吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 解釈は御自由でありますが、しかしながら、ただいまのところ約束がないから、約束のないという事実を申しただけであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。警察法の必要を認めて政府は提案をいたしたのであります。お話のごとくに、もし予算の上において、あるいは予算施行の上において警察法が実行できないから、引込ませるかというお尋ねのようでありますが、政府としては、これはあくまでもその必要を考えて提出いたしたのでありますから、ただいまのところ提出するつもりであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 ただいまのところ、増強は考えておりません。またしたくないと考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 その通りであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 私は事務管理内閣という名称があるかどうかは承知いたしません。従つてまた、通商航海条約を締結していかぬというりくつも立たないと私は思います。いやしくも条約を締結するごとによつて国民が利益を受くるものであるならば、協議を進めて当然であると思います。この調印された条約が批准せられるかどうかは、一に国会の審議にまつのみでありまして、調印したからといつて、それでもつてただちにその条約が成立いたしたのではないのであります。調印後にお…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 私の暫定内閣が準禁治産内閣であるかどうかは別のお話といたしまして、私の見解はかわつておりません。ただいま申した通り、調印によつてただちに効力が発生するのではなくして、批准の準備行為として調印をしたのである。この条約が準禁治産内閣であるからして不都合であるといえば、批准を拒まれて、そうしてこれに対して賛成をせられなければ、それで問題は解決すると思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えをしますが、重要な問題であり、従つて答弁の正確を期するために、専門の政府委員からして答弁させるのが、私は最も適当な処置と考えます。しかして、ただいまの政府委員の説明は、すなわち私の説明と御承知を願います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 当時参議院において、十日間で予算を成立せしむる見込みは全然私はなかつたのであります。ゆえに解散をいたすとともに、ただいまお話のように、国民の意思を早く反映せしむることが、政府としてとるべき民主政治の精神である、こう私は決心いたして、いたしたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お尋ねの趣意は、憲法改正を軽々しくいたすべきものではなく、また憲法の運用については慎重に考えろという御意見でありました。これは当然のことでありまして、政府としては、憲法の運用についてはあくまでも慎重を期したいと考えます。憲法改正についてはいろいろ世間に議論がありますけれども、憲法改正ということは軽々しくいたすべきことではない。輿論が動いて、国民がこれを要求することが明らかであるときにおいて考えるべき問題ではないかと私は考…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お尋ねの趣意は、憲法の精神をも厳守せよ、こういうことであります。これまた政府としてはそのつもりであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 たいへん議論がやかましくなりましたが、大蔵省の所管等については、主管大臣からお答えをいたした方が、御質問に対する説明が十分に行くと考えますので、主管大臣から説明いたさせます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 であるがゆえに、その性質は主管大臣からお答えする方が明瞭であると考えるので、主管大臣からお答えをいたさせます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。予算編成当時においても、その費目の性質に対して緊急なりと政府は認め、これが事務的なものでおると解釈したから、暫定予算に組み入れたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 私は、犬養内閣当時のことは存じませんが、しかしながら、憲法を厳格に解する、運用するということの精神につきましては、毛頭異存がないのみならず、その線に沿うように今後努力いたします。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 政府としては、先ほど申しました通り、費用についてこれは違憲なりという御意見でありまするが、不幸にしてその御意見に対しては同意ができないのであります。政府の解するところによると、緊急なりとして予算に計上いたしたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第4号
○吉田国務大臣 政府としては、国会院を軽視いたすことは全然考えておりせん。あくまでも尊重いたすつもりであります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 現内閣は総選挙の結果国民の多数によつて信任された政府と考えるのであります。その政府に対して議会において不信任の投票があつた以上はこれを輿論に問う、国民の意思に問うということが、これが憲政の常道であり、これが民主主義の踏むべき道と考えて解散という措置をとつたのであります。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 先ほど私は委員長に申入れたのでありますが、この予算委員会ですか、これは事務的に議案を審議して頂くつもりで以て召集いたしたのでありますから、今申した以上の政治的の御質問に対してはお答えはできかむることと御承知を願います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 私のこれに対する御答弁は、私の前言を以て満足いたします。これ以上御質があつても私は答弁ができかねます。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吉田茂君) 政府の処置がよかつたか悪かつたか、あなたの御意見が正しいか正しくないかということは、総選挙の結果国民が判断いたします。国民の判断に任せます。(「その通り」と呼ぶ者あり)