吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 今研究がどの程度進んでおるか、私も実は知りませんが、いずれ成るべく早く研究の結果を提出して、この議会に間に合いますれば提案いたします。間に合わなければ、この次の議会に提案いたします。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 統制は成るべく早い機会に撤廃いたしたいと思いますが、撤廃する前に政府としては相当の用意を必要といたしますから、その用意ができれば撤廃を考えますが、さてその用意がいつでき上るか、これは所管大臣にお尋ね願います。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 前農林大臣がどういう声明をしたか、内容を私は知りませんから、取調べた上でお答えいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 今のお尋ねは、そういう統制を課するという考えが内部においてあるというので、やると言つたのではないそうであります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、これは私は引継ぎを受けておりません。従つてこれに対する考え方は持つておりません。でありますから白紙に返したものと御承知を願います。(笑声)
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 只今大蔵大臣の言われたところによつて見ても、そういう意見がある、考えるというだけの話で、考えることは主管大臣が考えるかも知れませんが、内閣全体の問題として我々が取上げているものではないから、白紙に返つたものと御承知下さいと申すのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) ちよつとお伺いしますが、聞き漏らしましたが何、の法律をお尋ねになつておられますか。綱紀粛正はわかりましたが、何の法律を作文と考えておりますか……。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) あらゆる法律を作文とは考えておりません。無論実行いたすつもりでおります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えをいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えをします。(「総理に対する質問時間だ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 内閣の閣僚の主管大臣が私に代つて答えることは、私の考えと、言論と……、責任を以て私が、その表明した意見に対しては責任を持つものとお考え下さい。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣が責任を持つてお答えすることは即ち私の責任において答えることだと思います。(「それは形式論だ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) そうは行きません。(笑声)農林大臣が何を言つたか私は知らないから、それで農林大臣、主管大臣からお答えをするか、或いはその当時の事情を知つた人から一応の説明をいたしたので、それについて私が全責任を持つとは申しません。(「進行々々」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) はつきり申しますが、私の面前において言われたことは私が責任を持つ…。(笑声)
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたします。(「いつも総理は言わないじやないか。」と呼ぶ者あり)(藤原道子君「主管大臣なら厚生委員会でしばしば聞いております。」と述ぶ)
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(吉田茂君) 厚生大臣の意見通りであります。(笑声)
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 政府は今まで研究の結果について疑問とするところを尋ねて、そうして今日まで参つたわけであります。政府としては閣議に諮つて態度をきめますが、一応見たところでは私はこれを受入れてさしつかえないものではないかと思つております。
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 これはどういう協定になるか、あるいは協定を必要とするか、私は今のところではまだ具体的に考えておりませんが、もしMSA援助を受けるという場合に、米国として新たなる協定を結べと要求するかどうか私にはわかりません。協定か、あるいは条約か、あるいは話合いか、いずれ話合いか交渉をいたす場合には、あるいは始末書というものを——といつてもおかしいが、議事録とかなんとかいうものができて、一層進んで協定になるか、それは今後の状態によります…
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 いずれにしても、日本としては海外に保安隊を派遣するものではなし、また直接侵害を受けた場合に、保安隊が手をつかねて見ているということは、これはしばしば保安大臣が言われた通り、かくのごときことは保安隊員のみならず、日本国民がだまつて見ているはずもないのでありまして、直接侵害を受けた場合には、自衛のため、できるだけのことをするということは、当然なことであると思います。
第16回 衆議院 予算委員会 第11号
○吉田国務大臣 いずれにしても、MSAの問題があるなしにかかわらず、独立国である以上は、自国の独立安全は自国の手でもつて守る、その原則はいかなる場合においても、これは日本として放棄のできないところであります。ゆえにMSAの方の目的はいかなるものであつたにしても、日本としては将来は、国力がこれを許すならば自らの手で守るという原則はあくまでも国民としては覚悟して行かなければならぬことと思います。