吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 具体的な話をいたしたことはございません。しかしながら、国民は安定を希望するのであるから、各政党も安定に努力してくれるであろうと思う。またわれわれとしても安定のために各政党に援助を求めるとか、あるいは協力を求めるということはいたすつもりであるけれども、今日何らまとまつたことはないのであるという説明をしたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 自由党を解消することによつて安定ができるという方策が立てば、これは考えていいのでありますが、本日は、ただ無条件に回答をここでもつてごひろういたす考えはございません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 端的にお答えいたしますが、政府は、私としては、新聞以外に何らの情報を承知いたしておりません。また公式の問題として、相手国、つまり米国政府から交渉を受けておりません。従つて、日本に対する要求とか、あるいは援助とかいうようなものの内容については、何ら承知いたしておりませんから、お答えはできません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 MSAの要求といいますか、日本援助の内容を承知いたしておりませんから、希望も期待もただいまのところでは持つておりません。期待も希望も持つておりません。また、米国政府の申出について十分研究いたすつもりであります。その研究が済まない間はお答えができません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 内容がわかりませんから、お答えができない。また考えられないのであります。いずれアメリカ政府から何らかの交渉があつた場合に考えます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 解釈はごかつてでありますが、ただいまのところは何ら承知いたしておらないから、これに対して期待をかけるとか、希望を持つとかいうことは、お答えができない。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 主管大臣の方がもつと正確でありますから、詳細は主管大臣からお答えをいたします。 そこで、今の二箇年の間特需を継続するということは、これは米国政府が、今お話のように、日本の現状において、あるいは貿易の現状において、特需が非常な役割をしておる、このために、もし特需がなくなつた場合にはというようなことを国民が自然懸念するであろうと考えて、米国政府の好意によつてこういう声明をせられたものであろうと思います。ただ、私がここでもつて…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 この前の国会に、政府が特に意を用いて、重要法案なりとして、提出の必要を認めて提出いたしたのであります、ゆえに、同じ改正の必要はいまなお存在いたしておりますから、私としては提出いたしたいと思つております。新内閣になつてから、閣僚の間でまだ十分話し合つておりませんが、私としては提出いたしたいと思います。但しその形は、新大臣の考え方もありましようから、内容において幾らか変更を加えられることがあつても、法案としては提出いたしたい…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 この問題は、昨日も大分論議を重ねられた問題でありまして、政府は緊急の性質のあるもののみを計上いたしたつもりであります。しこうしてこれが憲法違反なりやいなや、これは法制局長官がお答えいたします。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 ただいまの法制局長官の解釈は、すなわち政府の解釈であります。ただ一言つけ加えますが、便法あるがゆえに解散したという考えは毛頭ないのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お尋ねの趣意は、暫定予算がもし否決せられた場合にはどうするかというお尋ねと承知しましたが、これが国会として否決になる以上は——可決すると否決するとは御自由でありますが、しかしながら、もし否決せられるならば、国政、特に予算の伴う国政は行き詰まるということになるのでありますから、政府としてはあくまでもその通過を希望し、また通過せられることを予期いたしておるのであります。しかし、もし通過しなかつた場合にはどうであるかという場合…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 解散の結果、暫定予算を組む必要が生じ、従つて、普通の予算によつて処置のできることが、処置ができなかつたといううらみがあることは認めますが、しかしながら、二れはやむを得ない二とでありまして解散に伴う必然の結果でありますから、解散がよかつたか、悪かつたかという問題に結局帰すると思います。しかし私は、当時において解散をいたすほか、政府としてはとるべき道がないと考えて解散をいたしたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 それはやむを得ないことと考えます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えをします。ごもつともであります。政府としては、なるべく早く本予算を提出するために、ただいま大蔵大臣その他がしきりに予算の編成を急いでおりますが、ただ大蔵大臣が違いましたから、新大蔵大臣の考えもありましようから、ただちに前議会に出した予算をそのまま出すということはできないかもしれません。しかし、新大蔵大臣においても十分研究いたした上で、本予算はなるべくすみやかに提出いたすようにいたします。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お尋ねの御意見は伺つておきますが、政府としてもなるべく税の負担を軽減するように努力いたすつもりでおります。また従来も努力いたしつつあつたのであります。この政策は今後といえども踏襲いたす。かりに大蔵大臣がかわつても、この方針については、政府としては、あくまでも財政の整理とともに、税負担の軽減はいたすつもりであります。詳細のことは本予算のときに御説明いたします。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 三箇月、四箇月の空白を生じたことは、政府としてまことに遺憾といたします。またその空白を補うために、八月以降の予算において相当の処置をとることは当然のことで、いたすつもりであります。しからば今日においてどういう予算の編成をなすか。ただいま新内閣として、新大蔵大臣ができて、予算をしきりに検討いたしておりますが、しばらく編成のできるまでお待ちを願いたいと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 それは予算の編成の方針についてのことでなくて、政局をいかにして安定せしめて行くかということのお尋ねのようでありますが、これに対しては、なるべくわれわれと政策を同じゆうする同志、あるいは政党の同情、あるいは支援を得て参りたいと思います。しからばどういうふうにしてやるかといつてお尋ねになるかもしれませんが、それはまだ申し上げるところまで進んでおりません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 筋を通すことは、私は絶えず申し上げておるところであります。決して筋の立たないようなことはいたしませんから、この点は御安心願いたい。しからばどう筋を通すかと切り込まれますと、今のところはちよつとお話できません。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 今のお話でありますが、筋を通すということは、結局政策を高じゆうし、またわれわれと政見を同じうしておる同志を集めて参りたいと思うのであります。しかし社会党の諸君といえども、わがはいと政見を同じゆうせられるならば、喜んでお迎えをいたしたいと存じます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 ただいまのところは何も考えておりません。また約束の話もいたしておりません。