吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。今お話のようなわが党内閣の基礎といいますか、政策の基礎を動かすような修正には応ずることはできませんが、しかし今日国民の要望いたしておりますことば財界、政界の安定であります。予算案を通じて一部なりとも安定ができればけつこうだと思いますから、できるだけ要望には応じはいたしますが、その結果予算の基礎的方針を変更するようなことは、いたさないつもりであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 政府としては予算を国会に提出し、その他の重要な法案は順次出すつもりであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 輸出の奨励については、今大蔵大臣からすでにお答えした通りでありますが、この輸出振興のためには、あるいは輸入を抑制するとか、またその他の方法もありましようが、とにかく国民がなるべく耐乏生活に耐えて、そうして消費経済の方に行かずに、金利もしくは生産費等を下げて参つて、国際競争に耐えるようにして行くのが、本筋ではないかと思つております。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 各省大臣は重要な地位でありまして、軽々に更迭いたす考えはありませんが、病気その他のやむを得ざる事情でかえたのであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 お答えいたします。これはやむを得ざる必要があるならば、半日といえどもとりかえます。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 保安隊の使命は国内の治安を維持して、そうして国の安定を保ち、秩序を保つのを任務といたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 保安大臣からお答えします。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 所管大臣からお答えいたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○吉田国務大臣 この問題はしばしば申しますが、ガリオア資金にしても、これは向うは債権として考えているわけではないが、日本として払うべきものは払う、いかなるものを払うか、どれだけ払うかということは、交渉の上において米国から資料を取寄せ、日本の資料と突き合せた上で初めてわかるものであります。しこうして今お尋ねの問題については、いずれ通産省から資料を添えてお話を申し上げます。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田国務大臣 主管省はそれぞれその任務を十分尽しておると私は考えております。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田国務大臣 外電が何と伝えるか、これは私どもの知つたことではありませんが、しかし政府としてなすべきことをなしているということは、これまで外務大臣、通産大臣の説明で国民は了解いたしたと私は考えております。
第16回 衆議院 予算委員会 第21号
○吉田国務大臣 日米の間の国交については何ら憂うべきことはありません。また誤解を与えておることはありません。また国民の常識においても、政府のやつておることについては十分理解があると私は確信いたします。
第16回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 内灘その他の問題は、これは安全保障条約等による施設を提供することは条約上の義務であります。故に、この条約上の義務に従つてこの問題を取上げておるのでありますが、同時に、これによつて損害を受ける関係者に対しては相当の補償なりを与えるということの方針で着々進んでおります。 又、朝鮮問題は、休戦の成立することは誠に結構なことであつて、東洋の一角において戦争のやむということは、我々は飽くまでも希望もし…
第16回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 政府の労働政策は、単に圧迫のみを考えておるわけでもなければ、資本家擁護のみを考えておるわけでもないのであります。(「嘘を言え」と呼ぶ者あり)常に申します通り、労使の間の円満なる協調に上つて産業の健全なる発達を期したいと考えておるのであります。又、労働大臣の作目の談話もこの趣意にほかならないのであります。委細は労働大臣からお答えをいたします。(拍手) 〔国務大臣小坂善太郎君登壇、拍手〕
第16回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 独占禁止法制定の当時は、戦争直後でもありましたものでありますから、日本に対する敵愾心というか、誤解も相当あつたろうと思います。又、当時立法した人の考えの中には、アメリカの独占禁止法、或いはカルテル、或いはトラスト等を考えに入れて、同じような事態が日本にも存在するという誤解もあつたろうと思いますが、いずれにしても日本の経済組織がそのために根本的に覆えされたことは事実として考えなければならないので…
第16回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 私の申します独占禁止法の観念或いは由来と申しますか、の精神のうちには、日本の軍、兵力、戦争、戦力の回復というよりは、むしろ戦後における日本の経済競争を恐れる向きが相当あつたのであります。独占禁止法等も、禁止法制定者のうちには、戦後における日本の経済回復若しくは国際貿易上の競争というようなことを考えに入れておつた人もあろうと考えます。現にそのために、日本の経済……そのためにとばかりは言えません…
第16回 参議院 本会議 第19号
○国君大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 同じ人間でありますから、答弁はやはり同じようなことを申しますが、繰返して申しますが、独占資本強化のためを目的といたしておるのではないのであります。(拍手) —————————————
第16回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 経団連の意見書なるものは政府は必ずしも賛成をいたすものではないのであります。即ち補助金政策は政府のとらざるところであります。再軍備は政府が反対いたしておることはしばしば申す通りであります。資本の蓄積は結構でありますが、兵器生産に関する意見については、政府は直ちにこれを採用することはできません。そこで、独禁法の根本精神である経済の民主化、この民主化に原側に対しては、政府は決してこれを否定いたす…
第16回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 このたびの改正は日本の現在の実際に副うように改正をいたしたいと考えるのでありますから、この改正によつて日本の自立経済の達成せられることは当然であると私は思うのであります。又独禁法の原則である経済の民主化という原則については、先ほども申す通り動かす考えはないのであります。その行き過ぎを是正するという点にあるのでありまして、基本原則である経済の民主化という原則を動かす考えはないということはしばし…
第16回 衆議院 予算委員会 第17号
○吉田国務大臣 お答えをします。米国政府との間には相当複雑しておる貸借があるのであつて、ある一部をとつて交渉が未了なりといつて、それをとつて怠慢というのは、言う方がおかしいと思う。 (拍手、発言する者多し)