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日本維新の会衆議院
総発言数
671
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

671 20 を表示
日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 日本維新の会、吉田豊史です。本国会も頑張ってまいりますので、御指導よろしくお願いいたします。 きょうの委員会の中で、民進党の村岡委員のさわりというかはしりのところで、民進党ではネクスト大臣というのをつくっていらっしゃるというのがありました。私は黙って聞いていましたが、万が一我が党でそういうことをやったときには、私一人しかいないのでと思うと恐ろしいなと思いながら聞いておったんですけれども、一層勉強してまいりたいと思います…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 ありがとうございます。 このGAPというものは、副大臣おっしゃいましたように、特に安心、安全という、その部分に係って私は地方ではスタートしてきたと。富山県での認識もそうでございました。 ここからすると、きょうは、このGAPというもの、特に、東京オリンピック・パラリンピックがあるということで、あるいは農業自身が輸出に向けてという機運を今高めておるところですから、そのための大きなツールになるということはもちろんわかるんです…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 よろしくお願いいたします。 このブランド化ということですけれども、ブランドをどうやってつくっていくのかというときに、私が申し上げた、生産者、流通、加工、そして消費、それぞれがブランドというものを意識していただかないと全体としてのブランドの力が出てこないということだと思います。 その中では、まず生産者の方々に私は考えていただきたいと思うんですが、流れというものがあって、自分はそれぞれこの生産から消費の中でどこの役割をして…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 概略版をつくるということは非常にわかりやすくていいと思うんですけれども、例えばよく出てきますJAなんかは、白書はきちっと読み込んでいる、そう認識していらっしゃるんでしょうか。

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 この白書、結構分厚いものですから、本当に、そういうものについては、農家の方々の手元に届くような、そういう考え方も私はぜひしていただきたいな、こう思います。 続いて、平成二十七年度の産業連関構造調査というものがあるとお聞きしております。これは、平成二十三年の農林業及び関連産業を中心とした産業連関表というものをもとにしてつくられているということなんですが、今、非常に消費というものはタイムリーで、そしてその動向が動くわけです…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 三十一年の春と今おっしゃったと思うんですけれども、やはり、調べて、そして分析をして、それから結果を外に出していくということが時間がかかるというのはわかりますが、答弁の中にもありましたけれども、三十一年春というのは、そういうスケジューリングというかタイミングでいいというふうにお考えなんでしょうか、もう一度お願いします。

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 本当に、データができて、それから活用という話になるので、やはり極力早く出していただかなくちゃいけない、こう思います。 次に、きょう申し上げています全体像、まず、農林水産業関係のそれぞれの現場の方がどこの場所にいらっしゃるかということを感じていただく、意識していただく、そこから全体としてのブランディングの作業を行っていくということになると私は思うので、改めて、それぞれの現場が、場所がどこにあるかということを感じていただく…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 この一連の流れを意識することを学ぶということで、学ぶ方、学ぶことからすれば、きょうも農業大学校が出てきておるんですけれども、あるいは農業経営塾、こういう全体像を把握する場所、こういうものを企画されて、今動かしていらっしゃる。 これらの実際の農業大学校であれ経営塾のカリキュラムの中にそういう考え方が導入されているのかどうか、これを確認させていただきたいと思います。

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 今ほど大臣から農業経営塾と学び直しということの御紹介をいただきまして、本当にそこが一番私は大事だと思うんです。 今までの農業の一番の問題点は、生産している人たち、それから流通、加工、まあ消費は別としても、その三つがほぼそれぞれ独立して、こういうものだという既成概念が大きいんですね。そのことが農業というものが新たにチャレンジするべき産業だということを妨げているとも私は思うわけです。 ですから、具体的に、例えば農業経営塾の…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 済みません、もう少しだけ突っ込ませていただきたいと思うんですけれども、今のお話の中に、私は、流通というところでいうと、やはりJAというのは、一番大きな、流通を一手に担っている存在だと思うんですね。こういうものをどういうふうな存在として説明するという方針はあるのか、それとも、それも含めてそれぞれの地域によって指導するという形をとっているか、それがわかるようでしたらお教えいただきたいと思います。

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 おっしゃるとおりだと思います。ありがとうございます。 次に行きます。 この分析というところから考えますと、今、農林業センサス、それから地域の経済分析システムというのに力が入っていると私は認識しておるんですが、RESASというものです、地域経済分析システム。 これは内閣府の方で提供しているという形になっていますけれども、農業というものが地方で非常に強い、都市部以外のところですね、というふうな認識はあると思いますけれども、…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 そのとおりなんですけれども、やはりデータは、最新、一番新しいものじゃなくちゃいけないと思うんですが、私の見た限り、この農林業センサスについては二〇一〇年のところが一番最新じゃないかな、こう思うわけです。やはり新しいものを載せていただきたい、こう思います。そのあたりはどのように認識されているかということをお聞きします。

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 先ほどの前の質問でも、やはりいろいろな省庁が連関してやると時間がかかるというのは当然のことだと思いますけれども、それぞれお客さんが待っているわけです。その情報を知りたいという方がいらっしゃるわけですから、ぜひ、そこにまたアピールしていただいて、一日でも早くそれがアップされて利用されるようにというふうに努力していただきたいと思います。 次に、地域ブランド、その本体のところに入りたいんですけれども、農水省の地域ブランドのホ…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 地域ブランドの定義がないというのは本当に大事なところじゃないかなと私は思うんです。 それで、なくていいのか、それとも、つくりようがないのか、定義しようがないのかというところなんですけれども、私の考えですが、何のためにブランド化するのかということは、それは明らかに差別化をするということだと思うわけです。ですから、そこについてはやはり踏み込んでいただいて、どういう考え方がブランディング化で、そしてそれがどのように、生産の方…

日本維新の会2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○吉田(豊)委員 そうすると、この場合は、補助事業がしっかりと根を張って活用されている例と私は捉えさせていただきますけれども、やはり、こういうさまざまな方法で日本の農林水産業をきちっとブランド化していこうとしている、そしてそれが消費者に対して伝わってこそ一番重要なことだと思うわけです。 改めて、消費者にどうやってブランド力というものを伝えていくかという、その最後のところまで、一連の流れというところに力を入れていただきたい、この思いをお伝…

日本維新の会2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○吉田(豊)委員 日本維新の会の吉田豊史です。 富山県富山市出身、また、予算委員会は初質問になりますので、大変緊張いたしております。委員長初め委員の諸先輩方には大変忍耐力の要る時間になるかもしれませんけれども、一生懸命頑張りますので。また、両大臣には御指導いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 きょうは、地方の自立、自立ということでテーマを持ってまいりました。 自立というのは非常に重い言葉ですし、政治家としては常に、私も一歩…

日本維新の会2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○吉田(豊)委員 今大臣に御説明いただいた考え方、それに従って既に計画が三年目に入るというところだと思いますけれども、日本全体の中でも、おっしゃったように、東京一極集中、それは二〇二〇年のオリンピックがあるということでより明らかになってきておりますし、実際のところさまざまな、アルバイト一つをとっても、どこで働くとどれだけの賃金が出てくるかということも、やはり東京が一番いいということもわかりやすい状況になっているわけです。 その中にあって…

日本維新の会2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○吉田(豊)委員 私、先月ですけれども、勝手ながら北九州市の方に行きました。それは、党の方で北九州市議会議員選挙があって、そこの方に応援ということで伺ったんですけれども。 私からすれば本当に大きな市だなというか、そして、それぞれの区に特徴があるところですので、これを一つにまとめていらっしゃっている。だけれども、北九州でも実は人口が減ってきているという問題があって、それは、福岡は県でいえば五百万ですか、大きな県だと思います。富山県の五倍も…

日本維新の会2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○吉田(豊)委員 もう少し、原則のところ、私は、五番目の結果重視ということが出ているというのは非常に大胆といえばいいか、そのとおりであるべきなんですが、なかなかそれは書けないところだろうとも思っているんです。 これは今、二年、三年目に入っていて、結果重視という姿勢がより強く出てきていいかなとも思うんですけれども、山本大臣はどのようにお考えかということを改めてお聞きしたいと思います。

日本維新の会2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○吉田(豊)委員 今ほど山本大臣から答弁いただきましたが、私の浅い勉強の中での理解では、最終的にやはり、そういうさまざまなチャレンジについても実際にそれでは予算をどうつけていくかということを、私は麻生大臣が最終的に責任を持ってなさっているだろうと思っているわけです。 そのことからすると、結果重視という言葉は、これも実はわかりにくい言葉で、挑戦するということは、よりハードルが高い、難易度が高いことをするときは結果も出にくいけれども、でもそ…