P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 重大な問題でありますから、慎重審議いたした上で決定いたしますひそのために閣議でこの問題について慎重なる審議を続けておるわけであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 私の意見は別として、政府及び閣議の決定はまだ見ておりません。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 私はいずれの場合においても統制はなるべくはずしたいと考えておるのであります。従いまして米の問題についても統制をはずしたいと考えております。しかして麦の統制をはずしたことが成功であつたかなかつたかという言は、おのおの専門家あるいは関係者として議論はありましようが、私はすべての統制ははずしたい、できるものからはずして行きたい。麦もできたからはずしたのであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 あなたの御判断は御自由であります。しかし私としては、統制はなるべくできるものからはずして行きたいという考えでおります。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 お話のように政府が間違つたことをいたしたならば、改めるに決してやぶさかではありません。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 はつきり申しますが、食糧増産はいたします。その計画については、農林省において今検討いたしておると思いますが、その適当な計画ができましたら、断じていたしますから、その点は御安心ください。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 内閣の方針としては、先ほど申した通り、統制は漸次廃止したいと思います。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 今日まで駐留軍の使用した土地で不要になつたものは、順次返しておるはずでありますが、事実は知りませんから、取調べてお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 重ねてお答えをいたしますが、私は事実を知らないからお答えはできません。調べた上でお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/06/24

16衆議院 予算委員会 第9号

○吉田国務大臣 この問題は私は詳しくありませんから、主管大臣からお答えいたさせます。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 いかなる形の条約あるいは協定ができ上るかわからないことでありますから、今日においてどうということは申し上げられません。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 これは従来しばしば申す通り、米国側の意向がわからないことでありますからして、仮定の上に今から私がお約束することはできない。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 私の意見はただいま申した通り。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 お答え申します。憲法に違反するごとき条約は結びません。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。第一の御質問の国内雇用量の増加、コスト切下げに移るのではないかというお尋ねでありますが、これは矛盾しないと考えますのは、貿易が振興し、また従つて国の生産が多くなるということになれば、自然国内雇用量は増加するもの、私はこれは矛盾いたさないと考えます。そこで、これは自由経済、自立達成ができないじやないかというお尋ねでございますが、これは、むしろ私は個人の事業主の活動――そこに問題がありますが、自由経済でな…

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 私は、今御指摘の、ワシトン政府の日本に対する特需二箇年保証ということは、どういう経緯でもつてなされたか存じません。しかし私の想像では、お参話のような冷たい戦争とか、自由党を助けるとかいうことではなくして、日本の経済自立ということは、かねてアメリカが主張しておるところであります。日本において、朝鮮の休戦が行われたならば特需が消えるだろうとか、あるいは日本の経済が危殆に瀕するだろうとかいうような話が新聞等に出たことについては…

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 従来の方針、あるいは一貫せる方針というのは、結局日米安全保障条約によつて国の安全を守る、集団防衛の線で集団攻撃に対する、大体これをもつて一貫せる方針と名づけるのであります。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 一応その通りであるとお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 いかなる理由のもとにも再軍備はいたしたくないというのが私の主義であります。

自由党内閣総理大臣1953/06/23

16衆議院 予算委員会 第8号

○吉田国務大臣 お答えをしますが、現在の保安隊が軍備であるとか、あるいは憲法に違反するとは政府は考えておりません。