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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/11

第5回 衆議院 労働委員会 第17号

○吉田國務大臣 ちよつと今の御質問だけ答弁いたします。ただいまのお話でありますが、組合が惡い、資本家が惡いといつて、互いにののしり合う――というわけではありますまいが、攻撃し合うよりも、政府の希望するところは、どうか労資協調して、この日本の復興に協力するという態度を整えてもらいたい。これが私の眞の希望であります。それからまた失業対策については、費用がはなはだ少い。これはその通りであります。しかしながら現在のところは、均衡予算の関係からい…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/11

第5回 参議院 本会議 第24号

○國務大臣(吉田茂君) 板野君の私への御質問に対しては、農林大臣において私よりも、もつと正確なる資料を持つておられますから、農林大臣からお答えいたします。(「辞めろ」「総理大臣罷免」と呼ぶ者あり) 〔國務大臣森幸太郎君登壇、拍手〕

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/11

第5回 参議院 本会議 第24号

○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 定員法は今明日中に提出する予定であります。又関係方面との関係もありまするから、各法案とも政府としては審議の手続の済み次第順次提出しておるのでありまして、(「もう遅い」と呼ぶ者あり)参議院の審議権を尊重するが故に、政府といたしては相当の日数を置いて御審議を願うために、でき上つた法案については直ちに提出いたしておるのであります。どうか諸君におかれても速かに御審議あられんことを希望いたします。(拍手…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/11

第5回 参議院 本会議 第24号

○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 貿易の振興発展については、政府としてはもとより眞劍に考えておるのであります。故に商工省を改組いたして通商産業省にいたして、ますます日本の貿易を発展せしめたいと考えております。これは單に中國に対する貿易のみならず、日本との間の輸出入の貿易については、いずこの國とを問わず、日本との間に通商関係ができ得るよう、各國共に通商の発展を図りたいと考えておるのであります、從つて又通商使節も、中國に対するの…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/06

第5回 参議院 本会議 第21号

○國務大臣(吉田茂君) 原君にお答えをいたします。政府は過去における、或いは又現在の労働運動等の実情に鑑みまして、破壞的行爲、或いは非民主的、或いは独裁的の少数の組合による指導、これを排除いたしたいというのであつて、決して労働運動を法律によつて圧迫するとか、或いは彈圧するとかいう氣持は毛頭ないのであります。健全なる労働運動を助長するがためには、政府は十分にこれらの運動の発達に、或いは組合の発達に飽くまでも助力するつもりでおるのであります…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/06

第5回 参議院 内閣委員会 第10号

○國務大臣(吉田茂君) 外務省の今度の機構改革は、主として財政の方面から規模を縮小して、主として將來の外交再開の場合に備える程度に縮小する。外交が再開された場合には更に機構を考えますが、差当りとしては成るベく縮小して、そうして経費のかからないようにしてやつて参りたい。この間いろいろ衆議院において質問がありましたが、講和会議に対する準備如何ということでありましたが、これは外務省全体が講和会議に備える準備等は從來もすでにやつて來ているのであ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/06

第5回 参議院 内閣委員会 第10号

○國務大臣(吉田茂君) 一体という字を用いましたのは、御趣意の通りの氣持で以て用いたのだそうであります。それから実隊問題については今御指摘になつた事実はございます。從來連絡事務局を拵えたときの趣意はすベての問題に連絡事務局が仲介の労を取るというような氣持でできたのでありますが、その後緊急を要するといいますか、便宜のために各省が向うに行つて交渉したり、同意を得たり、或いはGHQの言うことについて実務のテクニツクの上から意見を出すというよう…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/06

第5回 参議院 内閣委員会 第10号

○國務大臣(吉田茂君) 第一の点については全く御同感であります。御趣意に副うよう努めるつもりであります。それから第二の点につきましては今私共考えておりますことは、具体的の話になりますが、例えば商務官とか或いは貿易事務官というようなものを將來外國に設置する場合の用意として、外務省の研修所においてこれらの貿易事務官、商務官になるような官吏を研修所に入れて養成して行くということまでやりたいと考えて、商工大臣と今協議いたしておりますが、この趣意…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/05/06

第5回 参議院 内閣委員会 第10号

○國務大臣(吉田茂君) これはお話の通り、我々も留意いたしておりますから、例えば外國の大学からして適当な教師といいますか、研究者を派遣して貰いたいとか、或いは招聘するというような要求がありましたときは、努めてこれに應ずるようにいたしたいと思いますけれども、今日においてはGHQの渡航制限というようなこともありますので、自由には行きませんけれども、併しその場合においてGHQの同意を得て送り出すというようなことについては遺漏なくやつておるつも…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 外務省の今日の仕事は、外交再開の場合及び講和会議の場合等に備えての仕事がおもなる仕事であることは、お話の通りであります。実は省全体として、講和会議の問題を考えており、また將來再開の場合におけめ準備という、この二つの点は、省をあげてやつている話であつて、特に講和準備局というようなものをこしらえることの必要は何ら考えておらないのでありす。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 私の意見としては、そういうふうなはつきりしたことを書かないところに味わいがあるので、書くことは私はよくないと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 あの協定なるものは、決議案の趣意を盛り込んだのでありますから、外務委員会を省いて本会議に持つて行つてもさしつかえないものと私は考えておるのであります。それからどういうふうにしてこの事務をとつたかという御質問に対しては、お答えをいたしかねます。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 今お答えした通りに、この課においてこういうことをした、あの課においてああいうことをしたということは、ここで今お話ができないのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 お答えします。仮定の問題について、この局がこういたすということは申し上げられないのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 それは問題にもよりますけれども、ただいま日本に漁業を許すとか何とかいうようなことは、われわれの最も希望するところであります。そういう交渉があれば、むろん應じたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 交渉はいたしたいのでありますが、今日外國との交渉は、御承知の通りGHQを通じてのみいたしているのであつて、直接の交渉はできない事態にあるのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 これもこの間この委員会であつたと思いますが、私の意見は十分説明したつもりであるのであります。私の言う局外中立に対して疑問があるというのは、ベルギーの局外中立は御承知の通りに條約によつて保障された局外中立であつて、その中立は戰爭が始まるとともにただちに侵された。侵したドイツの方も言い分があるかもしれませんが、侵されたことは事実であるから、條約の保障による局外中立というものは、はたして日本の安全を期し得るやいなやということは…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 どうもそう解釈してよいかどうか、お答えするこちらにも自信がありませんから、この程度でもつて質問は……。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 御質問はごもつともでありますが、今度できる通商産業省には、外務省としてなるべくたくさんの有能な人を入れる考えでおります。今日御承知の通り、まず第一に行政費の節減、機構の縮小ということを第一として考えているので、外務省はその線において、なるべく小さな形で、現に外交も再開されておらないのであるから、外交再開の準備を主として考えている。そうしてさしあたりの通商問題については、通商産業省にゆだねる。のみならず通商産業省にはなるべ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/28

第5回 衆議院 内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○吉田國務大臣 門戸を開放すると申しても、公開するわけにも行かないので、通商産業省と連絡をとつて、でき得べくんば將來、あるいはただちにでも派遣し得るようなことがあれば、貿易事務官とか、商務官というようなものを派遣し得る時期を待つて、その用意のためにあの研修所を商務官及び貿易事務官等の養成のためにも——これは開放ではありませんが、その機関として利用してくれるように、商工大臣等と現に話をいたしております。これは結局費用のことにも関係しますが…