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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 いずれにしても現在の防衛力以上に漸増は考えておりますが、自由世界の防衛力に及ぼす考えは、今のところございません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 御質問は、米国政府当局にお聞きを願いたい。私としてはアメリカ政府はこういうことを考えているとか何とかいうことは、的確に存じません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 私のお答えは前言の通りであります。米国政府がどう考えているか、あるいはどういう要求を日本にするかということは存じません。あなたのお尋ねは、日本の防衛力は日本がMSAの援助を受けることを前提としてのお考えでありましようけれども、受けるか受けないかでさえも、アメリカ政府の要求なり何なりを考えてみなければ、お答えができないのであります。従つて米国政府がどういうことを要求するかは私は存じません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 いずれにしてもアメリカ政府から何らの交渉を受けておらぬ。アメリカ政府の要請が何であるか、MSAの援助を受けるためは、どういうことが必要であるかということは何ら承知したしておりませんから、お答えはできません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 いずれにしても現在のところは安全保障条約をもつて防衛の根幹にいたしております。それ以上の条約についてはまだ何ら考案を持つておりません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 繰返して申すようでありますが、いかにあなたがアメリカ政府がそう期待するとかなんとか言われても、日本としては現実に期待されてみなければわからない。いかなることを期待しておるか、あなたの御意見をもつて、ただちにアメリカ政府の御意見とみなすこともできないと思います。いずれにしても現在のところは受けるか受けないかそれさえもきまつておらない。従つてまたいかなる条約を結ぶかというような構想は、何ら持つておらないのであります。いずれ米…

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 お答え申し上げます。アジアの問題については、私は善隣外交ということを始終申しているのであります。たとえばフイリピンその他インド、マレーの諸国との間には条約の締結もしくはでき得るだけの親善の関係を結びたいと思つて、各地に在外公館を出すなりして、相当な努力をいたしております。これをお認めになるならないは、ごかつてであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 むろん従来も謙虚な態度でもつて善隣外交ができるように、尽力いたして来ております。詳細は外務大臣から……。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 お答えいたします。単に選挙違反になつたという嫌疑だけでもつて処分するということは、これはできぬことであろうと思います。またもし官紀に触れるようなことがあり、また法律に触れるような場合があれば、いかなる地位におる人も断然処分する方針でおります。またお話のような点について、われわれもまたその弊を認めておりますから、将来適当な法律立法をいたしたいと思つております。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 陳情のことについては政府自身も困つております。そのために当局大臣は時間をとられて、仕事ができない。また事務が妨げられるのみならず、それがいろいろな風をなして、必要もないような陳情も出るので、陳情はやめたいと考えます。どうしてやめるかということが今問題になつておりますが、そのために綱紀を乱したとか、法に触れるような者があれば、御遠慮なく摘発していただきたいと思います。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 お答えいたします。ドツジ・ラインと申すのは日本語でありまして、ドツジの提案を要約してそうなつたものであろうと思います。ドツジが日本に勧告した当時の考え方は、いかにしてもインフレは恐るべきものである。インフレをやめるためには、すべての努力をここに集中すべきである。これが彼の考え方であります。いまなおインフレはいずれにしても避けなければならぬことは、ドツジ氏の言つた通り、もちろんであります。今日でもその考え方であります。これ…

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 私は、軍備の必要はない、いらないものであるということはかつて申したことはありません。のみならず日本の独立、安全は日本国民みずからの手で守るべきものである。これは動かすべからざる独立国としての原則であると始終申しておるのであります。しかしながら今日は国力これを許さないから、やむを得ず安全保障条約によつて米国の援助を受け、また国内の治安は保安隊によつて維持する。決して国防不必要とか、いらないとかいうようなことはかつて申してお…

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 お答えいたします。朝鮮休戦を機会とし、またその他ソビエトの動きから考えてみて、世界の希望、世界あげての平和に対する希望、世界的輿論と申しますか、そういうような観点から申して、平和を望むという空気は、各国にみなぎつておる。この国際的輿論から見て、ソビエトの基本政策はどうであるか知りませんが、さしあたりのところ、平和攻勢といいますか、平和の回復に協力するという態度をとるであろうと、私は希望も加えて想像いたすのであります。その…

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。米国は世界の経済を考慮して、輸入を抑制しないという、現にアイゼンハウアー大統領の方針、政府の方針を明らかにいたしております。 中共貿易については、私はかねて申します通り、中共貿易については多く期待を持つことは無理ではないか、これに対して私はいまなお自信を持つておらないのであります。それから貨幣の自由化でありますか、これはあまり私には問題が大き過ぎますから、大蔵大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 御指摘のような事情のあることは認めますが、これは一体そもそも何に原因するか、少し景気が悪ければ滞貨が生ずる、あるいはまた石炭その他の消費量が少くなつて行くというようなことは何によるかといえば、結局日本の経済の基礎が薄弱であるからだと言わざるを得ないのであります。また薄弱であるのが当然であつて、敗戦後、ことに日本のごとく領土の半分を奪われ、また生産その他については生産設備等相当に破壊されておる日本が、独立後わずか一、二年に…

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。私の受取つた内旧農林六百の辞表の理由は健康ということであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 私は事実を事実なりとして申しただけの話であつて、私への辞表には健康の理由でもつてやめたいということだつた。胆嚢炎でありましよう。また従来内田君の健康については多少私も心配を持つておりましたから、もつともだと思つて受理いたしたわけであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 重ねてはつきり申しますが、私の承知しておるところでは、健康上の理由と明らかに辞職願といいますか届に書いてあります。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 解釈は自由であります。しかしながら辞職の理由として私の承知いたしたところは今の通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 私は内田君の麦価の問題に対する意見については十分承知いたしておりません。また閣議においても決定しておらないと承知いたしております。