吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 私のお答えは前言を以て尽きております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 政府の見解はまさにあなたの見解と違つております。政府は憲法の条章に従つて手続を了して出したのであります。これに対する可否は、いいか悪いかということは、先ほど申した通り、総選挙若しくは参議院の選挙、五月でありますか、その選挙で決定をいたします。国民の審判を待て…(「その通り」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) そたは先ほ戸申した通り、緊急予算委員会の性質に考えてみて、政治的の性質のものに対してはお答えをいたしません。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 佐藤君の教えによつてお答えをいたします。(拍手)現状維持の程度において必要な予算を組んであるのであります。(笑声)
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 現状維持の目的のために現状維持の越意を以て組んだものと政府は解しておるのであります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見として伺つて置きますが、政府の考えておるところは先ほど申した通りであります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 御忠告は有難く承わつておきますが、併しながら、私の答弁は以上の以外にいたしたくないと思います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 政府としては、不信任が表明さたた以上は、成るべく国民の審判を早く仰ぐということが、政府としてとるべき道と考えたのであります。御意見、御忠告は有難く承わりますが、政府の考えるところは右のようであります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 私の申すところと、私の心でありますか、相反しておるというお話でありますが、本人が申すことでありますから御信用頂きたいと思います。(笑声)
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見はこれ又有難く承わつておきます。而して私としては、或いは内閣としては極力時局の収拾に善処いたすつもりであります。力の及ばなかつたことを残念に思います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 法制局長官の意見は即ち政府の意見であります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) この点についてはすでにお答えをいたしております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 責任ある答令をいたします。国民の審判に待ちます。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 法制局長官の説明即ちこれが政府の答弁であります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。お尋ねに対してお答えをいたしますが、政府としては漸次その方向に向つて進みたいと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたさせます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣の答弁の通りであります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) これはお尋ねの通り、国家の義務を明らかにいたす目的を以てこの法案を提出したのであります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) これは只今申した通り漸を逐つて実施したい、いわゆる無償教育も実施したいと考えるのでありますが、これはただ将来の制度の前提をなすものと考えるわけであります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) これは私の承知いたしておるところでは相違はいたしておらんと思います。