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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 御想像はいかようになすつても御自由でありますが、私の申すことは、先ほどがした通り、一国として独立国である以上、やがては自分の力でもつて独立を守る、安全を守るということは当然のことであります。いまだ国力がそれを許さないからして、今日においても現在の防衛力で行こう、この決意は動かすべからざるものであるということをお答え申し上げておきます。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 重ねて申します通り、直接侵略については安全保障条約によつて国家の防衛をはかる、これが政府の考え方であります。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 お答えいたします。まだ何らの交渉が始まつておりませんから、お答えはできません。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 ただいまのところは、かねて申します通り、現在の保安隊以上に人員を増すなどということは考えておりません。今後の問題については、まず日本としては従来の方針通りで進みたいと思つておりますが、これは交渉の経過にもよりますけれども、概括的に申せば、私はそういう問題については、いまだ応ずる時期ではないと思います。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 そういう条約がどういう条約であるかわかりませんから、お答えできませんが、とにかくただいまのところは、そういう考えは持つておりません。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 お答えいたします。MSAの日本に対するといいますか援助を受けることによつていかなる義務を生ずるか、あるいは米国政府の考えておるところはどうかということについて、私は確たる何がなかつたものですから、それで受くべきか、受くべからざるかは、アメリカ政府の公式の意向を承知した上でなければ決定できないから、受けるとも受けないとも決定できない。しかしながら、今朝受取つた米国大使館の返事によれば一応これは日本としては受けてもさしつかえ…

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 もし米国政府からして交渉を開始せらるるならば、一応交渉に応じて、問題を研究すべきものである、こう思います。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 そう言われると、非常に話が角張りますが、どちらから開始するとしたところが、米国政府と日本政府との間の関係は、そんなに他人行儀ではありませんから、どちらともなく、向うから開始する場合もありましようし、こちらから開始する場合もありましよう。いずれにしても、交渉は開始してよろしいと思うのであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 むろん国会の意思は尊重いたしますが、決議が成立いたした場合に、政府としては態度をきめたいと思います。

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 私の答弁は先ほど述べた通りであります。(笑声)

自由党内閣総理大臣1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○吉田国務大臣 そういう場合があつても、保安隊は使いません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 専門の問題になりますから、主管大臣から申し上げます。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 重要な問題でありますから、主管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 私の答弁は同じであります。正確なお答えをするのには、正確に今日まで研究しておつた当局大臣が答弁をするのが、一番正確にあなたにお答えができると思いますから、主管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 ただいまのところ、お話のような軍事的な義務を負うような条約を結ぶ考えはありません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 重ねて申し上げますが、軍事的な義務を負うような条約を結ぶ考えはありません。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 お答えをしますが、いずれにしても日本は、軍備を持つこと、兵力を持つことは憲法がこれを許さないのでありますから、その点から考えてみても、軍事的な義務を負うがごとき条約は結ばない。

自由党内閣総理大臣1953/06/25

16衆議院 予算委員会 第10号

○吉田国務大臣 ちよつと御質問の趣意がわかりませんが、いかなる防衛力を持てば防衛になるかという御質問でありますか。