吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 文部大臣の答弁の通りであります。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 主管事務については主管大臣からお答えをいたします。私が答弁する場合には、主管大臣の答弁に補足すべきものありと考えた場合においていたします。一応主務大臣からいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣と申しますも国務大臣であります。国務大臣たる主管大臣が答弁するのは、即ち政府の代表として政府の責任においてお答えをいたすのであります。私よりも国務大臣のほうが更に正確であるかも知れないから、重要なだけそれだけ主管大臣がお答えいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答をいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) それは私がしばしば申します通り、占領政策と言いますか、占領中にできた法制のうちで、今日その必要が去つて、或いは又無用になつたもの、或いは当時占領軍の誤解とか、或いは又日本の国情に適しなかつたというような考えから法律をこしらえたとか、制度を設けたことはあつたのであります。これに対しては始終政府としては占領軍の注意を、当局者の注意を促し、議論もいたしましたが、勿論何分米国流の考え方もあり、又我々の考え方もあり、その考…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 御趣旨わかりますが、私の考え方は只今申した通り、主管大臣のほうが一層事細かに諸君の了解を得ようと思いますから、政府として、今お話のようでは、私から必ずお答えをしなければならんということは甚だ困る話で、主管大臣のほうが政府としては一層説明がいいと、こう考えた場合には主管大臣の説明を以て御満足が願いたい。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) これは岡野大臣からしばしば説明がせられたことと思いますが、教育の重要なるゆえんを考えて、全額国庫負担という方針を最初きめたので、これは決して選挙のためでもなければ、党利党略のためでもないのであります。これは政府の言うことをよくお聞き下すつて、それに対して解釈をお加えにならずに、率直に主管大臣なり、政府の言うところをそのままお受取りを願いたいと思うのであります。但し、今年は財政がこれを許さないから、全額支払ができな…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) お話のように、この義務教育国庫負担とか、或いは給与とか、或いは身分とかという問題だけで道義の高揚ができるとも政府は無論考えておりません。道義の高揚は、各般の政策の結果で道義の高揚ということになるのであつて、例えば生活の安定、或いは保護が十分に行くとかいうような面も又道義の高揚の一助になると思いますが、政府としてはとにかくこれだけで以て道義の高揚を期待し得るとは考えておらないのであります。 それから今お話の校舎等が…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 自由党の内紛即ち家が治らないのであつて、で、これがやがて道義高揚の方針に反する。御尤もでありますが、党として、党員といたしましておのおの内紛を希望いたしてしているのではなくして、いろいろの事情からここに至つたのでありましよう。が、この内紛を以て、私は議論の範囲である以上は議論ますます可なりと申したのでありますが、併しながら、内紛可なりとは申しておらないのであります。故に、内紛は適当な途で解決をいたしたいと考え、又…
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 今お話のように教員組合、教育に従事しておる人自身が実力行使というような国の治安を乱すような行為が若しできたとするならば、これ又教育の欠陥とも考えられるのであります。故に、義務教育に対して国家が最善の注意を払つたことは当然であるのであります。私はこの点からも、義務教育に政府がこれを重要視するということは適当ではないかと思います。 具体的な事実においては、主管大臣からお答え申上げます。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、六三制度は今でも堅持したいと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 政府としても無論首切りとか、或いは免職ということは希望いたしませんが、同時に国の予算ということも考えなきやならんのであつて、政府としては成るべく現員現給という線に近いようにしたいとは考えますけれども、国全体の財政ということも考えなければなりませんから、各方面の関係を勘案いたしまして適当に善処いたしたいと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見の通り少々無理と考えますが、政府としては善処いたします。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) それこそ主管大臣からお聞きを願いたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) そんなことは言いません。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 私が先ほど申したのは、財政の全般を、各方面の関係を勘案して善処すると申したので、二十九年度は余裕があるから大いに使うとは申さないはずであります。(「文部大臣の空手形だ」「総理大臣がそんなことを言われるのかな」「食言々々」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) これによつて教育の普及を図り、又道義の高揚ということを憲法は期したものと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 均等待遇もありましようが、同時に私の申した大なる目的とするところは、教育の普及と、こう考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) これは先ほども申す通り、財政全般の関係を図つていたすというよりほか答えができません。
第15回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(吉田茂君) 先ほど申した通りで、財政の全般から勘案して政府は善処したいと考えております。