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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/07/06

16衆議院 予算委員会 第16号

○吉田国務大臣 保利農林大臣の説明の通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/30

16参議院 本会議 第16号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 第一の御質問は、自衛と防衛とどこが違うかという御質問であると思いますが、自衛は独立に伴う当然の行為でありまして、この自衛の一つの現われとして、或いは自力防衛といいますか、治安の維持のために保安隊を持つというようなことは、自衛権の一つの現われである。或いは条約締結も又自衛権の一つの現われとも言うべきものであつて、私の解釈では、自衛は一般的の広い意味で、防衛はその一つの現われであると解するのが至…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 今日まで政府の考えておりますことは、労使協調によつて円満なる経済産業の発達を企図いたしておるのであります。然るに、昨年の電産及び炭労のストは、国民生活を脅かすこと甚だしかつたということは、国民の記憶に、今なお最も明らかなる記憶があるのであります。(拍手)政府は、ここにおいてか、社会の福祉と国民の生活及び争議行為の範囲を限定するというために、この法案を出したのであつて、この法案は、争議権を抑制…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 我が内閣の基本的な労働政策を申せば、先ほど申述べました通り、円満なる労使協調によつて産業経済の発達を企図する、ここにあるのであります。我が憲法において基本人権を擁護いたしておることは明らかでありまするが、併しながら基本人権なるものは、何らの制約もなく、無制限にこれを認めておるわけではないのであります。公共の福祉という制限の下にこれを認められておるのであります。現に、労働争議が公共の福祉に反し…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答をいたします。只今差当り政府から関係大臣その他大野国務大臣等を派遣し、実地の状況を取調べさしにおります。だんだん報告が参りますその報告に従つて、現地において応急な処置ができるものは直ちにするなり、又それができないものであるならば、臨機の処置を考えたいと思つて、政府は極力この応急の処置をするために準備を整えております。

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) これはそのお考えは非常に結構と思います。フィリピンは戦争の結果といいますか、従来の日本の政策に対して相当反感を持ち、又戦争中いろいろな面白からざる事件の起つたために、我々から考えてみてもフィリピン国民が不愉快な感情を持ち、或いは戦争による被害に対して最も緊切にその損害を考えておるということもありましようし、対日感情は甚だよくないことは、これは当然のことと思います。従つてフイリピンに対してはその感情をやわらげるため…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) これは私からお答えするよりも外務大臣からお答えをしたほうが的確な実情に基いてお話ができると思いますが、大体の方針を述べますと、日本の貿易不振の原因として、コスト高ということも勿論あります。そのコスト高になる原因は、勿論安い原料を確保しておらない。原料はことごとく輸入による。食糧又然りで、安い食糧なり原料なりを確保するためには、東南アジア方面が最も日本に近接したところで、日本が安い原料或いは食糧を入手するには最も適…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 移動大使という名前はともかくとしまして、いわゆるアンバサダー・アトラージというような意味合いで必要な方面には時々出すことにいたしております。南米とか或いはアメリカというような所には。今お話のような東南アジア等に対してもそういうことをなすことが向うも希望し、又こちらも利益があるというような場合には無論出していいのでありますが、先ほど申した通り、頻りに東南アジア開発と言うものでありますから、相手方も多少の誤解を生じて…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをする前に、東南アジアの関係について一言申上げておきます。 従来役人、官吏だけで以て事務的の交渉をする以前に、先ほど申したように、ビジネスを中心として両方の、両方と申すよりも、隣国との間の経済的提携のどれだけそこに機会があるか、又見込があるかということを視察するため、或いは現実に見て実際の報告を得たいと考えて、役人以外の、例えば稻垣平太郎君であるとか、或いは又その他二、三の実業家、或いは実業関係、実業に注意…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) そういう話も間接、直接ではありませんけれども、間接には時々耳にいたします。又各国の大統領はこう考えておる、こういいふうにしたらという提案はありますけれども、直ちにこれに応じていいものであるか、応じていけない、ということはおかしい話でありますけれども、応ずることは早計ではないか、一体日本としてどのくらいな賠償を払い、又払い得るかというようなことも只今研究いたしております。又結局におきまして、結論から申すと、多少、多…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 綱紀粛正については、年来我が内閣としては綱紀をますます厳重に粛正をいたしたいという方針を堅持いたしておることはしばしば申上げておることでございます。又何か問題が起つた場合に、この責任或いはその罪状を看過しておつたという事実があればお示しを願いたいが、我々として、いやしくも事実が明らかとなり、それが関係者の責任になるべき問題については看過いたしておらないつもりであります。福永君の場合については、私も一応事情を聞きま…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 先ほど申した通り、私が聞いたところによると、何らの処置をとる必要がないと認めましたから、処置をいたしません。

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 私はその事実は詳しく存じませんから、法制局長官からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。先ず第一に申したいことは、米国の政策は強力積極外交ですか、という定義を下さつておりますが、その意味合いは私においてよくわかりませんが、あえて私は米国の外交政策をここに批判するのは差控えますが、その次に、日本は飽くまでも追従外交だ、自主外交でないとおつしやる。これは、この点について私は第一の前提において承服いたしません。私は終戦以前においてもそうであります、終戦以前といいますか、独立条約成立以前…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) ちよつと問題の要点をつかみにくいのですが、あなたのお考えは、朝鮮においてアメリカの援助による国家結合というか、同盟でもできるということについて日本は好まないということを言えというお話なんですか。

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをしますが、今現にそういう問題が出ているのか、提案されているのかどうかということを第一存じません。又仮に出ているとして、その考えているところ、狙いはどこにあるかということも存じないのでありますから、一切わからない事態において、私は意見を表明するということは差控えたいと思います。

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 第一の問題については、お考えは御尤もであると思いますが、私としては、その輪郭がはつきりいたしておりませんからその点は差控えます。 又第二の問題については、これは日本の憲法を見ても、又国連に加盟せんとする義務、加盟の義務を負つておるとしても、日本は平和を欲し、又軍備に対しては日本のみずから再軍備をしないということを言つておるのでおりますから、軍備縮小か、或いは軍備撤去の方向に行くことについて、日本があえて不賛成を表…

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見として決して反対ではありませんが、特にこの際日本が、声明することのいいか悪いかという問題もあると思います。考えは考えております。

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) これは政府としても、私としても、広く市場を持つということは、始終申しておるので、市場を制限したいなんというような考えは一度も申したことはございません。

自由党内閣総理大臣1953/06/29

16参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(吉田茂君) 華僑の問題については、私も御同感であります。華僑の勢力は認めざるを得ず、又認めるもよろしい。これといい関係に入つて行くということも、日本の貿易の前途から言つてみて大事であることも認めます。又華僑については、私から言うとおかしな話でありますが、できるだけの連絡をとらんといたしております。どれだけ把握しておるか、これだけ把握しておるという事実を申述べる自由は持つておりませんが、決してこれを度外視いたしておるのではない…