吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 イランの問題は、今日世界的問題となり、あるいは裁判の問題となり、紛糾を重ねております。日本としては、お話のような点も考えられますが、その紛糾の間に介入することは、日本の立場としてよろしくないと考えるのであります。またイランとイラニアン会社との間の契約がどうであつたか、それも私は存じておらないのでありますが、日本の裁判所がいかに解決するか、むろんわれわれは裁判に干渉する考えはありませんが、どういう判決が下るか、その結果によ…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 解散に対する意味合いはしばく私が説明いたしましたが、それに対して国民ぱ十分納得が行つてくれたものと私は確信いたします。また従来のわが党の態度は、はなはだ驕慢であるというお話でありますが、わが党として、ことに私としては過半数をとつたからといつてお話のような態度がないように努めて注意をいたしておるのであります。また特に驕慢な態度というようなことは自由党としては、少くとも私の承知いたしておるところではいたしておらないと、私は確…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 従来の態度通りというような考えは毛頭持つておりません。もし今後といえども驕慢な態度があるとか、よろしくない態度であるとか、あるいは国民が了解できないような非民主主義的な態度があるならば、これは野党におかれて大いに攻撃していただきたいと思います。またわが党としては謙虚な態度はあくまでも持する考えでございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 私は五大政策なるものの説明を十分聞いておりませんが、私の承知いたしたところでは、話合いのつかない、つまり受入れることができない政策ではないのではないか。これは政調会等においてただいま検討いたしております。私の一見いたしたところの感じでは、相いれざるごときものではないと、私は確信いたしております。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 行政費の縮減ということは、私として、また政府として極力いたしたいと忌つております。従来の経験によりますと、人員を減らすだけでは結局もとの木阿彌になるので、行政機構を縮小することまで考えなければ、ほんとのの経済縮減あるいは行政整理ができないと思いますので、新内閣になりましてから行政機構をどう改め、いかにして行政費の節減ができるかといのことを新たに研究いたしております。また行政費の節減によつて減税に持つて行く、従つて、お話の…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。が、私は、先ほどはつきり申した通り、計画はきらいだとか、あるいは好ましからざるものと考えておるのではなくして、私は計画経済とか、何年計画とかいうようなことをすると、いたずらに国民を迷わすようなことがあるから、計画万能は困る。しかしながら無計画がいいというのではない。またお話のように、一年以上の計画は立てないというようなことは申したことはありません。むろん政府の、あるいは国家の命は長いのでありますから、…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 御趣意はごもつともでありますが、ただ私から一言申したいのですが、役人の多くが悪いと考えるのは、これは酷であると思います。必ずしもそうではないと思います。われわれの知つている役人の中に――むしろ役人の多くは非常な薄給のもとに相当よく働いております。よその国は存じませんが、日本の役人については、お話のような批評は少し酷であると私は考えます。特に私から抗議を申し立てます。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 お答えを申し上げますその点はしばしば論議れ、しばしば説明をし、政府としてはできるだけの理解あるいは了解に努めたつもりであります。国会においてもまたそうでありますが、政府としては解散による予算不成立のために、国として国民としてまことに迷惑千万な結果に陥るということは始終考慮いたしたのであります。しかしながら解散のために生ずる結果は、予算不成立のみではないのであります。その他重要な法案また同じであります。その解散によつて通過…
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 ちよつと質問の要点をつかみ得なかつたのですが、何とか川の(笑声)補修ができなかつたのは解散の結果である、こういうお話なんですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 だれがですか。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 官房長官から後刻お答え申し上げます。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 所管大臣から申し上げます。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 私はその報告は見ておりません。またお話のようにかりに来ておつたとして、ただちに議会に報告せよとおつしやつても、報告のできないものもあるかもしれません。これはあらかじめ申し上げておきます。
第16回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉田国務大臣 それは当然であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 お答えいたします。わが党内閣は、この前、前々の総選挙において絶対多数を得たのであります。それに対して不信任が出た。その場合に、政府としては、これを解散によつて民意に問う。政府の処置がよかつたか、あるいは不信任案提出の処置がよかつたか、国民の意思を問うというのが民主政治の精神なりと考えて、解散を断行いたしたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 適当な機会があつたらば進んで退陣いたします。しかしながら、ただいまのところは、退陣いたしたくとも、第一党である以上は退陣することができない。これは国民の意思を尊重しての話で、私があきられたかどうかということは、夫婦の場合と違いまして、はつきりした意思表示は一に選挙の結果をまつよりしかたがない。それは別としまして、貿易関係については、いわゆる客観情勢といいますか、世界的に貿易は今縮小されておるのであります。貿易が縮小されて…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 お答えしますが、共産主義国であるから貿易をしないとか、あるいはまたイデオロギーが違うから貿易ができないというようなことは全然考えておりません。その国の政治、思想がどうであろうが、貿易は別であるという持論は、いまなお堅持いたしております。また朝鮮、支那あるいは東南アジア等、隣国との間の貿易関係は努めて振興いたしたいと考えて、政府も極力これに対しては努力いたしております。お話の通り、隣国との関係は、貿易は別といたしましても、…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 東南アジアとの貿易関係を促進するために、現在外務省において、その地方の事情に詳しい人を集めて委員会を組織して、その意見も十分聴取して、適当な方策を講じたいと思つております。またこれは、この内閣に限つたことではありませんが、従来も東南アジア及び極東一帯の地方に視察員を出すとか、あるいはまた関係領事館その他において、地方との間に接触を十分に密にせしむるとかいうような処置は講じて来つたのであります。けれども、何分相手国のあるこ…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 戦犯者の釈放、赦免等については、条約成立後ただちに交渉を開始いたしております。これは、条約の規定もありますので、相手国の承諾を得る必要があるので、もつぱら交渉を続けております。全然実効がなかつたのではないので、すでに赦免された人もあります。また減刑された人もあります。詳細は外務大臣からお答えいたします。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○吉田国務大臣 今日記者団会見の場合において述べたことも、昨日と少しもかわつておらないのであります。昨日答弁いたした趣意で述べたのでありまして、具体的にどうするというようなことは述べておりません。