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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 それでは、改めて私は大臣にお聞きしたいんですけれども、我が国、特に南シナ海の不安定な状況ですとか、それから、きょう冒頭申し上げましたが、韓国、そして北朝鮮、さまざま、情勢が非常に急激に変化する可能性も否定できないということはあると思うわけです。 そういう周辺環境の変化がある中で、今ほどの局長の御説明によれば、沖縄のところを中心に、さまざまな大きなプロジェクトがあってということだと思いますけれども、やはりこれを私は一日で…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 改めて、この日本という国は、小さいようで非常に南北に長い国なんですね。そうすると、きょうテーマになっていました北朝鮮のミサイルのことでいうと、私は富山県出身、大臣は福井、そして、きょうは東北の方々も御質問されていましたが、日本海側の人たちからすると、非常にそのことが心配であり、さまざまな対策をとるべきだ、こう考えている。 また一方では、沖縄の方々を初め南の方の地域の方は、やはり南シナ海の問題ですとか、こういうことが非常…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 改めて、この情報の共有ということでは、私は、一国民の一人としても、何かこの国会にいますと全てのことを知らなくちゃいけないというような気持ちになってしまうんですが、実はそうではなくて、日々暮らしている我が国民にとっては、本当に必要な情報というのは実は限られているし、はっきりしているんだと思います。 きょうのやりとりを見ていましても、出すべきもの、出さないものということをはっきりとまず明言していくという姿勢、それから、出せ…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 続けて参考人にお聞きしていいのかわかりませんが、これはひとつ、今御紹介いただいた一つ一つのものについては、どういう状態になったから完了したかということの確認をさせてください。

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 そうしまして、次に南スーダンのことなんですけれども、派遣の法的要素は満たしているという理解のもとに、それでも実は、我が国の国民は、それが安全なのかどうかということについて疑問を持っているのが現実なんですね。これは明らかに、政府としてこの地域に自衛隊を我が国の国民の代表として派遣している以上、国民に対する説明責任という言葉がいいかわかりませんけれども、安心していただくということは一番最初の義務だろうと思うわけです。 きょ…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 そして、今、情報として一番大事なのは、ジュバは安定している、それは間違いないです。ですから、その周辺がどうなっているか、そのことについての情報把握と共有だろうと思うわけです。 これは、私なりに簡単な例でいいますと、自衛隊は、さまざまな道路をつくったり、工事を手伝っていらっしゃるわけですね。そうすると、国内でいえば、例えば、工事の中で非常に難しいとすれば、河川敷の中州で工事しているというふうにしましょう。そうすると、その…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 今の御説明は、やはりその周辺部についての危機感は共有しているよというところなんですけれども、では、それが一体どうなってくると新たな判断をしなくちゃいけないのか、明確にしていただかなくちゃいけないと思います。 ジュバでの活動は安定しています。そして、もちろんニーズはエンドレスですから、ずっと求められているわけですね。それは、国連として活動している以上、国連はいつにその区切りをつけるかということはわからない。でも、我が国と…

日本維新の会2017/03/10

193衆議院 安全保障委員会 第3号

○吉田(豊)委員 よろしくお願いします。 終わります。

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 日本維新の会、ウガンダに行ってまいりました吉田豊史です。よろしくお願いいたします。 国会開会中にもかかわらずこの視察が実現できましたのは、委員長、理事、また委員の皆様初め多くの皆様の応援のおかげと思って感謝いたしております。見てまいりましたこと、感じたことを報告させていただきたいと思います。 今回、私が南スーダンの情勢について、改めて自分の目で見て感じてということを思い立ったわけですけれども、準備の関係もあって、直接に…

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 幾つか大事な点を指摘していただいたと思うんですけれども、とにかく、日本のできる貢献、そして自衛隊が行ってできる活動ということの中でジュバで活動してきたと。それで、実際、五年間がたっているということ。 一つ、私は今回お聞きしたいことの中に、さまざまな国際貢献の活動の中で、特に自衛隊が海外に行って活動するということについては、我が国においても非常に繊細な、緊張感のある問題だろう、こう思っているわけです。ですから、海外で活動…

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今の認識のとおりだと思います。特に、マシャール派が外に出ているという状況の中で、南スーダンとウガンダの国境のあたりが南スーダンの中でも非常に不安定な状況になっているということ。そこから難民の流出がとまらないわけですね。 私が直接お聞きした人の中にも、何でそういう状況になるのかということについては、やはり国家として南スーダン自身が一つの安定を求めていく中にあっては、ある意味、そうでない方々を、弾圧という言葉がいいかわかり…

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 全くそのとおりだと思います。 その上で、改めて、南スーダンにおける我が国の自衛隊の活動というものの目的をきちんと達成しているわけですね。一方では、活動の現場においては安定しているということは確認できていると私も思います。それは、本当のことで言うと、もう一度私自身がその場に行って確認してこなくちゃいけないということも思っていますので、それは次にまた実行させていただきたいと思っておりますけれども。 わかりやすく、自衛隊が今…

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 それがその活動の条件だと。 そして、もう一つは、さまざまなミッションについては達成される、そして、日本から派遣しているわけですから、それが達成されれば当然帰ってくるということだと思うんですけれども、今回のジュバでの活動あるいは南スーダンでの活動について、どういう状態になったら我が国は一度その成果を上げて帰ってくるという、そのことについてはわかりやすい説明があるんでしょうか。お聞きしたいと思います。

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 そうすると、一番最初に大臣が御説明いただいたように、二十年来にわたるもともとの内戦の地域だということ、そしてそれが新しい国づくりを進めていく中にあって、キール派を中心とした政権が今やっているということだとは思いますけれども、でも、それが本当の意味で今、南スーダンの中で完全に安定しているかというと、そうではなくて、首都ジュバ中心においてはそこはきちっと押さえている、ただ、周辺においてはより不安定な状況になっているというの…

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 現地を担当する方々からすれば、それが当然のことですし、そしてその上のもとにさまざまな活動をしている、当たり前のことをおっしゃる、正しいことをおっしゃっていると思います。 けれども、もともと私が申し上げているテロ的な活動というのは、そういうことを乗り越えて何かが起こるというリスクのことを言っているわけです。ですから、そういうことが万々が一にも起こったときには、それこそ、総理はこの間の発言の中でも、もしあそこで何か起こった…

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 問題意識とすれば、私は、やはり周辺がどれだけ不安定になってきているのかということ、それから、きょうはもう時間がなくなりましたので、あした、続けて難民問題についてお聞きしたいと思いますけれども、やはり今の活動の場所については、きちっと、本当に念には念を入れて活動しているということは間違いないと思いますし、そしてそれを情報をきちっととっている、それも間違いないと思うんです。 でも、それを乗り越えての万が一のことが起こるとい…

日本維新の会2017/03/09

193衆議院 安全保障委員会 第2号

○吉田(豊)委員 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 日本維新の会、吉田豊史です。 高市総務大臣には初めて質問させていただきますので、どうぞ御指導をよろしくお願いしたいと思います。 予算についてということで、分科会、総務省担当分、参加させていただきますが、私、いつも各委員会で攻めの何とかというタイトルをつけて質問しているんですけれども、今回は、攻めの地域経済というテーマを持ってまいりました。地域の自立、そして地域経済の好循環の確立への施策、こういうテーマでお聞きしていき…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 大臣おっしゃるとおり、この総務省イニシアティブというところで私はやはり一番重要だなと思いますのは、自立促進に向けた取り組みというところを地域がどのように捉えていくかということだと思うわけです。この予算案の主要項目の中にも、地域の自立促進という表現を使っていらっしゃるわけで、改めて、総務省として、地域の自立促進あるいは地域の自立ということはどのような考え方で進めていくべきという、概論をお聞きしたいと思います。 〔主査退…

日本維新の会2017/02/23

193衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○吉田(豊)分科員 大臣から為替変動という言葉をいただくと、私は経済は実は得意じゃないんですけれども、おっしゃる意味は、やはり地域ということこそ、国内での消費、そういう安定したものをつくっていくという、そのベースの考え方ですね、グローバル社会だから、経済だから、いろいろなことで振られるんですけれども、そういうことがあっても、地域というものは、きちっと自分たちの中で生産して、そして消費していく、そういう体制を、力強いというか、それを狙って…