田主査、また委員の皆様の御指導をいただきながら進めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 また、国会に参りまして三年になりますけれども、塩崎大臣に質問させていただくのは初めてでございまして、平生から大臣の冷静沈着な答弁に私は学ぶことだらけだなと思っておりますので、きょうもよろしくお願いいたします。 初めて、きょう、厚生労働関係の質問なんですけれども、きょうの大臣の全体像…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 本当におっしゃるとおりで、今大臣の言葉の中に職務の明確化をしていくという、これはとても大事なことだと思うんです。 私ごとでもないですけれども、私は今どのような状況かといいますと、富山県富山市出身でございまして、富山の方は御存じのように政治不正で非常に揺れている町で、その市議会の選挙がきのうから始まっております。 我が党の日本維新の会は、とにかく身を切る改革、こういう言葉で言っていますけれども、具体的に言うと、本当は、…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 今ほどの御説明の中で、やはり雇用の流動化というところをどう支えて、そしてそれを推進していくのかということになるかなと思うんですけれども、産業とすれば、当然、成熟産業、あるいはこれからなくなっていくだろう産業、新しく生まれてくる成長産業、いろいろあるんですが、我が国の場合は、基本的には、一つの会社に入ってそこにずっと勤めていくという、終身雇用という言葉もありますけれども、そういう流れの中でずっと大きく拡大してきた。こう…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 それでは、少し具体的な分野、現場ということで考えてみたいと思うんですけれども、私が今住まいしているところは、富山の県立中央病院というのが富山で一番大きな、県道にあるんですけれども、そこから五十メーターぐらいのところで、富山県の方はドクターヘリというのを導入したんですね。そのおかげといえばいいか、毎日私の家の真上をヘリが通っていって、ドクターヘリというものの存在自身は、非常に多くの方々の命を救っているという意味で、すば…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 非常に丁寧な、そして具体的に今現場で取り組みをなさっているという例を聞いて、心強く思いました。特に、四四%それから六〇%という、当初の、医師になってできたてほやほやの方々の考え方が、やはりやってみたいという思いを持っていらっしゃるということは心強いことです。 少しさかのぼりますと、結局は、我が国の雇用というものは医師の業界においても終身雇用的な要素があって、一回そこに勤めたらそこから離れないというようなことは、本質的…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 ぜひその仕組み自身を当たり前のように使える状況に持っていっていただきたい、こういうふうに思います。 もう少し医療のところへ入りますけれども、私、先ほど富山県と申し上げましたが、富山県出身ですと言うと、必ず皆さん、ああ、薬の富山ね、必ずこの言葉が返ってくるんですけれども、富山県の方でも、薬の富山にふさわしい県として、今、なりますようにということで改めて頑張っておるんですが、ことしになって、全国都道府県の中で富山県が薬関…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 続いて薬のことですけれども、薬価制度というものがあるということですけれども、普通の人は知りませんわね。消費者として薬を買う人は薬価制度と言われても何のことかという話だと思いますが、これを抜本改革を進められているということで、私も、ここに来まして、オプジーボという薬があって、この薬価改定が非常に大きな注目を集めているということなんですが、これは本質的にどのような意味があって、そしてどのような取り組みかということについて…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 短い時間ですけれども、いろいろお聞きしてまいりまして、やはり最初に申し上げましたように、せっかくこの国に生まれて、そして一生懸命働いて、稼いで、税を納めて、そして最終的に得るものは何かという、社会保障制度というところの中で具体的に何を本当に求めることが大事なのかということは、改めて私たち一人一人の側の方が考えないと、あれもこれも求めていくということは、もう明らかに破綻するわけですね。 こういう状況の中で、今、社会保障…

日本維新の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○吉田(豊)分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 終わります。